FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX  今週の言い訳

2023-02-18 08:31:36 | 日記

おはようございます。2月18日土曜日です。広島は小雨が降っています。本日明日は雨模様。北国・雪国の方たちには申し訳ないけど、最近、日中は着衣も一枚減って、体が楽になります。

天気の良い日には、愛犬君たちを、庭に出し、しばし日光を浴びさせます。先だって、黒ラブ・オリを風呂の残り湯でシャンプーし、ドライヤーをかけて乾かしました。翌日の小生は腰痛に悩まされましたが、シャンプーした翌日は、黒ラブ・オリは、抜け毛が一時的に増えますが、これに、櫛を通し、ブラシをかけ、毛をすいていきます。これが終わってから、少し湿らせたタオルで体を拭き上げます。櫛などで落しきれない抜け毛をこのタオルで拭き取ることになります。このようなケアを継続していくと、抜け毛が少なくなってきます。これは良い結果に結びついたと喜んでいる小生。タオルで吹き上げているとき、オリの体つきをチェックしますが、「最近太ったか? 腰回りがふっくらしてきた。悩ましい腰つきか。」という感想に。なんといっても元気が何よりですが、太り過ぎはいただけません。これはエサを与え過ぎる飼い主の性か。愛情過多、反省。

 

さて、今週の言い訳です。2月13日、131.232円で始まり、高値は、昨日高値で135.116円まで届き、安値は、13日早々につけた131.190円、17日引け値は、134.138円でした。上昇傾向を維持していると思われます。

14日火曜日に、少し強めの下押しがあり、131.515円まで下振れしましたが、その後は、再度上昇傾向を取り戻し、強い上昇トレンドを形成してきていると思われます。

 

そして昨日のNYタイムになって、135.00円のNYカットを意識した売買があり、このタイミングで、某地区連銀総裁から「利上げは0.25%ずつで良い」などと言う発言が出て、相場は下振れ傾向になり、134.052円まで押しましたが、引け値は、134.138円となりました。

 

昨日、GSなどが6月も0.25%の利上げがあると想定し始め、市場は現状では70%程度これを織り込みに来ているようです。3月、5月、6月のFOMCで0.25%づつの利上げを行うと、FF金利は、5.25%~5.50%という幅になってきます。

 

昨夜もFRB関係者の発言が出ていますが、最近は、「タカ派」、「ハト派」双方が、「前回のFOMCでは、0.5%の利上げを支持した」とか「0.25%で徐々に上げていけばよい」などと言う「過去」のものばかりを披露。小生的には、「ハト派」対応ではインフレ退治は困難と考えています。インフレ率を上回る状況までFF金利を上げていかないと、対峙はできません。「過去」よりも、これから先へ向けての発言を期待したい、、、。

景気のリセッションということを意識しているためかもしれませんが、最近は雇用のひっ迫状況もあって、「ノーランディング」ということが意識されています。

これを考えたら、「居心地が良い」ということで、このような状況を維持しようなどと言う発想が生まれてきたとすると、インフレ退治は困難なものになってくると思われます。

 

来週は20日が米国のプレジデントディで祝日、相場は休場となります。23日は本邦の祝日で相場は休場。

このような環境で、22日水曜日には、前回FOMC議事要旨が公表され、24日には日銀次期総裁候補などが国会で議員の質問に答える形で、所信質疑が行われる予定になっています。これら以外にも重要な指標も出てきます。

これらを考えると、来週は、上昇トレンドを維持しながら、イベントをこなしながらの取り組みになってきそうな気がします。

 

相場はまだ「中段のもみ合い」中と思われます。「天井」の要件はまだ満たしていません。「天井」、もしくは、「底」でない限りは「中段」ということになります。「中段」は広い、、、。

「天井」として意識しているレベルは、138円~142円付近。昨日高値から、まだ3円~7円は伸びしろがあるということになります。

 

今週の相場の動きで、いくつかの節目を形成してきたと思われます。これらがどこかのフィボで考えたとき、半値押しなどになる可能性はありますから、この検証を粉うことにしています。

下値は、1月16日安値127.216円、上値は、x日の138.0円や142円として予想すると、、、これでひとまず考えます。

上値が138円付近の場合、半値押しは、132.7円付近。この付近には節目はありそう。

上値が142円付近の場合、半値押しは、134.8円付近となってきます。ここも昨日高値付近という節目はありそうです。この二つのフィボで、61.8%押しと、半値押しが近いところにあるレベルは、132.7円~132.9円付近になります。

 

このような状況から、今後マークするポイントとしては、2月6日高値132.902円付近かもしれません。ここがネックラインになる可能性もありそうです。そして、132.5円~133円付近で厚めの買い注文が出てきています。意識していた方がよさそう、、、、。

 

予想は当たらず、期待は裏切られ、無駄な労力ばかり浪費して、、、。

しかし、節目は意識していく、、、、。

為替情報によれば、下押しが138.95円を割り込むようになると、一気に売り方が動いてくるような情報になっています。今後の動向には引き続き要注意になりそうです。

 

雨が降れば、出かけることも控えがち。しかし、この気持ちにも立ち向かい、外出用事を片付けるか。本日の予定を確認し、立ち寄るショップを道順で確認し、買い物メモを作り、効率重視。

本日のオリとの散歩は、雨の合間に行うことになりそうです。

今日は、どのような春が見つかるか。雨は春への一里塚、間もなく「雨水」の時季。

 

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

コメント
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