FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX  上へ行くきっかけがほしいような、、、。

2019-06-07 08:59:05 | 日記
おはようございます。6月7日金曜日です。広島は大雨、警報が出ています。しかし、お昼頃にはこれも収まるような天気予報になっています。愛犬君たちとの散歩は雨が止むころまでお預けです。

早速相場です。 昨夜のNY市場では、株価は堅調に推移しているようです。しかし、市場では、まだメキシコとの関税問題やFRBによる利下げ観測などが交錯して伸びきれていないようです。
この影響はドル円相場にも出てきているようです。

ドル円の上値は108.561円まで来ましたが、政府要人の発言があったりして、伸びきれず、さらには今夜出てくる米国の雇用統計を待ちたちとする意向もあって、取引最後の辺りではドルが売られてきたようです。

昨夜の動きからは下値が108.0円に接近すると買い方が動き、これで反発し、108.5円付近に来ると今度は売り方が動いてきていることがわかります。この0.5円の範囲で、上下している相場のようで、狭い範囲での取引となっています。今日は米国雇用統計が出てきます。この結果で、少し大きめに上下する相場かもしれません。

最近注目している4時間足で、押し目買いシグナルが出てきています。108.0円付近までの下押しが出てくると買い方が動いてきそうですから、押し目は買いで臨む一日になりそうです。

この4時間足でのシグナルは、スイング用のシグナルとして小生は活用しています。しかし現状は、この4時間足でのBB2σが108.482円付近にあり、この拡大を待つ必要がありそうですから、そのためには時間経過が必要なようです。

そうなると、本日は買いで臨むのが時間を味方につける本流の取り組みとなりますが、今夜の雇用統計発表までは、狭い範囲での取引が続くと思われますので、売りでも買いでも少しづつ稼ぐことはできそうです。

短期の投機筋は、売りでも買いでも仕掛けてきそうですから、上昇中での急落や、下降中での急反発には注意が必要と思われます。

レンジを110.0円から105.0円と考えれば、現在値は110.0円の方に近いと思われます。109円台が限度と考えると、あと1円程度の上伸はあるかもしれませんが、現状でも108.5円付近から上では、売り物が多くなっていますので、上昇していくのは難儀するのかもしれません。そうなると短期筋は下へ振って稼ぐようになりますから、上値の重さを感じたら、ポジションをショートへ持ち替える必要がありそうです。

まずは今夜の雇用統計データを見て、短期筋は動いてくると思われます。

今月のFOMCでは、利下げが必要な環境か、利下げのために何が重要な要素となるか、などが検討されるのではないかという観測が流れ始めています。今月のFOMCでは、利下げ検討開始ということになりそうです。そして、その後の動きで、昨日も書いていますが、米国債10年物利回りがFOMCの政策金利を一月以上下回るような常態になると、FOMCは利下げを決定するようになります。6月FOMCから7月FOMCまでは非常に重要な時期となりそうです。

ちなみに、現在の米国債10年物利回りは、2.1174%です。FOMCの政策金利は2.25~2.5%ですから、現状でもすでに下回っている状態です。これが常態化するかどうかが分かれ目になってきます。

このようなポイントをこれから常に頭へ入れて相場を観ていくこととなります。そうなると、上へ行くにしても限定的なものとなってきそうですから、上昇したからといってポジションドテンすることをせずにショートを持ち続けることで乗り切ることもできそうです。しかし、暫らくは辛抱することが必要となってきます。これはリスクですから、リスクを取れれば、ということになります。

ウン? 本日PAにタッチしてきました。ここで、108.490円でショートを持ってみました。

本日はこのショートを管理していくことにしました。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.479円超、「売り」は、108.479円以下、「買い」は、108.210円以下の場合となっています。
FPVは、108.322円、R1は、108.630円、S1は、108.092円となっています。

最近は、米国政府要人の発言、特にメキシコ関税関係、そしてFRB関係者の発言で相場が上下する可能性が強くあります。これに、次期大統領選挙絡みのものが加わり、ボラティリティーが高まっても手の打ちようがないという状況になりかねません。

相場参加はリスクの高いものとなっています。要注意です。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時43分です。まもなく東京仲値公示時刻となります。ゴトー日ではありませんが、一応注意。流れが変わるかもしれない、、、。

追伸 10時08分です。これから注目するレベル。
5分足144SMAの位置108.331円付近、ここは本日FPV付近となります。
5分足800SMAの位置108.210円付近、ここは本日PB付近となります。
さらには、本日高値とPAの差を本日PBから下へもっていくと、108.156円付近というところが意識されそうです。これらは雇用統計が発表になる前の目標とするレベル。
別に考えられるのは、チャネルライン下辺の位置、現在は、108.060円付近を右肩上がりで通過中。
昨日の安値高値でフィボを考えると、半値押しで108.292円付近、61.8%押しでは、108.228円付近となります。

これらに昨日作った値動きでの節目を重ねて相場を観ていきます。

追伸 10時30分です。ペンタゴンによる動きの示唆は、ここしばらくは108.4円付近でもみ合いそうですが、もうしばらくすると、108.2円付近へ向かうようになり、14時30分頃にそのレベルになるかもしれないという作図ができてきます。逆に上へ動き出すと、108.6円へ向かうようになるということを示唆しているようです。これは時間経過を待って確認することとなりますが、、、。

追伸 12時になりました。15分足で戻り売りシグナルが出てきました。これからは上へ吹いた場合はロングの決済を、そして新たにショートを持つという取り組みが有効になるかもしれません。30分足ではまだ押し目買いシグナルのままですが、上値が伸びていかない場合は、時間経過とともに、戻り売りシグナルの点灯へと向かいそうです。

4時間足が押し目買いシグナルになっていますので、スイングするなら、押し目を待ってロングポジを持つということにはなると思うのですが、その押し目がどの程度のものができるかどうか、、、。

追伸 13時06分です。現在の10年物利回りは2.1191%となっています。これは米国市場が開かないと動きはあまりありませんから、今はこんなものというくらいに見ておきます。
昨年6月雇用統計結果は良い内容になり、相場は上へ行っています。この時は、FOMCでも利上げを行うのではないかという時期だったこともあって、乱高下して安値を付けてもその後は反発上昇となっています。

では、今回の雇用統計結果が出たとき、相場はどう動いてくるか、ということに関心が移ります。これまでに出ているFOMC関係者の発言では、利下げを否定していませんので、6月FOMCでは利下げを検討すると思われ、7月FOMCで利下げ決定を行うという段取りになっているのかもしれません。

雇用統計を考えるとき、先に出たADP雇用統計を思い出します。予想を大きく下回り2万人ばかりの増加ということでしたから、この結果をどのように考えるかになりそうです。好況なために、賃金を上げても、人手不足で雇用がままならないのか。それとも、製造業をはじめとして、不況入りしていて、本当に雇用がなくなってきているのか、どちらを考えるかで、今後の取り組みも変わってきそうです。

今月のFOMCでは利下げの検討だけで決定はしない、決定は7月FOMCとなると、株式市場はまだ安心して上昇傾向を出して来ると思われます。では、ドル円相場はどうなるか、、。円キャリーやユーロキャリーが発生して、ドル買いを生じ、ドル相場は上昇するかもしれないという考え方もあるようです。そうなると円はもうしばらくは売られてくるという流れになりそうです。これは今の4時間足での相場の見方と一致してきます。

今夜出てくる雇用統計結果が悪かったとなると、利下げ督促相場となって、ドルは売られて円買いが進んでくる可能性も出てきます。仮に、今夜の雇用統計結果は良いものになると考えれば、現在の上昇傾向はそう考えている相場参加者が多く、相場が上昇傾向を作ってきているとなります。押し目は今朝の押し目で終わりなのか、思案のしどころになっています。現状相場は狭い範囲で上下しています。今夜の雇用統計待ちになっていると思われます。

15時で株式市場が終わった後、為替相場がどのように動いてくるか、16時までの動き、そしてさらに、17時までの動きに注目していきたいと思います。

追伸 21時32分です。急落しました。出てきた雇用統計結果で、非農業部門の雇用者数が、予想を大きく下回るものtなったようです。これは先のADP雇用統計と同じような結果、、、。
小生はショートをそのまま保有し続けていましたので、決済予約指値108.193円で決済になっています。そして相場は現在さらに下降中で、108.133円付近まで下押ししてきています。さらに下降する勢いのよう、、。これからさらに下押しして108.0円を割り込むようになると、5日につけた107.813円をチャレンジに来るようになると思われます。108.0円を割り込むことなく下支えできるか、、、。

NY組にとっては、ここから買い上がって稼ぐこともできるという考え方では非常に稼ぎやすいレベルまで下押ししてきています。今夜の雇用統計が悪かったことで、利回りは低下傾向になってくると思われ、そうなると株は買われて上昇しますが、FOMCが利回り低下へのかじを切ってくることが想定されますので、今後のドル円相場の流れは、ドル売り円買い傾向が鮮明になってくるかもしれません。ウン?107円台に入ってきました。4時間足のBB-2σ付近まで押し下げてきています。そろそろ下押しは終わりか???

本日は、ショート一手で辛抱しましたから、これで手じまいとします。本日も訪問いただきありがとうございました、おやすみなさい。合掌
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FX 人の心は移ろうもの

2019-06-06 08:16:57 | 日記
おはようございます。6月6日木曜日です。広島は曇り、今日も暑くなりそうです。昨夜も暑かったですね。まだエアコンを使い気もしませんので、寝室の窓を開放したまま就寝しました。おかげでぐっすりと寝ることができました。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、株価はまた大きく上昇してきています。

昨夜出たADP雇用統計結果が予想を大きく下回ったことで、ドル円相場は急落し、安値更新をしてきました。しかし、その後出てきた経済指標結果が良かったことから、ドルの買戻しが始まったようです。

この結果急反発して、NY市場ではドル円はⅤ字回復しました。さらに、高値を更新してきました。

昨日の動きは、「高値切り上げ安値切り下げ」というもので、方向感は出てきていません。これで最安値が決まるのか、今後のチェック項目となります。

為替情報によると、下値としては105.8円というものが出てきました。昨日書いているように、ドル円相場は、これから利回りの低下に沿って、円高傾向へ動いてきそうです。

夏相場ですから、一気にそこまで行くとは考えていませんが、狭いレンジを作りながら、徐々にそのレンジを切り下げてくると思われます。この夏の相場のレンジは、110.0円から105.0円の範囲なるのかもしれません。

昨夜の動きで、急反発したのは、ISM非製造業景況指数が良かったこと、そして、ベージュブックの内容がまだ経済が拡大しつつあるとしていたことで、ドルの買戻しが始まったようです。一時的な反発は、これからもいろいろな指標の結果で出てくるとは思われますが、相場の流れ自体は下降傾向へ向かうと思われますので、反発上昇すると、売り方が動いてきやすくなるだけと思われます。

本日のここまでの動きでは、すでに下降値幅の方が大きくなっており、売り片優勢の相場になっているようです。

これから注視すべき事項は、米国での10年物国債利回りが、FRB政策金利を下回ってきて、その状態が一月以上常態化するようになると、FRBは、早いうちに利下げを決めるようになってきます。これからしばらくは日々のチェック項目へこの項目を入れておくこととします。市場はすでに年内利下げを2回織り込みに動いてきているように思われます。

昨夜保有したロングは、V字回復のおかげもあって、予定通りの108.4円台で決済になりました。NYタイムが始まって相場が下振れしてきましたが、これも想定内のこと。

本日は、戻りを待ってショートを持つつもりで相場を観ているところです。やはりドル円相場のひとまずの底打ちは来週以降になりそうです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は108.468円超、「売り」は、108.468円以下、「買い」は108.133円以下の場合となっています。
FPVは、108.249円、R1は、108.686円、S1は、108.016円となっています。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 12時31分です。先のFRBパウエル議長の講演での発言で、相場は利回り低下を織り込み始めています。そこへ、昨夜の経済指標が出て、まだ利下げは不要ではないか、というような心理が働き、ドルの買戻しなどがあったようです。ファンダメンタルはFRBによるものを中心と考えますから、市場参加者のマインドが折々に悲喜交々となって、相場が上下してもこれには振らされないように注意。 FEDウォッチャーの最新の利回り予想動向では、動きがなくなってきています。市場関係者は一旦利回り低下を白紙に戻したのか??? 様子見になってきたみたい。今夜の指標待ちか?? というよりも明日の雇用統計発表待ちでしょうね。

現在の小生のポジションは、108.388円ショート保有です。決済めどは108.14円付近にしています。それにしても、本日の動きは緩慢です。今夜はECB理事会があり、政策金利が検討されます。世界の経済情勢を考えると、変更はないと思われます。難しい局面と思われます。

追伸 14時48分です。保有ショートを108.151円で決済しました。ウン? 108.141円まで下押ししてきました。 これも相場。ここからは少し様子見したいと思いますが、15時になるとひとまず反発してきて、本日6時寄付き付近まで値を戻すのかもしれません。それとも、さらに下押ししてくる?昨日も書いていますが、4時間足で、弱いながら押し目買いシグナルが点滅してきていますので、微妙なレベルにあるのかもしれません。

追伸 15時ちょうどです。これからの動きですが、下振れしてくるようになると、その下値は107.8円台まであるかもしれません。チェネルラインの下辺が現在、107.895円付近を右肩上がりで通過中です。一旦反発すると考えていますから、下押しは欧州勢参加後を意識しています。しかし戻りは鈍いのかもしれません。

昨日安値高値でフィボを考えると、61.8%押しは、108.068円付近となります。

追伸 20時53分です。ECB政策金利、据え置きです。想定通りです。これを受けて、為替相場は少し乱高下していますが、まだトレンドができるまでにはなっていません。次は21時30分発表の米国貿易収支に関心が集まっているようです。
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FX FRBは景気拡大の維持のため適切に行動する。(パウエル議長)

2019-06-05 07:26:27 | 日記
おはようございます。6月5日水曜日です。広島は曇り、今週は雲の多い日が続きそうです。今朝も早朝散歩をしましたが、黄金山からは鶯の鳴き声が聞こえ、一羽が鳴くとそれに呼応して別の鶯が鳴くという場面に遭遇した、と思っていたら、どうも、呼応している鶯の鳴き声が下手で、最近生まれた鶯かな、などと思っていたら、その鶯は、鳴き声の後に、何か聞きなれたメロディーを奏でます。「おや?」と思い、その方向へ振り向くと、早朝散歩中の方が、口笛で、鶯の鳴き声と歌謡曲のメロディーを吹いているものでした。鳴き声が下手だったのは、この方の口笛か、と思えば、その方も鶯の鳴き声を楽しんでいたことですから、それはそれで良しと思いましたね。時には小生も、鶯の鳴き声を口笛で真似ますからね。

さて、相場です。昨夜のNY市場の株価動向は、大きく上昇してきています。これは昨夜あったパウエル議長の発言を好感してのことと思われます。その重要なところは本日のブログのタイトルになっています。

これだけではわかりにくいかもしれませんが、利下げを否定しなかったという理解が市場にはあるようで、この発言を受けて株式相場は大きく上昇し、NY市場は、調整入りを脱したという理解も出てきています。

こうなると、本邦の株式市場も、同様な動きをするようになり、本日の東京市場での株式取引は、大きくGUして取引が始まると思われます。株式市場は本日頃相場の転換時期を迎えるという考え方もありましたから、この方向で株式相場を観ていくことができるのかもしれません。

では、ドル円の為替相場はどうかというと、株式市場とは少しタイムラグがあるようで、すぐさま反応し、株価同様に、反発開始とはなりそうにありません。まだまだ上値は重く、108円付近でうろうろし、107円台に入ることもあると想定しているところです。

ドル円相場の転換時期は今週ではなく、来週以降になるというのが循環から見る日柄となりそうです。具体的には11日頃もしくは再来週の17日頃が有力なようです。

本日は5日ゴトー日ですから、東京仲値公示タイム頃までは実需のドル買いが起きて、、昨夜NYタイムで付けた高値付近へ向けて相場は上昇するかもしれません。まだ株価動向と為替動向は不整合状況になる可能性が大きいですから、これに追随していくのは、少しリスクと考えています。しかし、リスクを取って買いで動くのなら、せめて、押し目を待ってからの参入がベターと思われます。このロングでのエントリーは時間を味方につけることができる取り組みと考えられます。

東京市場の短期の機関投資家は、30分足で相場を観て動いている感が強くありますので、この時間足には注意していきたいと思います。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君御判定は、「買い」は108.247円超、「売り」は、108.247円以下、「買い」は、107.990円以下の場合となっています。
FPVは、108.112円、R1は、108.381円、S1は、107.867円となっています。

まもなく東京タイム開始です。東京市場の機関投資家はすでに取引参加をしてきているようです。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時32分です。5分足から30分足までの短い足では、戻り売りシグナルが出てきました。現状相場では、108.1円付近でうろうろしていますが、もう少し下押しする可能性がありそうです。本日PBタッチの動きがあるかもしれません。ここまで来るようになると1時間足での動きとなりそうですから、少し時間が必要なのかもしれません。

追伸 11時09分です。ドル円は108.028円まで下押ししてきていますが、まだこれで終わりというパターンにはなっていません。やはり108円割れをうかがうような動きをしているように思われます。そうなった場合、107円台ではロングエントリーをしてみたいと思いながら相場を観ているところです。本日PBタッチ付近がエントリーのタイミングか、、、。

昨日の安値高値でのフィボを見ると、61.8%押し付近には到達しているようです。ひとまず反発か、、、。

追伸 15時28分です。株式市場を離れて、ようやく下押しが始まったようです。108円を割り込んできました。107.983円でロングを持ってみました。107.8円台まで下押しするのかも、という目も持っていますが、16時頃になって欧州勢が参加してくると、ユーロが買われる動きが出てくるかもしれません。その時ドル円がどう動いてくるか、、、。ドル円が反発上昇する時期は来週からのようだし、、、、。さらに長い目で見ると、これからのドル円は、円高傾向へ振れるのが主流という考え方。そうなると下値を買うというよりも、戻りを売るという取引が稼ぎやすいということになりそう。

追伸 15時55分です。先ほど108.104円でロングを決済しました。まもなく欧州勢が参加してきます。本日FPV付近まで値を戻したこともありますから、ここから少し様子を見ます。

追伸 18時16分です。上値が伸びてきて、108.298円まで来ています。この結果、値幅から見ると若干ですが上昇値幅の方が大きくなりました。というよりも6時始値からほぼ同程度、上下に動いた相場と言えそうです。上値付近は、チャネルライン上辺があります。これが上値抵抗となるのかどうかチェックします。もし、さらに上昇していく場合、昨日高値108.358円を上抜いて行くようになると、次なる関門は、3日の高値108.446円となってきます。ここを上抜いて行くと、4日安値を底として一旦反発傾向を出して来ることになります。

昨日のパウエルプットで、株式市場は大きく始めていきましたが、利回りは低下傾向にンりつつあるようですから、ドル円相場にとっては、ドル売り円買い傾向になってきやすい環境です。イケイケどんどんで買うわけにもいきません。

現状相場は、チェネルライン上辺を上値抵抗として売り方が動いてきているようです。まだここは売り場とはなっていませんので、様子見しているところです。こんな状況ですから、これからしばらくカープのゲームでもTV観戦したいと思います。

追伸 18時44分です。4時間足で買いシグナルが出てきました。この足で動くようになると、今夜の上値としては、108.5~6円台が期待されるようになってきそうです。様子見するつもりでしたが、こうなると、ポジション保有を考え、108.282円でロングを持ってみました。これから下押す場面もありそうですが、ストップをかけずに、暫らく放置して自由に動かしてみたいと思います。4時間足の買いシグナルはスイング取引でよく利用するものです。

追伸 20時30分です。今夜は、21時15分にADP雇用統計が発表になります。このデータは今週金曜日の雇用統計を考える際の参考になります。現在の相場は狭い範囲で上下しています。これは指標結果待ちになっているためとも思われます。まもなく参加してくるNY組としては、一旦下へ振っておきたいと考えているかもしれません。ウン?急伸しました。上値が108.383円まで来ました。欧州勢の上伸はここまでか、、、? これから上はNY組の仕事になるのか??? そのためには一旦相場を下へ振ってくるか???
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FX 政治の貧困は経済を停滞させる。

2019-06-04 08:09:15 | 日記
おはようございます。6月4日火曜日です。広島は曇り、今週は曇りがちな天気予報になっています。庭のアジサイの色がさらに濃く、そして、花の数も多くなってきました。湿気を好む花ですから、毎日の水やりが欠かせません。ご近所さんの話では、アジサイを維持管理するための水やりだけで、月の水道料金が3万5千円もかかっているそうです。多くの花を保有すると管理も大変なようです。

さて、相場です。NY市場での株価動向も軟調な様子です。政府がIT企業に対して、調査の入るというような報道があり、アップルなどの株価が下がっています。
これで、ダウ平均よりもナスダックの方が下げが大きくなっています。

この影響を本邦のIT関連企業も受けるようになるのではないかと思われます。

しかし、海外勢が売り込む日本株が少なくなり、相場を動かしているのは先物取引になっているようです。そうなると、株式の売買高は少なくなり、株価の値動きは少なくなってくるのかもしれません。

このように考えると、日経平均の動きも少なくなり、2万円割れを防げるのかもしれません。この付近は堅いのかもしれません。

今は政治の時期になっているようです。特に米国では、今月中に、トランプさんが次期大統領立候補を発表するようだし、民主党大会も開催されるようです。そして、トランプさんは、民主党の一部立候補予定者よりも支持率が低いようで、この状況を相当意識しているようです。

今は、まだ選挙戦前で、政策で過激なことを言っても許されるような時期らしい。選挙戦に突入すると、今度は政治での実績を訴える発言になってきますので、もう少しすると、株価を釣り上げるような発言をさらにしてくると思われます。トランプさんは景気というよりも株価を上昇させるということに重点を置いているようです。

本日のドル円相場の動向では、下値としては107.8円付近が意識されていると思われます。昨日NYタイムで付けた安値は107.882円です。東京の機関投資家もここまでの下押しを意識して売買してくるのかもしれません。

そして現在値が107.966円付近ですから、本日の取引では上値は重く、下値探りに来ると思われ、107.8円付近で止まるのかどうか、もチェックしていくことになりそうです。

独自の価格レベル指数では、すでに「売られ過ぎ」になっていますので、そろそろ反発傾向を出して来るか、などと思いながら、相場を観ているところです。

今朝もスプレッドが少し大きく開いていますので、エントリーしないで様子見しているところです。

保有していたロングは、本日早朝にストップをかけました。

戻りがあればショートを持つか、、、、。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、買い」は、108.250円超、「売り」は108.250円以下、「買い」は、107.968円以下の場合となっています。
FPVは、108.127円、R1は、108.372円、S1は、107.808円となっています。

本日も買い材料が見当たりませんが、テクニカルから見て、そろそろ自律反発は出てきそうなんですけど、、、。まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 13時35分です。
ここまでで収集できた情報の一部をメモ。

日経平均は、明日5日頃、すなわち今週中に、底を打つ可能性はありそう。これがあって、日経平均が崩れない理由の一つか、、。
ドル円については、来週11日前後もしくは再来週17日前後に底を脱して反発傾向を出してきそう。

利回りについては、今夜予定されているFOMCパウエル議長の講演での発言を確認してから動くつもりかもしれない。昨夜、ブラード地区連銀総裁が利下げの検討が必要か、というような発言をしていますので、これから続々と出てくるFOMC関係者の発言が注目される時期になってくる。

5月早々にあったパウエル議長の発言を契機として利回りが低下してきているので、自己責任で、なにがしかの発言が出てくることも想定。
しかし、市場は、すでに今年2回分の利上げを織り込みに来ている。アナリストの多くは、これから3回の利上げを見込んでいる様子。残り1回は2020年になってから。今までの利回り号港の時期を考えると、6月と12月あるいは9月と12月が利下げ時期になってきそうです。

利回りは、市場動向に従ってくる。この動きにFOMCが同調してくるようになり、利下げが検討されることとなる。FEDウォッチャーが見ている動きは、これから時間経過することで、利回りは低下する傾向を鮮明にしつつあるようです。

追伸 14時52分です。本日のストップロス売りは107.85円にある様子。少し前に一度来ましたが、その時は買い方が買い拾って少し反発しました。しかし、また下突きを始めていますので、今度はどうでしょうか。15時以降の動きに注意です。ここを下抜けしてくると、今度は、107.5円狙いとなってくる可能性大。

追伸 20時13分です。今夜22時45分からパウエル議長の発言があるようです。そうなると、そろそろ様子見気分が出てきて相場自体は小動きになて来そうです。その後に控えている製造業新規受注はマイナス圏へ入りそうです。この製造業新規受注は、半年先の経済動向に影響を与えるといいますから、今この数値がマイナスということは、半年後も経済は停滞傾向になりそうという予想ができるようになります。

パウエル議長の発言で、利上げを検討するなどという発言が出てくると、市場はこれを歓迎して、株価は上昇し、ドル円ではドルが売られて円が買われてくるかもしれません。利回り低下ということは米国と本邦の利回り差が縮小しますので、円買い傾向が出て来るかもしれません。しかし、上昇しそうな米国株を購入しようとすると、円キャリーで円買いが出て、これでドルを買って米国株を購入しようとする動きが出てくる可能性もありそうです。複雑なドル円尾動きになる可能性もありそうです。

パウエル議長が発言をするにしても、いつものことですが、「経済指標の結果次第」ということになるのではないでしょうか。そうであれば、市場はさらに、利回り低下を相場へ織り込んでくるようになると想定できそうですが、、、。
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FX さえない相場、、、、。

2019-06-03 08:40:59 | 日記
おはようございます。6月3日月曜日です。広島は晴れ、今日も暑くなりそうです。庭に植えているアジサイの花が色を付け始めてきました。紫系の美しい色合いになってきました。これからしばらくアジサイの花を観賞できそうです。

さて、相場です。先週金曜日のNY市場では株価は大きく下げてきていますので、本日の東京市場は、少なくても午前中は、その影響を受けて、下押し傾向の強い相場になってくると思われます。

為替情報によれば、108.2円付近から下では、買い方が動いてくるようなポジション傾向になっているようですが、108円を割り込んでくるようになると、107.80円や107.50円にはストップロス売りがあるようですから、短期筋はここを狙って動いてくる可能性もあるかもしれません。欧州タイムやNYタイムになってからは要注意になりそうです。

すでに本日のここまでの動きで、3MINと20MINが一致する状況になっていますので、下押しもそろそろ感が出てくるかもしれませんが、下押し即ちドル売り円買い傾向が収まるような気配はありません。これからまだ下押しをしてくると、なにがしかの政策を督促しているような意味合いも持ってきそうですから、それが出てくるまでは、反発開始は難しいのかもしれません。

本日は、108.0円を割り込んでくるかどうかが最初のチェック項目になってきそうです。

チャネルライン下辺は108.268円付近を右肩上がりで通過中です。 現状はここを割り込んできていますので、下支えできるのかどうかもチェック項目となってきます。このチャネルライン下辺が上値抵抗として機能してくる恐れもあります。

テクニカルで見れば、すでに十分売られすぎ状況になっていると思われますので、いつ反発が始まっても不思議ではないと考えますが、その材料というかきっかけがありません。とりあえず、自律的な反発を期待する向きが動いてきそうな環境と思われます。

リスクが取れれば、108.2円から下では、ロングを持って様子見するという方策もあるかもしれません。

米中貿易交渉は開催のめどがなく、中国の強硬な発言が出てくるようになってきていますので、交渉の長期化は避けられないと思われます。

FOMCが次々回の会合ころからは、利下げを検討し始めるのではないかというアナリストの声も多く聞こえるようになってきています。

流動的な相場になってきています。夏相場と心得て、様子見するのが一番なのかもしれません。それと、次期大統領選挙をにらんだトランプさんの戦略とも考えられますので、この選挙が終わるまでは上昇の糸口はないのかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.939円超、「売り」は、108.939円以下、「買い」は、108.265円以下の場合となっています。
FPVは、108.714円、R1は、109.163円、S1は、107.815円となっています。ここで107円台のレートが出てきています、要注意。

まもなく東京タイム開始です。本邦の短期筋の機関投資家はすでに相場参加をしてきていると思われます。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時41分です。先ほど108.155円でロングを持ってみました。逆張りですから少々つらいところもあります。意識しているレベルでは108.126円というのもがあります。この付近で下支えされると考える方策もあるようですが、、、。

追伸 13時57分です、まもなく14時になります。ここからの動きには注意。

追伸 15時50分です。108.382円の高値を付けてきました。これから上では、108.5円付近から売り物が出てきそうです。108.50円は今夜のNYカット値でもあります。ここを上抜けできれば、108.8円までは伸びていきそうですが、果たして、、、。16時になると欧州勢が参加してきます。ユーロドルの取引が活発になり、相場が動いてくるかもしれませんが、ここまで値を戻してくると、欧州勢は一旦売り込んでくる可能性も出てきそうです。ユーロドル・ユーロ円でどのような組み合わせの動きになってくるか、、、。ここまでの動きでは、ユーロドルではユーロが売られてドルが買われ、ユーロ円では、ユーロが買われて円が売られているような動き方になっているようですが、そうなると、ドル円では、ドルの買戻しが始まり円売りが始まりそうです。ドル高円安傾向が出てくるかチェックです。まもなく16時です。ここからの動きでは押し込んでくる可能性もあります。
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