前号に続いて、3月の「貿易と関税」の関税局長講演録からの引用です。
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どんな仕事でも同じですが、何かをしている時に「現状は適切なのか?何か不足はないのか、改善する必要はないのか。」など、成果や実績、効果などについて、数値的に評価して、他の企業や組織体と比較することが大切です。
いわば人の振り見て、我が振り直せ!が必要です。
税関の行政も同じで、財務省では政策評価と言う中で、いろいろな目標を決めてその到達度などを計測していますが、税関行政は世界共通の部分が大きく、また、税関行政のパフォーマンスは、日本経済の国際競争力にも関わる問題であり、世界各国との比較が望まれる分野です。
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冒頭の、講演会資料の中に、「税関のパフォーマンス」について世界各国を比較するデータが出ています。
世界銀行の資料と言うことで、世界各国のオペレーターへのアンケート結果を基に指数を算出したもののようですが、
①税関当局の能力
②申告手続きの効率性・透明性・電子化
③ コンプライアンスの優れた者に対する迅速な通関制度の有無などが要素になっているようです。
読者の方は、「それじゃ、日本の税関のパフォーマンスは、世銀の資料では何位になっているんだ?」と早く教えろと思われているかもしれませんね(笑)。
資料では
1位 オランダ 2位デンマーク 3位シンガポール4位ドイツ 5位 スウエーデンと、ヨーロッパの国が上位を占め、 11位に日本、中国が35位になっているようです。
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行政機関も、このような世界比較を外部へ出していくようになってきたんですね。
ねじれ国会は、なかなか進みませんが、国家運営のパフォーマンスランキングなんてのはないんでしょうか?
昨夜は、異業種の方との交流の機会がありました、法律文化の創造企業 というのは、どういう業種でしょう?
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どんな仕事でも同じですが、何かをしている時に「現状は適切なのか?何か不足はないのか、改善する必要はないのか。」など、成果や実績、効果などについて、数値的に評価して、他の企業や組織体と比較することが大切です。
いわば人の振り見て、我が振り直せ!が必要です。
税関の行政も同じで、財務省では政策評価と言う中で、いろいろな目標を決めてその到達度などを計測していますが、税関行政は世界共通の部分が大きく、また、税関行政のパフォーマンスは、日本経済の国際競争力にも関わる問題であり、世界各国との比較が望まれる分野です。
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冒頭の、講演会資料の中に、「税関のパフォーマンス」について世界各国を比較するデータが出ています。
世界銀行の資料と言うことで、世界各国のオペレーターへのアンケート結果を基に指数を算出したもののようですが、
①税関当局の能力
②申告手続きの効率性・透明性・電子化
③ コンプライアンスの優れた者に対する迅速な通関制度の有無などが要素になっているようです。

資料では
1位 オランダ 2位デンマーク 3位シンガポール4位ドイツ 5位 スウエーデンと、ヨーロッパの国が上位を占め、 11位に日本、中国が35位になっているようです。
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行政機関も、このような世界比較を外部へ出していくようになってきたんですね。
ねじれ国会は、なかなか進みませんが、国家運営のパフォーマンスランキングなんてのはないんでしょうか?
昨夜は、異業種の方との交流の機会がありました、法律文化の創造企業 というのは、どういう業種でしょう?
勉強するように言いました。
文章が軟らかいのですが、それがかえって(特に新人には)
分りにくいかなとおもいました。
書いている人はどんな方でしょう??
私は写真が趣味ですが、どの写真もなかなか美しくGOOです
コメントありがとうございます。
余りこの世界に長くない人にも、分かるように、入りやすいように柔らかく書いているのですが、逆効果ですか?
また、感想を時々は聞かして下さい。