Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

サンフランシスコへGO!11ソノマの雄Sbragia family vineyardsへ!

2016-05-24 07:53:45 | 2016花のサンフランシスコ

「ソノマの雄」とかタイトルに書いてるけど、帰国してから調べて知ったわけで
現地ではここがどこなんだか分らなかった。
そろそろナパか?とも思いテキサス妻に「ここってどこ?ナパ?ソノマ?」
「ここがどこかなんて分かんないわよ~」
てな事で、そりゃあテキサス民がカルフォルニアの地理なんてわかんないよね。
けっきょくナパワイナリーを巡ると思っていたものが、コッポラに行ったため最後までソノマに
なったってわけ。
まあソノマはナパより安いし、とても良い所だったのでいいんだけどね~

最後のワイナリーはスブラジア・ファミリー・ヴィンヤーズ。
あのナパの超有名ワイナリー「Beringer」の醸造責任者を務めたのがスブラジア氏。
19世紀からあるベリンジャーを今の様な地位に押し上げたのはスブラジア氏の功績。
スブラジアは自宅のあるヒールスバーグの近くドライ・クリークにこのワイナリーを設立しました。
ワイン専門誌でシャルドネのベスト・プロディーサー30に選ばれています。 
ここのワインはナパやソノマの単一の畑から収穫されたブドウで造られてるんだって~ 

「ファミリー・ヴィンヤーズ」ってくらいだから小規模なところだと思いきや、なんと近代的で大規模な。

 

スブラジア氏もイタリア系なんだって。

ここでテイスティングしたかったわ~期待できるしねスブラジア。
「したかったわ~」と書いているのはテイスティングはしなかったわけで・・・
他の二組っていうかテキサス主導だと思うんだけど、ここは実績のあるワイナリーでもあるしって事で
好きなワインをボトルで買って皆でゆっくりと楽しもうって事に。 
あれ?何買ったっけ?
ここでサプライズが
我々が割り勘で支払いをしようとしている時にワイナリツアーの主催者ジャンセンがやって来て
「皆と話が出来てとても楽しかったから赤は僕がおごるよ」ってな事で、
我々は白のワインの割り勘ですんだってわけ。ごちになったのはこれね


両方ともお高いワインだったよ。 
テキサス妻が「どこで飲む?」ってきいてきたので「アウトサイド」って言ったんだけど、
テラスが広くて見晴らしが良くて素敵だったからね~
でも実際出てみると高台なので風が通り抜ける通り抜ける
でも誰も文句言わなくて良かったよ~ 

髪のなびきでわかるでしょ~でも気持ちよかった~

ワイナリーの人が「これ飲んでよ!」とサービスも しっかし良く飲んだよ~お嬢なんてヘロヘロだった。

そしてここで女性陣から文化の違いあるある質問が

「日本人ってカラオケで一人で歌うんだって
「そりゃあそうでしょ、基本的にカラオケは一人で歌うものでしょ」
「皆で行っても一人で歌うワケ
「そうよ」
アメリカ妻揃って「クレイジーーーーー
「一人で歌うの聴いてて楽しい
「いや・・・それは楽しいとは言えないかな
じゃあさ、アメリカではカラオケ行って一人で歌わないわけ?」
「一人でなんか歌わないわよ~皆で歌うのよ~」
「皆で 学校の合唱じゃあるまいし・・・皆でどんな曲、歌うのよ
「そりゃあ、盛り上がる曲よ~皆で歌って楽しく盛り上がるのよ、ねぇ~」
もう一人のアメリカ妻「そうよ皆で盛り上がるのよ、一人でなんて~」

へーーー知らなかったわ~なんかアメリカ人らしいっちゃらしい。
他の国もそうかしら?一人で歌わないのかしら???
なーるほどね~確かに皆で行って、誰かが悦に入って歌ってるの聴いて盛り上がるか?って
言ったらたいして盛り上がりはしないもんね。。。 

ワイナリーはここで最後なのでした。
当初の私的予定ではもっと行くと予想していたので、ここでもっとワインを買っておけばよかった・・・
ここで購入したワインはナパのシャルドネ、今回、買ってきたワインの中で一番の高級品←私にしてはね。
どのワインも、あと10~15年後に一番おいしくなるそうですが。。。
ワイナリーは最後です、ワイナリーは・・・
今さらながら写真を見ると、このワイナリーに入った時点で5時は回っていたわけだ。