Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

サンフランシスコへGO!13大人気Russian River Brewingで酸っぱいビールを飲んだ(汗

2016-05-26 08:24:32 | 2016花のサンフランシスコ

美味しいワインを心行くまで楽しみ極上ハンバーガーも食べ、向かうは大人気の
「ロッシアンリバー・ブリューイング」ここのパブはサンタ・ローザにあります。

とっくにお仕事も終えた時間なので、超満員

 

アウトサイドのテーブルはビールを飲むのにはピッタンコな湿度。

私は、上の写真の人達が飲んでいるテイスティングが良かったよ~凄いグラスの数!!!
でもグループのUSガイズは好みの物がすでにあるのでグラスで飲んだ。
私はワケが分かんないので、とりあえずお薦めを聞いたんだけど、珍しいシャルドネや
ピノノワールの樽で熟成した
ビールを勧められそれにしたら酸っぱい(>_<)
違うのが良かったよ~お土産もそれにしちゃったよ~ 

 

ほらほら、またまたテキサス野郎が隣に、いらない事、話しかけちゃってるよ~
ビールをオーダーしに一緒にカウンターに行ったんだけど、その時も待っている間、オッサンに話しかけてた。 
グループを代表してUS旦那×2と私がカウンターに行ったのだけれど、その間、隣のグループは
やはり「FU〇kin'テキサス!!!」って言ってたってさ~

で、戻って来て相変わらず空気を読まないテキサスなので、その場の空気を変えるべく
迷惑を被っているお隣さんに「せっかくだから一緒に娘と写真に入って~」といってパチリ 

それまでとは一変!!! この笑顔で収まってくれました~ 少し照れてるジュニアが可愛いでしょ?
日米親善、日米親善と・・・ 

Fu〇kin'テキサス・・・いやいやクリス氏は元はUSアーミーだったらしいよ・・・ミネアポリスとそんな事
話してたもの。「健康保険も全て心配ないからね~」とかさ。
退役すると職も保険も保証されているんだね。
ヒューストンの78階立てのスカイスクレーパーの75階で働いているらしく、オフィスからの眺めを
撮影した写真を見せてくれたよ。
テキサス妻の弟が日本に来たことがあってこう報告したらしいの。
「東京はさ、せっまい所に高層ビルがいくつもあって、皆そのせっまい所に建てられた
高層アパートに住んでるんだよクレイジーだよって言ってたわ。やっぱりそんな感じ?」って聞かれた。
確かにヒューストンは超高層はあるものの、だっだぴろい土地に似合わない超高層が立っているのだった

まあ、そんなこんなでようやく帰路

ビールを飲むとトイレが近くなるのは洋の東西を問わない。
メンズがトイレに行きたいと言い出し、トイレ休憩。
私も行きたかったので良かった~
そのトイレというのが・・・びっくり・・・日本では考えられない 
この「ROBATA」という看板が掲げられたお店に入っていく。

いくつかテナントの入っている建物で、トイレは共同なのかな???でもROBATAレストランから入って行った。
なので私はお店の人にお礼を言った。そしてお礼代わりに
「 ありがとう!ブログにこのお店の写真をアップするわね」といって写真を撮った。
そしたら、この笑顔よ~トイレ借りただけなのに・・・

なんかいい人達だね。
びっくりしたので車に帰ってUSガイズに日本じゃ考えられないわ~と言ったら「こっちじゃ普通だよ」って 
Yelpでも評判の良いサンタ・ローザのROBATA、お近くに行ったら是非どうぞ~(トイレじゃなくてお食事ね!)
こうして12時間も続いたツアーは終わったのでありました・・・

テキサスカップルが先に降りて、次は我々。
ミネアポリスカップルに降りる時に「今まで色々なツアーに参加したけど、
一番楽しかったよサンキュー」って言ったら「ほんとに」っていうから
「ほんとよ~BUT・・・テキサス・・・」ここからは皆で声を合わせて「テキサスガイ・・イズ・・クレージー」 

 


サンフランシスコへGO!12 今までで一番かもしれないハンバーガーを食べた♡

2016-05-25 08:33:24 | 2016花のサンフランシスコ

2件目のワイナリーを出た時にミネアポリス夫が相談を持ち掛けてきた。
この辺りからそう遠くはない所に有名なマイクロブリュワリーがあるので
そこに行きたいと思うのだけれど、どうか?と。
すでに運転をしてくれているジャンセンにも場所は教えてあるという事だった。

我々はワイナリーと同じくらいマイクロブリュワリーにも行ってみたかったのだけれど、
今回はワインで~と諦めていたのだった。
もちろん異存はないと返事した。 
最後はビールで締める事に。ビールの話を聞いたらビールを飲みたくなってきた。 
その前にランチ、ランチ 

ワインのテイスティングだけでかなり酔いが回ってきてはいたけれど、
天気もいいし、風景もいいし、こんな時は冷たいビールをグイッと飲み干したくなる
そろそろランチに向かう為、車に乗り込んでアメリカンに私は言った「のど乾いたよ~ビール飲みたいよ~」
で、アメリカン夫達が話し始める・・・「やっぱりね~ビールだよね~彼女もそういっている事だし、
美味しい地ビールを飲めるとこにしよう!」とリサーチして到着したのが
サンタ・ローザにある「H・B・G」こと「Healdsburg Bar and Grill」 

ヒールズバーグ・ストリートにあるからそのまんまのレストランの名前だね。
ロケーションが実に良い
アウトサイドの席は実に気持ちが良い 

さっそく地ビールでかんぱ~い

あら・・・こうして見るとジャパニーズ女以外のアメリカン女は二人ともビールじゃないんだ・・・
う~ぅウマい ワインとはまた違う充足感がある。
酒は美味いし、兄ちゃんは可愛い~うはっ~はい!酔ってます 

そんな可愛い兄ちゃんがオーダーを取りに来たのでオバちゃん、張り切って頼んじゃうぞ
まあ頼んだのはハンバーガーだけど。
考えてみたら、ここ最近、米国でハンバーガーというものを食べた事がないんじゃないだろうか???
昔なら日本ではあまり美味しいバーガー等を食べられなかったので、必ず食べたのだけれど・・・
10.5ドル!やはりサンフランよりリーズナブルだな~とうか日本よりずいぶんリーズナブルだ。
因みにここのメニュー・・・ 

HBGバーガーの所にバーガーの中心部は赤いですよ~ジューシーですよ~って書いてあるでしょ?
これが本当にジューシーなのよ~

 この大きさも伝わんないよな~
まったく完璧なアメリカンサイズ バーガーの分厚い事 これですよ、これ本場はこうじゃなくっちゃね~
ソノマで獲れたフレッシュな野菜を挟んでっと・・・

かぶりつけない!お行儀悪くフォークとナイフで・・
美味い アンガスビーフが美味い 野菜も美味い バンズも美味い
悪いこと言わないから東京に出店して来い!!!
こんなジューシーなバーガー食べた事ないぞ~長く生きてきたオバサンは~
しかし・・・量が凄すぎて食べきれない・・・食べたい・・・こんなのなかなか食べられないぞ~
でも食べられない
あーー残ったのお持ち帰りすればよかった。
酔っぱらってたので、そこまで頭が回らなかった・・・今、これ書いてて思った 

サンタ・ローザに行く機会があったら是非、この美味しいビールと美味しいバーガーを


サンフランシスコへGO!11ソノマの雄Sbragia family vineyardsへ!

2016-05-24 07:53:45 | 2016花のサンフランシスコ

「ソノマの雄」とかタイトルに書いてるけど、帰国してから調べて知ったわけで
現地ではここがどこなんだか分らなかった。
そろそろナパか?とも思いテキサス妻に「ここってどこ?ナパ?ソノマ?」
「ここがどこかなんて分かんないわよ~」
てな事で、そりゃあテキサス民がカルフォルニアの地理なんてわかんないよね。
けっきょくナパワイナリーを巡ると思っていたものが、コッポラに行ったため最後までソノマに
なったってわけ。
まあソノマはナパより安いし、とても良い所だったのでいいんだけどね~

最後のワイナリーはスブラジア・ファミリー・ヴィンヤーズ。
あのナパの超有名ワイナリー「Beringer」の醸造責任者を務めたのがスブラジア氏。
19世紀からあるベリンジャーを今の様な地位に押し上げたのはスブラジア氏の功績。
スブラジアは自宅のあるヒールスバーグの近くドライ・クリークにこのワイナリーを設立しました。
ワイン専門誌でシャルドネのベスト・プロディーサー30に選ばれています。 
ここのワインはナパやソノマの単一の畑から収穫されたブドウで造られてるんだって~ 

「ファミリー・ヴィンヤーズ」ってくらいだから小規模なところだと思いきや、なんと近代的で大規模な。

 

スブラジア氏もイタリア系なんだって。

ここでテイスティングしたかったわ~期待できるしねスブラジア。
「したかったわ~」と書いているのはテイスティングはしなかったわけで・・・
他の二組っていうかテキサス主導だと思うんだけど、ここは実績のあるワイナリーでもあるしって事で
好きなワインをボトルで買って皆でゆっくりと楽しもうって事に。 
あれ?何買ったっけ?
ここでサプライズが
我々が割り勘で支払いをしようとしている時にワイナリツアーの主催者ジャンセンがやって来て
「皆と話が出来てとても楽しかったから赤は僕がおごるよ」ってな事で、
我々は白のワインの割り勘ですんだってわけ。ごちになったのはこれね


両方ともお高いワインだったよ。 
テキサス妻が「どこで飲む?」ってきいてきたので「アウトサイド」って言ったんだけど、
テラスが広くて見晴らしが良くて素敵だったからね~
でも実際出てみると高台なので風が通り抜ける通り抜ける
でも誰も文句言わなくて良かったよ~ 

髪のなびきでわかるでしょ~でも気持ちよかった~

ワイナリーの人が「これ飲んでよ!」とサービスも しっかし良く飲んだよ~お嬢なんてヘロヘロだった。

そしてここで女性陣から文化の違いあるある質問が

「日本人ってカラオケで一人で歌うんだって
「そりゃあそうでしょ、基本的にカラオケは一人で歌うものでしょ」
「皆で行っても一人で歌うワケ
「そうよ」
アメリカ妻揃って「クレイジーーーーー
「一人で歌うの聴いてて楽しい
「いや・・・それは楽しいとは言えないかな
じゃあさ、アメリカではカラオケ行って一人で歌わないわけ?」
「一人でなんか歌わないわよ~皆で歌うのよ~」
「皆で 学校の合唱じゃあるまいし・・・皆でどんな曲、歌うのよ
「そりゃあ、盛り上がる曲よ~皆で歌って楽しく盛り上がるのよ、ねぇ~」
もう一人のアメリカ妻「そうよ皆で盛り上がるのよ、一人でなんて~」

へーーー知らなかったわ~なんかアメリカ人らしいっちゃらしい。
他の国もそうかしら?一人で歌わないのかしら???
なーるほどね~確かに皆で行って、誰かが悦に入って歌ってるの聴いて盛り上がるか?って
言ったらたいして盛り上がりはしないもんね。。。 

ワイナリーはここで最後なのでした。
当初の私的予定ではもっと行くと予想していたので、ここでもっとワインを買っておけばよかった・・・
ここで購入したワインはナパのシャルドネ、今回、買ってきたワインの中で一番の高級品←私にしてはね。
どのワインも、あと10~15年後に一番おいしくなるそうですが。。。
ワイナリーは最後です、ワイナリーは・・・
今さらながら写真を見ると、このワイナリーに入った時点で5時は回っていたわけだ。 

 


サンフランシスコへGO!➉ジンファンデルが美味しいBella Vineyards へ。

2016-05-23 08:18:00 | 2016花のサンフランシスコ

15分ほどのワイナリーはケーブになっているというのでワクワク
この車中でテキサス野郎はいきなりミネアポリス夫をJJジェイジェイと呼び出した。
なんでも、どこかのJJにそっくりだそうだ
で、こちらにも同意を求めてくるからいい加減に「そうねジェイジェイ以外に彼の名前はなさそうね・・・」
と答えると「ほら~やっぱりそうだろ?彼女だってそういってるんだからさジェイジェイだよな
と一人で盛り上がっていた
彼がいるお蔭で長い車中、退屈する事は無かった・・・

テキサス野郎と違い、着いたベラ・ヴィンヤードは爽やかだった 

テイスティングルームはケーブになっているけれど、上の方にワイン販売ショップなどがあり、その建物は
ログハウスっぽくて、お庭ではBBQなどもできるようになってるんだって。

ベラ・ヴィンヤーズは1999年に誕生の若いワイナリー。オーナーのスコットさんと奥さんがここを気にいって
買い取ったんだって。
ジンファンデルで有名なジュエル・ピーターソン(Ravenswood)←ほら水牛のラベルの・・日本でもよく見るワイン。
の畑のオーナーはスコットさんなんだって。

奥がテイスティング・カウンターになっています。個室もあり。

 

テイスティング料金は10ドル。6種類。

またまた美味しいとしか、言いようがない
テキサス妻に「何が美味しい?ジンファンデルでしょ?やっぱりね~私はピノノワールだけでいいわ。
けっきょくあれでしょ?強いお酒が好きなのよね~」と言われ、
その発言以来、私はテキサス野郎から「とにかく強いお酒が好きで着てるものまで赤くなった女」と
呼ばれるに至った 

希少なシラーもここでなら、このお値段で買えますという事で。

全てのワイナリーでワインを購入しようと決めていたので、ここでも買いましたが、なんと、なんと、
ジンファンデルではなくピノノワールが気に入り「テンエーカー」というワインを1本お買い上げ~

真ん中のヤツね。

1本ではテイスティング料金はただにならなかったよ。

 

最後はレイト・ハーベストワイン。 甘いよねやっぱり。
「チョコを始めに食べてから飲むんだよ」というので中にピーナッツバターがフィリングしてあるチョコを
食べて飲むと美味しいんだね~ 
このチョコが美味しかった。どこに売ってるのか聞くべきだった・・・

テキサス妻も正直な人で「このワインあっまーいあますぎる~」って。
スタッフが目の前にいても遠慮ないね~
まあね、あんたらはコッポラでゆっくり楽しんだから、ここは興味ないよね~ 
しかし、これだけ飲んでいると、気持ちをしっかり持たなくてはヘロヘロになりそう。
もったいない精神で全て完飲していたら大変事になります 

 

 

 


サンフランシスコへGO!➈フランシス・フォード・コッポラのワイナリー

2016-05-22 08:07:37 | 2016花のサンフランシスコ

サンフランシスコを出発してから1時間半ほどでソノマ・カウンティにあるコッポラワイナリーに到着
因みにこの時、ここがソノマだなんて知らなかった。
コッポラのワイナリーなんてメジャーだしさ~あまり興味が無かったし、よもやここに来ることになるなんて
想像だにしなかったんだ。

誤解のなきよう・・・コッポラは良いワインを造ってますよ~
代表作「ゴッドファーザー」があるようにコッポラは南イタリア系アメリカ人です。
なので、どうしてもワイナリーが欲しかったんだってさ。
最初はナパ・ヴァレーのワイナリーを所有していたんだけど、
ソノマのワイナリーを購入し、リゾートというかコッポラの記念館の様なワイナリー。

ワインヤードはどこも心地よい風が吹き抜け気持ちいい~(^O^)/
プールまであるんだよ、宿泊施設も。

室外、室内に広い複数のレストランがあり、どこも人が入ってたな~
代表作の展示、オスカーの展示などコッポラファンにはたまらないワイナリーでしょう。

 

伝説の自動車デザイナープレストン・トマス・タッカーの51台しか生産されなかった幻のタッカー車の
1台が展示されています。
コッポラは1988年に映画「タッカー」を制作。
 

お嬢はワインに詳しくないので、かえってこのようなワイナリーが良かったといっておりました。
もっと、もっと映画に関する見どころはありましたが、あまり写真に収めていない。

それではテイスティングとまいりますか~

ここの書かれているように18ドルで4種類のワインの試飲ができます。

お水も用意されていますよ。
このディレクターズ・カットシリーズのボトルのラベルはフィルムを現しているんだって。
デイリー・ワインシリーズとして造られています。
この辺りはロシアン・リバーという地区が近いのでそこの葡萄のシャルドネからスタート。
うん、うん・・・これはお値段の割に美味しいシャルドネでした
さすがなんとかシルバーを受賞しただけあるわ。

ピノノワールとかも美味しかったよ
ほら~詳しくないからさ~美味しい以外の芸術的な感想は出ない 

最後は素敵なラベルですこと・・・

シャルドネが気に入ったので2本お買い上げ~
2本買ったら試飲代はただになりました。
向こうを見るとテキサス野郎がなんだかんだとテイスティング・スタッフと語り合ってたわ。

買うものも買ったので、外に出るとジャンセンがいたので「ここって来たかったイメージと違って
商業施設みたいね」っていうと「ワイナリーというよりもリゾートだよね」とジャンセンも気乗りしない様子。
もう一組のミネアポリス組もテイスティングはとうに終わっており、テキサス待ち状態の我々。
それが、なかなか戻ってこない。
かなりの時間が経ち戻って来たわ~

お次は私の希望であるジンファンデルのワイナリー。
ここから15分ほどのところだそうです。