まだシナリオモード馬主編。
とりあえず、名馬カードを手に入れておかないとシナリオモードはかなり苦労することが分かったので、名馬カードから手に入れることにした。
初期スキルは当然「名馬カード」。能力値アップしにくいが、名馬カードは出現率がレア。名馬にマグレで勝っても出ないので、これで少しでも確率を上げることにする。
狙うは層の薄い世代。そこから少しずつでも集めていくしかない。
狙ってみたのは昨年のクラシック牝馬。レジネッタやトールポピーなどがいる世代だ。毎回勝ち馬が変わっていることからも絶対的な存在がいない。この世代なら自家生産馬でもG1勝利も可能だろう。
・・・でもそんなに甘くはなかった。かなり試行錯誤を繰り返し、ようやく牝馬3冠をゲット。
セーブ&ロードはかなりやったけど(爆) あ、馬主の名前は気にしないで(笑)
この馬です・・・。父アグネスタキオン、母の名前は忘れたが母父はトニービンだったと思います。この世代でも3冠獲るのに苦労するんだから他の世代はもっと大変なんだろうな・・・。ここで牝馬3冠ボーナスとしてスティルインラブとメジロラモーヌのカードを入手。勝つことが分かったらロードしてやり直すと違うカードが手に入るらしい。
この試行錯誤の間に気づいたこと。かなり騎手の比重が大きい。この牝馬3冠はひたすら武豊(ちなみに初期設定では”鷹匠”となっているがエディットで本来の名前に変えてある)に会いにいき、友好度を早々にMAXにしておいたおかげでずっと武豊のままいけた。
更に気づいたこと。ただカードを集めるだけなら主人公の能力は別に上げなくてもいいってこと。つまり、ひたすら誰かに会いにいき、友好度を上げ、アイテムを貰えるようにすれば良いだけだ。
それに気づいたあとは、名馬カード&アイテム収集に奔走。イベントは無視。名声はG1を勝っていれば勝手に上がるので能力の高いキャラでもアイテムを貰えるようになる。
そんなわけで、牝馬3冠でスティルインラブやメジロラモーヌをゲットしたが、この2頭の世代でとびっきり強い馬となると、この牝馬3冠馬では太刀打ちできない。よって、更に違う名馬カードを集める必要が出てきた。
そこからがちょっと詰まり気味になったのだが、ためしにレジネッタ(昨年の桜花賞馬)を使ってみたところ、これが結構勝てる馬だってことに気が付いた。弱い世代だからといってバカには出来ないね・・・。
そして、そのレジネッタが大仕事をやってのけた。
なんと、歴代最強牝馬との呼び声高いダイワスカーレットにエリザベス女王杯で勝ったのである!!!これにはビックリ。しかも運良くダイワスカーレットのカードをゲット!!
よっしゃーーーー!!
この馬ならウォッカやメイショウサムソンに勝てる!!サムソンのカードが手に入れば牡馬3冠だって取れるぞ!!
そんなわけで、いきなりウォッカに勝利。よし、まずウォッカのカードをゲット。
続いて、NHKマイルカップとダービーの変則2冠でディープスカイのカードをゲット。
と、いうことはキングカメハメハも手に入るのでは?ってことでロードしてやり直したところ、案の定、キングカメハメハもゲット!!
今作は回復が早いからレース間隔を短くしても問題ないんだよね・・・。
そして秋。菊花賞は何度やっても勝てなかったので、秋古馬3冠(天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念を同一年で勝利)を狙ってみた。達成すればテイエムオペラオーとゼンノロブロイが手に入るはず・・・!!
と、その前に天皇賞・秋でメイショウサムソンをゲット。
よし、これで牡馬クラシック3冠が狙えるぞ!!
ディープインパクトもシンボリルドルフもナリタブライアンもオレのものだぁぁぁぁ!!(ぇ
しかし、秋古馬3冠1度目はウォッカに有馬記念で勝てず断念。仕方ないので再び最初からやり直し、今度は成功!!
世紀末覇王テイエムオペラオーをゲットーーー!!ゼンノロブロイも手に入れたょ。
よし、順調だな。あとはメイショウサムソンで牡馬クラシック3冠を獲ればいいのだ!!