今日はオススメのコミックを紹介します。
4月からTVアニメがスタートした「けいおん!」の原作本。
「けいおん!」は、とある高校の軽音部のメンバーのとってもゆるーーーーい日常を描いたお話。
あの京都アニメーション制作ということで、アニメ放映前に原作を読んでみたのだが、なかなか面白かった。
ゆるゆる4コマの代名詞とも言える「らき☆すた」と同じく、読んでると癒されます(*´Д`*)
部活は「軽音部」なんだけど、バンドらしい描写はほとんどナシ!!つか、コスプレ喫茶店?って気がする(笑)
登場人物は女の子オンリー。
ギターの平沢唯。成り行きで軽音部に入部する。とにかくユルい娘(笑)
ベースの秋山澪。いわゆるツンデレ。極度の恥ずかしがり屋でいじられ役。
ドラムの田井中律。軽音部の部長なのだが、よく申請書を提出し忘れて、生徒会役員の和に注意されている。
キーボードの琴吹紬。かなり良いところのお嬢様。音楽室を喫茶店にした張本人。
教師の山中さわ子。軽音部の顧問。ギターを持つと人が変わる。何故かコスプレ衣装をたくさん持っている(笑)
唯の親友の真鍋和。生徒会役員。登場回数は少ないものの、1番まともな人なのは間違いない(笑)
唯の妹の平沢憂。姉の唯とは違ってしっかり者。ただ、シスコンなので少々過保護気味。
新入部員でギターの中野梓。2巻から登場。最初は軽音部のゆるい雰囲気に反発していたものの、徐々に溶け込んでいく(笑)
登場人物は以上。キャラが少ない分、中身は濃いよ(笑)
キャラは平沢唯が1番いいな~。見た目も性格も1番好きだね。
シスコンな妹の憂じゃないが、あのユルいところが癒される~(*´Д`*)b
・・・ってな感じで癒されたい人にオススメです(笑)
あ、そうそう。アニメ版のOP&EDのCDの方もよろしく~。
オープニングが「Cagayake!GIRLS」で、エンディングが「Don’t say ”lazy”」というタイトルです。
桜高軽音部が歌ってます。歌詞はともかくとして、なかなか良い曲だよ(笑)