クロウカード編のクライマックスであるDisc7。ついにユエの正体が明らかに!!
Disc7は第43話「さくらのさよなら苺鈴」~第46話「さくらと最後の審判」を収録。他に総集編とかTVで特番をやった時のものも収録されている。
Disc7はクライマックスだけあってどれも重要。
第43話「さくらのさよなら苺鈴」。自称”小狼の婚約者”の李苺鈴が香港に帰ることになる話。苺鈴が小狼を好きになったキッカケが分かる話。普段はトラブルメーカーな苺鈴も普通の女の子だということが分かるちょっと微笑ましいエピソード。
・・・なんだけど、ツインのカードとのバトルの小狼と苺鈴のアレ、マジで「新世紀エヴァンゲリオン」のアレに似てるよねー(笑)
どんなんかは見れば分かる(ぉ
第44話「さくらとケロと不思議な先生」。
ここからアニメ版「カードキャプターさくら」初の3話構成でクロウカード編の最終回まで話が続く。2話構成すらなかったのにいきなり3話構成である。ん、それだけ(爆)
雪兎の弓道大会の応援に行く桜たち。そこに最後のクロウカード「EARTHY(地)」が現れる。ってところで次回へ。
第45話「さくらと最後のクロウカード」。
強大な力を持つ地のカードとのバトルに勝利し、見事最後のカードを封印した桜。
ついにユエが目覚め、最後の審判が始まる。クロウカードを持つのは桜と小狼の2人。だが、最初に審判を受けた小狼はユエに敗北してしまう。
そして、桜への最後の審判。クロウカードの災いとは何なのか、それがついに明かされる!!ってところで次回へ引っ張ります(ぉ
第46話「さくらと最後の審判」。
ユエと桜の一騎打ち。しかし、強大な力を持ったユエに成す術もない桜。そこでユエから語られるクロウカードの”災い”。
ここで一気に場面転換。いきなり日常生活が始まる。そこは”災い”が起こった後の世界だった。
大切な人がいないいつもと違う日常。仲の良かった人がそうではなくなった日常。
そんなIFの世界を垣間見た桜は、鈴の音で目を覚ます。
そして最終決戦へ!!
あとは見てのお楽しみ(ぇ
桜の「絶対大丈夫だよ」の魔法は完全無敵なのだーだーだーだー(エコー
・・・次の「さくらカード編」のBD-BOXは6月発売です。もちろん買うぞ(*´Д`*)
桜ちゃん可愛い(*´Д`*)(危ない人間より