2周目はアイリでした~。
アイリ キャラクター紹介
アイリは映研部唯一の1年生。後輩ですが、先輩たちに対して敬語は使っていません。タクトを困らせることが多くちょっと小悪魔なところがあります。
映研部ですが、演劇部も経験しており、、タクトの映画に出演したことがキッカケで本気で役者を目指すようになっており、発声や演技の練習を映研部の皆には内緒で隠れてやっています。映研部に入ったのもタクトの作った映画に魅かれたからでした。
明るく元気で年下のため映研部のムードメーカー的存在。ヒカリとソラの幼馴染対決については、面白いからとただ見ているだけの傍観者的な立ち位置です。
スポーツとぬいぐるみと映画鑑賞は好きですが、ホラーが大の苦手。可愛い小物集めが趣味で料理はお手伝いをしているためナミやソラほどじゃなくてもそこそこ出来る模様。なんでもソツなくこなすタイプですが、自己評価は低めです。
アイリ編 あらすじ
学園祭で上映した映画でアイリの評価が高かったと褒めた優人ですが、アイリは謙遜して照れるばかりで自己評価は低いままでした。特に評価が高かったアドリブの告白のシーンについて思うところがあったようですが・・・。
市民まつりに上映する映画を作ることになったタクトは、学園祭の恋愛映画の続きを作ろうと思っていました。
すんなり方向性が決まったところで次の相談を・・・と思っていたところに、ヒカリとソラは数学の補習に連れて行かれ、ナミも残った2人に気を遣って部室を出て行ってしまいます。2人きりになったタクトとアイリは2人じゃ何も出来ないから帰ることにします。途中、アイリがこのあと何も予定が決まってないと言ったため、ショッピングモールに寄り道することに。
買い物ではアイリの知らなかった一面を知ったタクト。その帰りにアイリから演技の練習に付き合ってほしいと頼まれたため、自分もカメラ撮影の練習をしたいからと引き受けます。そして、休日、2人きりで練習しますが、タクトは演技をするアイリの表情を見て落ち着かない気分になります。それでもその日の練習は充実したものとなり、2人とも満足しましたが、片付けて帰ろうとしたとき、ヒカリは走ってやってきます。
ヒカリが持ってきたのは映画コンクールの通知でした。優秀賞と授賞式の案内が入っていて、3人で大喜び。その後、ヒカリがもう1通封筒を持っていましたが、それはアイリ宛てのものでした、内容は新人女優発掘オーディションでアイリが密かに応募していました。それにはオーディションの1次通過と書かれていました。その日の夜、寮では2人のお祝いパーティで盛り上がるのでした。
その後、アイリの2次位オーディションの日程の通知が届き、タクトは応援しに行くと言いますが、生憎その日は授賞式と被っていました。時間帯が違うから応援に行くと言い張るタクトに対し、アイリはその日はタクトにとっても大事な日だから自分の方を優先してほしいと言います。
オーディションの日程が決まってから演技に身が入らなくなっていたアイリ。タクトはそれが気になり何かあったのかと聞くと、アイリはおもむろに映研に入ったキッカケを話します。タクトの映画に魅かれて映研部に入り、将来映画監督になったタクトの作品に出演するのが夢というアイリの言葉にタクトは気恥ずかしくなりますが、そこでもう1つ、演技に集中できなかった理由を話そうとしましたが、アイリが学園祭の映画の告白シーンをもう1度やりたいと言い出します。
映画の告白シーンを再現どころか更に上回る演技を見せたアイリを絶賛するタクトですが、アイリがこれが演技じゃなかったらと言うとタクトは固まります。映画の撮影のときもタクトのことを意識してしまってセリフが飛んでしまい、思わず本心が出てしまったと話します。そして、タクトが夢に向かって頑張ってつ途中だから邪魔したくないと思ってたけど、一緒に練習していくうちに気持ちが抑えられなくなったと言って、告白します。タクトもまた告白を返し、2人は恋人同士になったのでした。
付き合い始めてデートしたりしますが、すぐオーディションを迎えます。その前日に結ばれてタクトから勇気を貰ってはりきっていたアイリですが、本番でセリフが飛んでしまい失敗してしまいます。最初は成功した風を装って寮に帰ってきたアイリですが、目が腫れていることに気付いたタクトが何があったのか聞くと、アイリはタクトに抱きつき失敗したことを話し、審査員に色々とダメ出しされた自分は女優に向いてないと泣きながら言うのでした。
それからというもの、落ち込むアイリとそれを気にするタクトで、寮内の雰囲気も暗くなってしまい、新しい映画の撮影も滞ってしまいます。そんなとき、海外留学の推薦状が届きますが、タクトはそれよりもアイリのことが気になってしまい、そのときアイリの女優になって自分の映画に出演したいという夢が自分の夢の一部になっていることに気が付きます。その後、アイリが撮影の休憩中に怪我をしてしまい、それが前回と同じ捻挫だったため、追い打ちをかけることになり、女優になることを諦めようとしていました。
落ち込むアイリに対して何も出来ないことに歯痒く思ったタクト。そんなとき、ヒカリが「銀幕と舞台」という雑誌にアイリが参加したオーディションのことについて触れていると話し、その内容を見ると、オーディションで審査員をしていた映画監督のインタビューが書かれていて、名前は伏せていたもののアイリのことについても触れていました。それはアイリが感じたものとは違い、好意的な内容だったため、早速アイリに教えることにします。アイリはその雑誌の記事を読んでたった1回ダメ出しされたくらいで夢を諦めていたことを反省し、再び女優になる夢を目指すことにします。タクトもまた、映画監督になることともう1つ新しく女優になったアイリに出演してもらうという夢が出来たと話します。そして、2人で夢を叶えようと約束するのでした。
その後、海外留学を推薦した監督と面会したタクト。様々な事情が重なり留学が年内に早まったことに驚きアイリと離れてしまうことも気にして戸惑いますが、アイリは2人で夢を叶えるために頑張ろうと励まし、タクトも留学することを決めます。アイリもまた、2回目のオーディションを受けることを決意します。そして、タクトは自分の夢を叶えるために海外に出発するのでした。
それから長い年月が過ぎたある日、とある映画の試写会での出来事。映画のポスターに映っているある女優を感慨深く見ているタクトの姿がありました。そんな彼にそのポスターに映っている女優が声をかけます。それはアイリでした。タクトは映画監督に、アイリは女優になり、タクトの映画にアイリが主演女優として出演するという夢を叶えたのでした。
アイリ編 感想
アイリが女優を目指すということに焦点を置いたお話。彼女が努力する姿と挫折から立ち直る姿が描かれています。やがて、アイリの夢がタクトの夢の一部になり、2人は夢を叶えます。内容が短めでアッサリしちゃってたのが残念でしたかね。 まぁそんなわけで、あまり多く言えないw
アイリは後輩ヒロインなんですけど、タメ口だしサバサバした性格なのもあってあまり後輩って感じがしないのが惜しいかなって思います。スポーツ少女らしく(運動してる様子は作中ではありませんがw)ポニーテールが似合ってるし、何より作中No.1の巨乳を誇るので見た目的には文句なしだったから、もっと後輩らしさが出てたらと思うと非常に惜しいw
Hシーンは4回。2回目はパ○ズ○フェ○だけです。作中No.1のおっぱいってことで期待してたんですが、パ○ズ○フェ○のアングルがよくないよなぁ。ソラのときはタクトの身体が見えないように配慮されてたけど、アイリのはタクトの身体が邪魔してたし。本番H自体は5回ありますが(最初と最後に2度)、最初も最後もどちらか片方はおっぱいが隠れてしまってるというHCGだったのは残念。でも、1回目の2度目の本番Hと最後の1度目の本番Hは良かったです。
一般シーンだと・・・特に印象に残ったのがなかったというのが正直なところなんですよねw CGだと着替えを見ちゃったシーンでしょうか、お約束ですがラブコメでは絶対に外せないシーンですw あとは髪飾りのシーンかな。タクトから初めてプレゼントされたあの髪飾りをプロの女優となったエピローグでも付けていたのが良かったですね。
さてさて、お次はナミです~。
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アイリ=おっぱいw