こばとの独り言

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「時を紡ぐ約束」 体験版 あらすじ・感想

2016年01月24日 19時05分38秒 | 美少女ゲーム

2016年3月25日発売予定あっぷりけ最新作「時を紡ぐ約束」の体験版をプレイしました!

あっぷりけの作品は昨年の「花の野に咲くうたかたの」しかプレイしたことなかったんですが、それが結構シナリオが良かったので、今回も買ってみようかなって思ってます(*'∇')
あとは店舗特典次第かな!

時を紡ぐ約束 概要等
まだ童貞なのにとある事情で子持ちとなってしまった主人公・時坂颯人が、娘のみりあと一緒に温泉宿“草壁庵”を訪れ、そこで働きながら学園生活を送り、その田舎町に住むヒロインたちを絆を深めていくという純愛物語です。
颯人は“自分の時間”を代価にして魔法が使えるという“時の魔法使い”。ただし、10数秒ほどしか代価に出来ないため、それほど大がかりな魔法が使えません。又、童貞なのに子持ちとという特殊な環境下に置かれています。
文章を読んでいき途中選択肢で分岐するタイプのオーソドックスなADVですが、フローチャート機能があるので好きなシーンから読み直すことが出来ます。

時を紡ぐ約束 体験版 あらすじ
住み込みで働ける新しい仕事先の温泉宿“草壁庵”に向かうため、とある田舎町の駅まで娘のみりあを連れてやってきた颯人。駅前で仕事先の迎えが来るまで待っていると、ミニバンが停まって助手席から1人の和服の女性が降りてきます。
颯人がその女性のところに向かって声をかけると、女性は何故か驚きます。しかし、すぐ落ち着きを取り戻し、自己紹介を始めます。彼女の名前は神宮美咲。しかし、颯人が娘を紹介すると再び驚きます。美咲から冷たい視線を浴びる中、草壁庵に着き、美咲の母親で女将の神宮美里と会い面接を行いますが、軽く自己紹介しただけで採用され、またまた美咲は驚くのでしたw
1日目は旅館の案内だけで終わり、2日からいよいよ仕事開始。しかし、みりあが退屈そうにしていたので女将に相談しようとすると、女将の方からみりあについて相談されます。その後、着物を着たみりあは、女将と一緒に客を迎え入れ挨拶係として働くことになったのでした。
3日目には美咲に街を案内してもらい、4日目になると女将に呼び出され、この先旅館もどうなるか分からないからみりあのためにも学校は卒業しておいた方が良いと学園に通うよう提案されます。そして、颯人の経歴を調べた女将は、颯人がこれまで頑張ってきたことを認めると、颯人は自分を救ってくれた存在である“紗枝”のことを話し、涙を流すのでした。
颯人は母親に捨てられ養護施設で育ち、親に捨てられた経験と施設の人間からの酷い仕打ちにより他人を拒絶して暮らしていましたが、そこで紗枝という女性と出会い、一緒に過ごすうちに少しずつ心の壁が取り払われ、やがて施設にやってきたみりあを見てかつての自分と重ね、紗枝と育てることにしました。その後、紗枝が施設内で亡くなり、再び無気力になりかけたところをみりあに救われ、みりあを連れて施設を抜け出した颯人は娘のために頑張ることにしたのでした。
週明け、学園生活がスタート。クラスは美咲と同じで、そこで水野心春や新堂桜、陸奥忠信とすぐ打ち解けあいます。しかし、美咲が旅館のときとはまったく違う印象になっていたことが気になっていました。放課後、帰ろうとすると、今度は上級生の碓氷穂乃香から話しかけられます。そして、彼女に連れられて雑木林を抜けた先にある河川敷まで行き、そこで綺麗な景色を目にします。彼女はこの景色を知らない颯人がこの景色を見るときは一緒に見たかったと言い、理由は一目惚れと答えるのでした。
翌日、教室に颯人を訪ねて下級生の沢村唯依がやってきます。そのときは訊ねてきた理由も分からず軽く挨拶するだけでしたが(ただし、颯人は既視感があった)、その日の夜、女将から仲居のバイトを入れたいから学園の知り合いに声をかけてみてほしいと言われ、翌日訊ねた穂乃香には断られたものの、廊下で見かけた唯依に聞いてみたところ、丁度バイトを探していたというので、草壁庵の仲居の仕事の話をします。放課後、彼女を連れて草壁庵に行くと、あっさりと採用。こうして、唯依は仲居として草壁庵で働くことになったのでした。
それから仕事と学園生活その両方を楽しみ充実した日々を送っていた颯人は、これまで紗枝とみりあにしか見せていなかった“魔法”を皆に披露します。それは颯人にとっての信頼の証でもありました。その後、学園考査の期間中、勉強するのは負けと思った颯人は夜外に散歩に出かけようとしたところ、旅館の前で美咲と会います。彼女の買い物に付き合った帰り、美咲がストレス解消という言葉を口にしたため、彼女の相談に乗ることにします。
美咲はこれまでずっと草壁庵のために働いてきて学園のクラスメイトたちの誘いも断ってきました。しかし、そのことで自分じゃなく草壁庵のことまで悪く言われて辛かったから誰にも言わず誰とも接しようともせず地味な姿で学園では生活していました。それから、バイトを始めて数日の唯依の覚えが早く仕事が出来て、美咲が仕事を休んだときも旅館が上手く回っていたことから、自分は必要ないのでは・・・と思っていました。それを聞いて颯人は余計なことをしたかもしれないと思います。女将に唯依を紹介したのも、穂乃香が旅館に遊びにやってきたことも彼女にとっては辛いことだったんじゃないかと思って謝ります。その上で、美咲がいなくても仕事が回ったわけじゃなく、美咲の分まで頑張ろうと思っていただけで実際は皆オーバーワークだったから、あの状態が続いたら皆が壊れてしまうと話し、皆が笑いながら楽しく働くためには美咲が必要だと伝えるのでした。
これまで眼鏡にお下げという地味な格好で学園に登校していた美咲は、颯人に励まされた翌日から、旅館のときと同じ姿で登校します。すると、瞬く間に学園中に広がり、学園のアイドルになってしまうのでした。その後、中間考査も終わりましたが、また新たなトラブルの種がやってきます。今度は美咲目当ての客が来て美咲は身体を触られたりして神経がまいっていました。颯人はずっと美咲のことを気にかけていましたが、美咲が気分転換に再び夜に買い物に行こうとしていたため、付いていくことにします。すると、男3人組に絡まれ美咲が捕まってしまいます。颯人は魔法を使って3人を撃退。美咲を怪我させることなく助けることが出来、警戒していた客も特に何かするわけでもなく帰って行き安心しましたが、何故かクラスメイトたちには颯人のしたことが知れ渡っていたのでした。
容姿と雰囲気がガラリと変わった美咲。颯人は今なら良い機会かもしれないと思い、休日を貰えた土曜日に美咲を連れて心春達と遊ぶことにします。美咲は最初こそ緊張していましたが、次第に打ち解け心春達と友達になり、その報告を聞いた女将は颯人を学園に行かせた本当の目的を話し、感謝するのでした。その後、再び美咲目当ての客が聞ましたが、温泉を盗撮していたことが発覚(ただし、男湯でしたがw)。女将の作戦で颯人が取り押さえ、目出度く出禁となり、美咲の心配もなくなったのでした。
中間考査の結果が出た後、颯人はみりあの紹介も兼ねて草壁庵に連れていきます。そこで、旅館の人も全員集まってもらい、自分の過去とみりあのこと、そして魔法のことを全て打ち明けます。皆もそれを受け入れ、颯人はこれからもここで働いていこうと思っていましたが・・・。
ある日、インターネット上に草壁庵が謂れもない中傷を受けていることを知った颯人。犯人は美咲目当てで盗撮していた客でしたが、既にネット上に拡散してしまい、草壁庵は予約が常連客以外はゼロになってしまい、経営危機に陥ります。パソコンが得意な唯依が作成している新しいホームページで事実無根を訴えても効果はないだろうと思った颯人は何かないか考え、あることを思いつきます。
颯人の考えたものは“美咲を女将にする”でした。体制を一新するということをアピールすることで、信用を取り戻そうというのです。それを先ず美咲に話し、美咲は草壁庵のためになるならと女将になることを決意。その後、その話を他の従業員全員に話します。事故で先代女将である母親と自分の夫を同時に亡くし、ずっと女将として周りに支えながら頑張ってきた美里は、颯人や唯依が来てくれてこれから軌道に乗るというときに女将から下ろされること、そして何より中途半端な形で美咲に女将を継がせなくてはいけないことを悔やんでいましたが、最終的に美咲に女将を継がせることを決意するのでした。
美咲が新しい女将となり、唯依の作ったホームページが公開され、予約も戻りつつありこれからというときに、颯人とみりあがいた施設の施設長・御剣玄武が草壁庵にやってきます。玄武は2人が未だ施設が預かっていることになっているという法的な問題と旅館のことを盾にして、颯人に反論できなくさせた上で颯人のこれまでの努力を否定し、このままみりあと偽の家族をしていてもみりあを幸せにすることは出来ないと言い、颯人に選択を迫ります。その日の夜、颯人はみりあに“おままごとはやめよう”と言い、元の同じ施設の仲間に戻り、みりあを施設に帰すことにします。しかし、翌日、玄武に引き取られ嫌がるみりあが“おとうちゃん”と叫んだそのとき、颯人は偽物の家族なんかじゃなくて自分がみりあの父親なんだということを自覚し、みりあに「良い子にして待っていろ」と伝え、みりあも「まかせろ」を強く頷くのでした。
こうして、みりあは施設に連れ戻されてしまいましたが、颯人は皆に事情を話した後、草壁庵をみりあがまた帰って来られる場所にしたいと決意を表明します。しかし、草壁庵のある湯之原全体が予約減少傾向にあり、今回の草壁庵の騒動でそれに拍車をかけてしまった形になり、先行き不安な状態は続いていました。湯之原全体を盛り上げるための案として、9月にある湯之原温泉祭でアピールするという話でまとまり、そのために美咲に力を貸してほしいと言われた颯人は、もちろんだと約束するのでした。

時を紡ぐ約束 体験版 感想
結構ボリュームがありますが、序盤~最後の草壁庵への中傷が発生するまでは平和的な日常シーンがずっと続きます。その中で颯人と美咲は人との繋がりを知っていく形になっていて、2人ともちょっとずつ意識に変化が現れ変わっていきますが、この期間は私好みなお話になっていて楽しめました。普通に面白かったです。
しかし、草壁庵への中傷が始まったあたりからはシリアスになっていきます。施設での仕打ちなど辛い話が続きますね。何も出来ずにいるのがもどかしい感じでした。最後は偽物だと思い込んでいたみりあとの絆が本物だと知ったときは良かったと思いますが、あのままみりあが連れて行かれたのはやはり辛かったかな。紗枝の身に起こった事が詳細に語られることはないと思いたいものですが、話を聞いてるだけでもちょっとキツイものがあるので、そういうものが苦手な人はちょっとだけ覚悟が必要かもしれませんね。普通のイチャラブだけで終わりそうにないだろうと思ってはいましたが・・・。
ヒロインは4人。先ずは若女将の神宮美咲。一見クールな和服美人ですが、実際は感情表現豊かな百面相で色々と残念なところがある大和撫子w 反応が面白くて何度か笑わせて頂きましたw 見ていて楽しい子ですね。胸も大(ry
続いては水野心春。明るく元気な感じで、成績も優秀。ただ、ちょっと抜けてるところがあり、本番に弱いタイプ。クラスのムードメーカーなところがあり、話しやすそうな子ですね。周囲への気配りも出来るし、空気も読めるし、個人的には結構気に入りました。見た目は1番好みです。おっぱいも大き(ry
3人目は碓氷穂乃香。颯人のことが気に入った先輩で、皆の憧れの存在。実はネットで自分の歌を配信していて、唯依ちゃんは彼女のファンです。ただ、歌のことは周囲に秘密にしておりそれを知ってるのは颯人だけ。颯人に一目惚れしたらしく積極的にアピールしてきて、大人っぽい雰囲気があるけど、みりあとはしゃいだり颯人をからかったりお茶目な一面を見せるのが魅力的ですね。おっぱいも大(ry
最後は沢村唯依。小柄で可愛らしい後輩。隠れオタクで絵を描くのが得意。颯人のことを「先輩」と慕ってくるし、おっぱいが小さいという点を除けば、1番気に入ったヒロインですかねw こういう主人公を慕ってくる後輩には弱いw とにかく可愛くて癒されましたわ(*´Д`*)
サブキャラも多いですが、その中で1番重要な位置付けであろうみりあは本当にちっさいので娘みたいに感じられて良いですね。素直で良い子でした。あとはやはり美里さん!ぶっちゃけ美咲より好みかもしれません(爆) ああいう年上女性もいいものですねw あとは1度しか出てこなかったけど如月巴かなぁ~胸が大(ry
そんなわけで、キャラクターが良かったし、シナリオもテーマに沿った形にはなってたと思うので、全体的には悪くなかったかな。あとはどれだけ暗い話があるか・・・ですかね。とりあえず、心春ちゃんと唯依ちゃん推しですかね、自分はw
ちなみに1番可愛いなぁと思ったセリフ・・・唯依ちゃんの「ここで先輩の教室を見上げながら、先輩が出てくるところ見るの・・・好きなんですっ」でしたw 唯依ちゃん、か~わ~い~い~(爆)

※gooブログでは、あっぷりけ公式サイトのURLは貼れません。御理解下さい。

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「ロイヤルガーデン」 あらすじ・感想その6 アペンドシナリオ(アルセスカ編)

2016年01月24日 00時15分29秒 | 美少女ゲーム

「ロイヤルガーデン」のアペンドシナリオ第2弾が配信されました。ネクストンパスポートの方でダウンロードできます。

・・・と、いうわけで、アペンド第2弾は待望のアルセスカ編でした!・・・とは言っても、フィオナ編の後日談になっています。

アペンドシナリオ(アルセスカ編) あらすじ
再び学園で一緒に過ごせるようになった神狗郎とフィオナは部屋で次のデートの話をしていると、フィオナがずっと傍で見ているアルセスカに「どうしているの?」と声を掛けます。
アルセスカは自分の務めだと答えますが・・・フィオナにハッキリ「邪魔」と言われ落ち込みますが、今後は神狗郎にも仕えるからなるべく傍に控えたいと話します。しかし、神狗郎は納得したものの、フィオナは逆に不機嫌になって「神狗郎のことを狙ってる」と言い出します。狼狽えるアルセスカは必死に否定しますが、その挙動不審な態度から、どう思ってるかは明らかでした。
フィオナはそれを確かめるため、アルセスカを置いて神狗郎を連れて外に出て作戦会議をします。フィオナは自分が神狗郎と2人きりでいる間、アルセスカがオ○ニーをしていると暴露。そのオ○ニーの相手が神狗郎であることも話します。それでも神狗郎はフィオナが既にいると言いますが、フィオナはそれは不正解と返し、ブリタニアでは一夫多妻制を奨励していると言います。そして、アルはもう1人の自分と思っているフィオナは、アルのことも大事にしてほしいと話します。一方、アルセスカは神狗郎のベッドでオ○ニーをしていましたw
その日の夜、アルセスカと一緒に風呂に入ったフィオナは、神狗郎のことをどう思っているか、彼女の本当の気持ちを聞き出します。アルセスカは自分の気持ちが恋愛感情なのかどうか分からないと答えます。フィオナがそれなら1番簡単な確認の方法があるとアドバイスしますが・・・。
神狗郎が部屋に1人でいると、アルセスカが訪ねてきます。何の用事か聞くと、アルセスカが「夜這いしに来た」と言ったため驚きます。とりあえず、部屋に入れて事情を聞くと、アルセスカが告白してきます。神狗郎は昼間フィオナに言われたことを思い出し、彼女の気持ちを受け止めることにし、アルセスカを抱くのでした。
翌日、フィオナはアルセスカを呼び出し、神狗郎とHしたのか感想を問い質します。アルセスカが夢中だったので覚えてないと話すと、それなら直接見て確かめると言ってアルセスカを神狗郎の部屋に連れていき、そこで3Pします。2人を同時に相手にする神狗郎は、一夫多妻制が大変なことであると実感するのでした。

アペンドシナリオ(アルセスカ編) 感想
ついにアルセスカルートきたー!って思ったけど、あくまでフィオナ編の後日談です。フィオナとアルセスカの絆の強さを改めて認識するお話になっていて、一夫多妻制を理由に神狗郎はアルセスカのことも受け入れることになります。あとはもうH三昧ですw
期待のHシーンですが・・・1回目はアルセスカのオ○ニー。おっぱい見せてくれるのかと思ったら服着たままでガッカリ。2回目はいよいよアルセスカの初体験。パ○ズ○フェ○→騎乗位なので、そのシチュは大変良いものでしたが・・・パ○ズ○フェ○はおっぱい片方乳首が隠れてる、騎乗位は神狗郎の手が邪魔とCG的には不満ばかりでした・・・。ついにあのおっぱいを堪能できると思ったら・・・ガッカリしました(´д`) 特に男の手や身体が邪魔でおっぱいが見えないのが1番イラッとしますねw お前の身体は見たくねーっていつも思いますw
3回目はフィオナも一緒に3Pですが、男×1人+女×2人のHは9割方お尻を向けておっぱいが見えないので、それほど期待はしてませんでした。稀に残り1割おっぱいが見えるものがあるので、それに僅かながらに期待をしていましたが・・・まぁダメでしたねw 逆の男×2人+女×1人ならおっぱい見(ry
まぁそんなわけで、HシーンはCGが不満でした。あとは、アルセスカとのHシーン以外の普通のイチャラブを見て見たかったかなって思いますね。結局Hシーンだけで終わってしまったので・・・。やはり、別途にアルセスカだけの単独ルートがほしいなぁ~。アルセスカはお気に入りなので!

「ロイヤルガーデン」本編のあらすじ・感想はコチラ↓
ル・セラ・アンフルール・フィオーネ編】【天聖院姫桜編】【御子神ハルルコ編】【ユエ編

「ロイヤルガーデン」アペンドシナリオのあらすじ・感想はコチラ↓
ユエ編】 

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あざらしそふと2ND PROJECT「ロイヤルガーデン」

アルセスカの完全個別ルートの実装をお願いしたい!

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