最後はifルートです~。
ifルート 概要
ifルートは1周目終了後に見ることが出来る“もしも一樹が最初からお節介焼きだったら”という世界。
ifの世界ではメインヒロイン4人がサブキャラになり、サブキャラ4人がメインヒロインになります。
一樹をどう思ってるかという点が本編と異なるため、若干キャラの設定に変更点はありますが(ももと天音がライバル関係になってたり)、基本的な性格は本編と同じです。
又、ifルートの一樹は手芸部の部員ではなく生徒会の副会長になっていて、天音は大学生だけど一樹の事が気になって教育実習生として学園にいます。
尚、どのヒロインも個別ルートに入るとすぐ告白してHして一樹への呼び方が変わって終わりとアッサリした終わり方になっています。
椿天音 キャラクター紹介
天音は萌黄の姉で、幼馴染の一樹やももの姉代わりでもあります。スタイル抜群で成績優秀、家事万能、優しくて面倒見の良い皆のお姉ちゃん・・・ですが、酒癖が悪いのが唯一の欠点w
学園時代は生徒会長を務めていて、男女問わず人気があり、教師たちからの信頼も厚く、完璧超人でしたが、今は朝からお酒を飲んでるグータラ大学生になりかけていますw
普段は笑顔を絶やさず萌黄や一樹の恋を応援しているダダ甘お姉ちゃんですが、怒らせると非常に怖く、並みの人間では歯が立ちませんw
一樹が変わるキッカケを作ったのは瑠紫亜ですが、それも幼い頃に天音から聞いたアドバイスがあったからでした。
如月もも キャラクター紹介
ももは一樹の妹。ブラコンを公言していますが、恋愛的な要素は一切なく、ただ普通にお兄ちゃんが好き。ただし、ifルートはこの前提条件が崩れています。
既に天音という姉代わりの存在はいますが、ちゃんとした「お姉ちゃん」が欲しいと思っており、兄の恋愛は全力で応援します。頭が良く機転も利くため、一樹のピンチを救うこともしばしばあります。
親が不在の如月家において、家事全般を担当していて、基本スペックは高め。ただ、元気がありすぎてちょっと騒がしいのが玉に瑕。すごく甘え上手で年上を見つけては甘えています。
白藤凪 キャラクター紹介
凪は一樹のクラスメイト。パソコン部に所属していますが、それはゲームで遊ぶことを目的としています。
知的クールに見えますが考えるより先に身体が動く脳筋(要するにおバカw)。しかし、運動能力はかなり高め。難しいことを考えるのが苦手なので何かあっても他人任せなことが多いですが、意見を出すときは的確な指摘が多いです。
周囲が呆れるほどの健啖家で、彼女が他人のおかずを横取りして阿鼻叫喚になるというのが食堂での日常風景になっており、主に縁が犠牲になっていますw
綺堂しろな キャラクター紹介
しろなは生徒会の会長で乃蒼の友人。お嬢様口調ですが、下に弟妹が4人いるため、ショッピングモールの全店舗を掛け持ちでバイトしている苦学生。ただ、そのことは秘密にしています。
家庭ではお姉ちゃんのせいか、面倒見は良く優しい先輩で、よく一樹たちのフォローをしてくれます。ただ、会長という立場から問題が発生すると板挟みになることが多く、気苦労が絶えません。
ifルート あらすじ
朝、一樹が目を覚ますと目の前には天音がいました。戸惑っているとそこにももが割り込んできます。
その後、1階に降りて朝食を食べようとすると、天音とももの2人が朝食を用意していました。どっちを食べるか揉めていると、凪としろなが家に入ってきます。結局、両方食べるという結論に達します。
学園に向かうと校舎入口前では教育実習生として学園にやってきた天音が生徒達に挨拶をしていました。天音は一樹と一緒にいるために教育実習生になっていたのです。
昼休みも天音たちは一騒動を起こしますが、一樹は無事放課後を迎えます。しろなの生徒会の仕事を手伝っていた一樹ですが、遅くなりそろそろ帰ろうかというとき、しろながまだ仕事をすると言い出したため、一樹は・・・。
(ここで「帰らない」→「キスをする」を選択するとしろなHシーンに突入して終了、「帰る」又は「帰らない」→「キスをしない」を選択すると続きます)
しろなを強引に連れて下校した一樹。すると、萌黄が瑠紫亜の家で夕飯をお呼ばれしているということで、夕飯は天音ともも、それから何故かその場にいた凪と4人で食べることに。
そこでまた一樹を取り合う天音とももは、自分たちの気持ちを告白します。その場は凪の一喝で収まりますが、夕飯を食べた後、凪を家まで送りに行った一樹は、その途中で凪に告白されてしまいます。戸惑う一樹が出した答えは・・・。
(ここで「キスをする」を選ぶと凪Hシーンに突入して終了、「キスをしない」を選ぶと続きます)
凪を振った一樹。その日の夜はももが甘えてきたため、一緒に寝ることにします。翌朝、ももの様子がおかしいことに気付いた萌黄が熱を測ると38度ありました。一樹たちが止めと言っても、あることを心配して付いてきてしまうももに困っていると、しろなが保健室で休ませればいいと言い、ももを保健室に連れていきます。
ももの容態を聞いて駆けつけた天音は何故彼女が無理して学園まで来たのか即座に理解。天音はそんなアンフェアなことはしないと言いますが、一樹には何のことか分かりませんでした。昼休み、ももが無理して保健室を抜け出して蹲ってたため、しろなが保護して生徒会室まで連れていきます。
一樹は天音に協力してもらい、ももを家まで送って休ませます。放課後、ぐっすりと寝たももの熱は下がり、いつもの調子を取り戻しますが、天音から残業で遅くなるというメールが着たため、天音が1人で仕事したらお酒を飲むかもしれないと心配した一樹たちは監視も兼ねて夕飯を届けるべきか相談し合いますが・・・。
(ここで「学園に行く」を選ぶと天音Hシーンに突入して終了、「家に残る」を選ぶとももHシーンに突入して終了)
ifルート 感想
ifルートは若干設定は変わっていていますが、基本的には本編と変わりありません。ただ、メインとサブが入れ替わってるだけです。萌黄が一樹のことを普通の友達としてしか見ていないことに違和感がありましたがw
シナリオは短いですが、サブヒロイン・・・・特に超絶ブラコンになったももちゃんがめっちゃ可愛くなってます!本編ではかなり元気がありすぎるハイテンションな妹でしたが、ifルートでは乙女になってて良かったですね。あまねぇは本編とそんなに変わりませんが一層ダダ甘なお姉ちゃんって感じになってて良かったですね。凪は特に変更なし。相変わらず食事優先でブレませんw しろなも一樹に恋心を抱いているという点以外は変更なかったかな。
Hシーンはそれぞれ1回ずつしかありませんが(しろなは2回になってるけど続けてなので実質1回)、全部おっぱい見せてくれます。アングルも文句なしです。ヤッホーーーーーーーイ!w
特に、しろなにパ○ズ○フェ○があったのが良かったなぁ。それと同時に、それならあまねぇのパ○ズ○フェ○も見たい!って思いました。あまねぇのおっぱいに挟まれたい!おっぱいおっぱい!
とにかく、あまねぇのパ○ズ○フェ○が見られるまではナデレボは終わらない(爆)
ナデレボ! 感想まとめ
一言で言うなら“外見だけじゃなく内面を見てあげられる人になりましょう”って感じですかねw 外面と内面のギャップに主軸を置いたものになっています。ギャップ萌えと言えばそうなんですが。そのギャップが分かりやすく出てたのは涼浬ですね。
それぞれの抱えるコンプレックスや悩みにも触れていましたし、デビュー作という割にはよく出来ていたと思います。恋人になってからはイチャラブとシリアスで半々って感じかな。瑠紫亜がイチャラブ少な目、萌黄が1番イチャラブ多かった印象です。あとは、萌黄の失恋について毎回描かれていたのは良かったですね。萌黄だけ特別扱いっぽいけど、長年積み重ねてきた恋心の決着がそれぞれ別の形で見られるのは良かったです。この辺アッサリしてるエロゲが多いからね。その点は幼馴染属性が好きな自分にはポイント高かったです!
共通ルート~個別ルートでヒロインと結ばれるまでの一樹の鈍感ぶりはイラッとしましたけど、後半はちゃんと主人公らしい行動を取ることが多かったので前半の恋愛ヘタレはチャラにしときますw っていうか、ありえないくらいの難聴っぷりでしたよねヽ(´ー`)ノ
Hシーンはそれぞれ4回前後と少な目。実質3回という感じのヒロインもいますしね。連続であるならそれを全部1回として見てほしかったです。回数が少ないのだから、巨乳2人はおっぱいを全部見せてほしかったなーって気はします。でも、瑠紫亜と涼浬はパ○ズ○フェ○をちゃんと押さえてあるのでそこは良かったと思います!あとは、サブヒロインは全員おっぱい見せて文句なしでした!パ○ズ○フェ○のあるしろなが特に良いw
ヒロインだと、自分はずっとあまねぇが好きでしたが、全部見てもやはりあまねぇが1番でしたw あとは、ももちゃん。ハイテンションで元気すぎますけど、家事全般出来るし、一樹がやろうとしていることを理解してさりげなくサポートいれて問題の解決に導くし、何気にスペック高いんですよね。ifルートではより甘えんぼさんになってるところも可愛かったし、自分は好きでした!
好きな順は、あまねぇ>ももちゃん>瑠紫亜>涼浬>萌黄>しろな>乃蒼>凪・・・かな。萌黄は好きなんだけど・・・やはり、おっぱいには勝てませんwww 涼浬は一人称が「俺」じゃなければ多分きっと、ももちゃんを越えてたと思いますw あとは・・・サトーさんのぬいぐるみがほしいですw
そんなわけで、キャラは個性的で良かったので、Hシーンの少なさに目を瞑れば、おっぱい好きには良いと思います。しかし、あまねぇのパ○ズ○フェ○が見られるまでナデレボは終わらない(爆)
さてさて、お次も2015年の年末発売タイトルですよ~。まだ続くぜよw
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1番ギャップが激しかったのはやはり瑠紫亜かなw ギャップ萌えでは涼浬ですが!