こばとの独り言

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「ソラコイ」 あらすじ・感想その4 ヒカリ編、感想まとめ

2016年01月02日 19時32分47秒 | 美少女ゲーム

最後はヒカリでした~。

ヒカリ キャラクター紹介
ヒカリはタクトの幼馴染。長いツインテールが特徴の女の子で言動はちょっと子どもっぽいところがあります。タクトとは産まれたときからずっと一緒にいて、幼い頃からタクトのことが好き。
勉強は苦手で成績はあまり良くありませんが(特に数学が苦手)、タクトとの思い出に関してだけは当時の日付を覚えているほどに記憶力が良く、ナミからはその集中力を他のことにも発揮できればと言われています。
タクトの身の回りのことについて、甲斐甲斐しく世話をしていますが、うっかりミスも多く特に料理は失敗が多くてそっちはナミに任せています。ただ、失敗が多いというだけで出来ないわけではありません。
タクトとずっと一緒にいるが故に関係が壊れることを恐れてあと一歩を踏み出す勇気が出ないでいますが、そこに自分に似て自分より色々と出来る女の子・ソラが現れたことで危機感を感じています。

ヒカリ編 あらすじ
タクトは次の映画の企画を考えて、SF要素の入った恋愛モノをやってみようと思い立ちます。皆は賛成しますが、ヒカリだけはあまりしっくり来ていませんでした。その後、皆でショッピングモールに買い物に行きますが、途中でヒカリがタクトを引っ張っていったため、皆とはぐれてしまいます。
ソラがやってきてからヒカリと2人きりで話すことが少ないことに気付いたタクトは、ヒカリの気持ちを察して一緒に買い物することに。そして帰り道、ヒカリがタクトに抱きついたところでソラがやってきて、またいつもの喧嘩が始まります。
その日の夜、タクトは配役を考えていましたが、男役は自分にしてメインヒロインを誰にするか悩んでいました。そのときナミとソラがやってきたため相談しますが、ナミはヒカリを推薦します。しかし、タクトはヒカリが恋人になるのはイメージできない、ソラの方がイメージしやすいと言ったとき、それをヒカリに聞かれてしまいます。ヒカリはすぐその場を去りますが、タクトは演技はヒカリよりソラの方が上ということにショックを受けたものだと思い、見当違いなフォローをしてしまうのでした。
新しい映画の企画を考えれば考えるほど微妙になっていったため、ヒカリに相談することにしたタクト。お腹が空いたため、ヒカリに読んでもらっている間、昼食を食べることにしたタクトは、キッチンに向かいます。そこでソラと会い、昼食を食べながら2人で話していると、読み終えたヒカリが下に降りてきます。リビングでタクトとソラが仲良く話しているのを見たヒカリは様子がおかしく、2人が一緒にいるにもかかわらずソラに突っかかることもなく、企画の感想を言わずノートだけ渡して散歩に行ってしまいます。その日の夜、ヒカリが感想を言いにタクトの部屋を訪れます。ヒカリの評価はあまり良くなく、その日もほとんど寝ずに考えてしまうのでした。
翌日、ヒカリは見るからに元気がなくなっていました。タクトとソラの2人が仲良くしているのを見て、これまでなら間に割って入るのにそれが出来なくなっていたのです。そんなとき、ヒカリの様子に気付いたナミに相談に乗ってもらい、自分の気持ちを再確認して、自分の気持ちを伝えようと決心します。タクトもその日1日ヒカリと話すタイミングが得られず、寂しいと感じていました。そのことを伝えに寄るヒカリの部屋を訪れます。ヒカリはタクトも一緒の気持ちだったことを嬉しく思います。そして、ヒカリの何気ない一言でタクトは名案が閃きます。
告白すると決めたにも関わらず結局気持ちを伝えられないヒカリ。以前リビングでナミやソラと映画の配役のことで話してた時のソラの方が恋人としてイメージしやすいというタクトの言葉が気になっていましたからでした。タクトは自分のことを恋愛対象とは見ていない・・・そんな風にヒカリは決めつけていたのです。一方、ヒカリからの思わぬヒントで企画が順調に進むタクト。しかし、ヒロインのシーンを書こうとすると何故かヒカリのことばかり思い浮かぶようになります。そんなときソラに声をかけられヒカリと間違えてしまいます。ソラはそんなタクトの顔を以前に見たことがある、何を考えてるか今なら分かると言います。タクトにそのことを問われるとソラは誤魔化して部屋を出て行きます。そんなソラの様子が少し気になりますが・・・。
企画の執筆が順調だったため、完成したら最初にヒカリに見せると約束しますが、完成予定の日は女性陣でショッピングに行く予定になっていました。それはタクトが最近煮詰まっていたから静かにしようという配慮からでした。でも、ヒカリは何が何でも途中で抜け出すから見せてほしいと言います。そして、部室で企画が無事完成したため、皆でショッピング中のヒカリにメールで連絡し、寮に帰ります。その下校途中、ショッピングから抜け出してきたヒカリが走ってやってきます。そして、その場で企画ノートを読んでもらうと、ヒカリはそれを絶賛。ずっとタクトの映画を観てくれていたヒカリが太鼓判を押してくれたことからタクトは安堵。すると、ヒカリがタクトの袖を掴んで、タクトに告白します。ずっと男の人として好きだったと。突然の告白にタクトは驚きますが、ヒカリがタクトはソラの方が好きと勘違いしてたので、慌ててそれを否定。自分もヒカリのことが好きだと告白。ようやくヒカリの想いが通じたのでした。
恋人同士になった2人。ヒカリは今までずっと隠してきた気持ちを素直に言えるようになり、交際は順調でした。映画のプロットも順調に進み、ラストシーンも大詰めに差しかかっていました。そんなとき、ついに映画コンクールから結果通知が届きます。結果は優秀賞で皆で大喜び。海外留学の案内まであり、そのことも嬉しいことでしたが、年内に留学するという内容になっており、タクトもヒカリも困惑するのでした。それからは、一緒にいられる残り少ない時間を大切に過ごす2人。
そして、タクトが出発する日。皆で駅まで見送りそこからタクトは1人で空港に向かいます。空港で時間まで一休みしていると、どこからはヒカリの声が聞こえてきます。最初は空耳かと思いましたが、こっそり付いてきたヒカリがタクトのところに駆けつけて抱きつきます。お互い寂しいという気持ちを口にしますが、タクトは自分の夢を叶えヒカリとの約束を果たすため、ヒカリはそんなタクトを応援するために、ひと時のお別れをするのでした。

ヒカリ編 感想
前半はヒカリの切ない恋心を描き、後半は長年の想いが実ったからか怒涛のイチャラブラッシュw その点は良かったと思います。ただ、イチャラブだけになってて、ソラのことにあまり触れていなかったのは残念。まぁヒカリとソラのことについてはソラ編で触れられているからあえて省いたのでしょうけど・・・。
ヒカリ編は、ヒカリ(作中で言うソラの方)がタクトの身体のことをもっと気にかけていて、ほんの少し勇気を出していたら辿り着けた結末という感じですね。だから、恋人になってからは幸せ一杯のお話になっています。自分の気持ちを素直に言えるようになったヒカリは本当に幸せそうで、見ていてほっこりしました。
ヒカリはタクトとずっと一緒にいたいと思っていますが、それ以上にタクトのことを応援したいと思っており、寂しく感じてても海外に行くことも受け入れられています。その点はソラと大きく違いますね。まぁだからこそラストはアッサリしてたんですけど。一方、ソラはタクトと2度会えなくなることの辛さを知っているから、自分が恋人になったとき、海外留学のことを素直に受け入れることは出来ないと思っていましたね。その違いがハッキリと分かるのはソラ編なんですけど。
Hシーンは4回。ただし、1回はオ○ニーだけで終わります。パ○ズ○フェ○がないのは残念でしたね。そして、やはりソラよりおっぱいが小さい気がするw 本番Hはどれもおっぱい見せてくれたのでその点は満足でした。Hのときは母性が出るソラと比べて、ヒカリは可愛らしい感じに表現されてましたね。
一般シーンだとやはり告白シーンかな。長年の想いがようやく通じたシーンだし。幼馴染は距離が近すぎるからこそ言えない想いっていうのが1番のポイントだと思うので、前半のヒカリの気持ちを伝えたいけど言えないという姿がちゃんと描かれていたのは良かったかなと思います。

ソラコイ 感想まとめ
幼馴染2人がメインヒロインということで、世話焼き好きの幼馴染ヒロインの定番がぎっしり詰め込まれているため、私みたいな幼馴染好きにはオススメしたいですね。ヒカリとソラは印象は違いますが元は同じ人間なので共通点は多くどちらも可愛いです!あんな風に幼馴染に起こされたりお世話されたいw
シナリオは、幼馴染モノの定番である“ずっと一緒だからこそ伝えられない想い”ということに重点が置かれていて、そこはちゃんと切なく描かれていて良かったです。もう1つの定番である“幼い日の思い出”には軽く触れる程度ですが、幼馴染との約束が今の夢に繋がっているというのも幼馴染モノらしくて良かったです。アイリ編でもそのことに恋人との約束をプラスする感じで、あくまでヒカリとの約束も大切にしてましたしね。
ダブルヒロインではあるものの、タイトル通りなのかどうか分からないけど、シナリオ上のメインはソラですね。プロローグと繋がるエピローグになってるのはソラ編だけですし、2人の“ヒカリ”の恋心やソラ自身の謎にもちゃんと触れていますし。ソラが経験した過去ではタクトは亡くなってるため(何の病気か不明でしたが、咳き込んでたし肺炎から悪化した感じ?)、結局ソラの想いが叶うことはないというところが切ない部分ではありますが、綺麗な終わり方をしているのでその点は良かったと思います。
だから、攻略順的にはナミorアイリ→ヒカリ→ソラの順にやるのがベストだと思う。前半からヒカリとソラがメインになってるので、アイリとナミは実質サブヒロイン的な扱いになっているため、この2人は内容が薄めだから最初にやると良いです。特にナミ編w ヒカリはソラの幸せな結末という感じなので、イチャラブが良かったからソラ編の手前で。それから物語上、ソラ編はグランドルートとして扱えば良かったんじゃないかなって感じました。
ヒロインに関してはやはり圧倒的にソラとヒカリですね~。特にソラの方が私好みでした。元はヒカリですけど色々辛いことを経験したから大人になってますし、スペック高いです!やはりタクトがずっといる状態ではヒカリが辿り着けない姿なのかなとも思います。まぁしかし、髪形を変えるだけであそこまで印象が変わるものなんですね~。女の子って凄いって思いましたw アイリもナミも良いですが・・・やはり印象が薄いのが残念。
Hシーンは巨乳っ子ばかりな上、おっぱい見せる率は高めだったので概ね満足です。シナリオが短めなのでシーン数はそれぞれ4回と短いですが、割と良かったと思います。特にソラが1番良かった。ソラが好きだからっていうのもあるかもしれないけどw
他で気になる点といえば、コンテニューがクイックセーブではなく(オートセーブ機能はない)最後にセーブしたところから始まる点が残念かな。クイックセーブしてもコンテニューには適用されず、セーブした箇所・・・自分の場合は選択肢しかセーブしてなかったので、選択肢まで戻されるというのは面倒でした。まぁそこからクイックロードすればいいんですけど、そのひと手間が面倒w あとは誤字脱字がかなり多い。修正ファイルを適用してもかなり目立ちます。その2点は残念なところだったかな。まぁほんの些細なことですけど。
それからオープニングテーマとエンディングテーマが良いですね。ソラ編をやると特に良く聴こえます。だからサントラ買おうかなと思ってます。ともあれ、幼馴染がメインヒロインという最近のエロゲでは珍しい作品なので、幼馴染が好きなんだー!って人は是非ともやってみてほしいですね。まぁそういう人は既にチェックしてるでしょうけどw とにかくソラとヒカリのシナリオだけでも見てもらいたいところです。特にソラ編はオススメ!

さてさて、お次も2015年の年末発売タイトルになりますよ~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
ソラ編】【アイリ編】【ナミ編

「ソラコイ」の公式サイトはコチラから↓ 

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このバナーの絵は、ヒカリの告白シーンですが、このシーンは良かったですね!幼馴染の恋らしい切なさが出てて。

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「恋のハニトー」 体験版

2016年01月02日 12時38分53秒 | 美少女ゲーム

2016年1月29日発売予定WHITESOFT-ALBINOデビュー作「恋のハニトー」の体験版をプレイしてみました。

1人だけ気になるヒロインがいたので、どうなってるのかなーと思いまして。買うかどうかは分かりませんがw

恋のハニトー 概要
市町村合併により無くなろうとしている恋川村を守ろうと、主人公の藍田涼と5人のヒロインが、かつて村で行われていた恋にまつわるお祭り「恋誕祭」の復活させ、町興ししようというお話。
村にある白石台学園に通う涼たちは「恋誕祭実行委員会」を結成しますが、ヒロイン5人とも涼のことが好きなため、祭までに誰か1人を選んでもらうと考えて協定を結び、恋誕祭の準備を利用して涼にちょっとHなアピール合戦を始めます。条件はただ1つ。涼に選ばれた人をちゃんと祝福すること。
選択肢は結構多目ですが、ヒロインや場所を選ぶだけで、場所のときはその場所でどのヒロインがいるか推察できるようになってるので、狙ったヒロインには辿り着けると思います。

製品版のあらすじ・感想はコチラ↓
桜咲良編】【芝猫陽華編】【三枝木花音編】【美咲里乃編】【萩原愛里編】 

恋のハニトー 体験版 感想
5人(+1人)のヒロインたちが町興しイベントの準備に乗じて、それぞれ自分たちの魅力を駆使してハニートラップを仕掛けてくるという内容ですが、ハンートラップもヒロインたちの特徴がそれぞれ出ていたし、ヒロインは文句なしだと思います。シナリオは至って普通のラブコメですけどもw
可愛いながらもどことなくエロさが出てて主人公のことを誘惑するという感じなので、ハニートラップにはなってるのかなー。どっちかっていうとラッキースケベに近いものもあるような気もしますけどw まぁおっぱいアピールは良いですね(爆) 1つだけ先生のHシーンが見られましたが(主人公の妄想ですがw)、なかなかエロくて良かったです。結構実用的だったと思いますw
ヒロインは6人。内1人は先生でサブヒロイン的な立ち位置です。田舎が舞台で同じ学年は主人公たちしかおらず、全員が幼馴染なので幼馴染好きとしてはそこんとこはポイントが高いですねw
1番好きなのは、甘えんぼでドジっ子で子犬系でロリ巨乳な桜咲良。まぁこの子がいたから気になったっていうのがありますw 見た目も性格も私を狙い撃ちしたかのようなヒロインなので・・・はっ!?自分すでにハニートラップに引っかかってる∑( ̄□ ̄;)!?
あとは萩原愛里かな。献身的で尽くす感じのお嫁さん。主人公の寝言「裸エプロン」という単語を聞いて裸エプロンを披露するという荒業をやってのけたくらいご奉仕精神にあふれていますw
他は、ツンデレの三枝木花音(微乳)、不思議ちゃんだけどお嫁さんスキルは最強クラスの芝猫陽華(貧乳)、元気が取り柄の美咲里乃(巨乳)、嫁き遅れで抜けてるところはあるけどその気になったらエロイ教師・羽室雛美(巨乳)がおります。
陽華が巨乳だったら良かったなーとか、意外と雛美もいいなーと思ったけど、やはり自分は咲良ちゃん一択らしいw この子にいっぱい甘えられておっぱいが見たい(爆)
おっぱい率が4/6と高めなので、おっぱい星人向きですが、問題はHシーンでちゃんとおっぱいを見せてくれるのか?その一点が気になります。自分は咲良ちゃんのために買うかどうか迷い中。1月も既に結構な本数になっちゃってるんでねぇ。でも咲良ちゃんは捨てがたい。悩むw

「恋のハニトー」の公式サイトはコチラから↓ 

咲良ちゃん可愛かったです(*´Д`*)

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「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」 ディザーサイト公開

2016年01月02日 00時15分14秒 | 美少女ゲーム

2015年9月に発売されたスミレ3thProject「僕と恋するポンコツアクマ。」のファンディスク「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」のディザーサイトが公開されました!

年末のイベントで発表されたという話は聞いてましたが、意外と早くディザーサイトが公開されましたね。月末には公式サイトもオープンするみたいです。

恋クマ。は、ヒロインが可愛くて尚且つエロイという相反する要素が見事に融合した作品で、明るく楽しくHする内容になってて、とても良かったです。個人的に結構オススメしたい作品です。
そのファンディスクはさらにエロくなるってことで非常に期待しております! 

ファンディスクは、咲莉ちゃんや優、梨々愛のアフターストーリーも楽しみですが、サブヒロインもアフターストーリーが用意されてるので、そっちも楽しみです。
凛ちゃんと怜香さんも好きなんでw 特に怜香さんは本編でエロエロだったのでHシーンに超期待w
ちなみに、ハーレムルートもあるらしいけど、自分は1対1のイチャラブが好きなので、ハーレムルートはどうでもいい(爆) 

発売日は2016年5月27日。予約開始は2016年2月26日からです!

「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」のディザーサイトはコチラから↓
http://s-mi-le.com/ponkotsuSE/

「僕と恋するポンコツアクマ。」のあらすじ・感想はコチラ↓
桐谷梨々愛編】 【藤真咲莉編】【綾崎優編】【有瀬川アルル編】【葵雅妃編】【サブヒロイン編 

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「ソラコイ」 あらすじ・感想その3 ナミ編

2016年01月02日 00時02分58秒 | 美少女ゲーム

3周目はナミでした~。

ナミ キャラクター紹介
ナミはタクトたちの先輩でお嬢様。学生ながら家が学園に出資しており寮の管理人をやっています。映研部では主に学園との交渉事など雑務を担当しており、タクトのサポートでよく脚本などの相談に乗っています。
寮母ということもあり、寮生たちの食事を用意したり身の回りの世話をすることが多く、品がありしっかり者で大人びてて落ち着いていることから寮生のお母さ・・・もとい、お姉さん的な存在ですw
大人っぽくて如何にも大和撫子風ですがお茶目な一面もあり、ヒカリとソラに挟まれているタクトに対し、たまに燃料を投下し状況を悪化させたり、タクト自身をからかったりしてその反応を見て楽しんでいます。
これまでずっと親の言いなりだったナミですが、自分の夢を叶えるため真っ直ぐ進んでいるタクトを見て、自分はこのままでいいのかと悩んでいます。映画に詳しく特に洋画が好きで、海外留学して洋画の本場で映画のことを専門的に学びたいと思っています。
映画は好きだけど写りが悪いという理由で自分が撮影されることを嫌っています。

ナミ編 あらすじ
ナミは次の映画のネタが思い浮かばないタクトに映画を観てインプットしましょうと提案します。視聴覚室で映画を観た帰り、タクトはナミを映画館に誘います。
休日、2人で映画を観たりゲームセンターのクレーンゲームでぬいぐるみを取ったり、それはデートそのもので、タクトは色々新しい一面を知ったナミのことを意識していましたが、それは自分の方だけだろうと思っていました。
ある日、図書館でナミとちょっとしたトラブルがあったため、タクトはそれを謝りに行くと、ナミが進路で悩んでいるという話を聞きます。今の学園と同じ系列の大学に進学することを親から勧められているけど、自分は海外にい留学して映画のことを本格的に学びたいと。タクトはそれなら一緒に海外に留学しようと提案します。しかし、親に逆らうことの出来ないナミは自分で結論が出せずにいました。
その後、タクトに映画コンクールからの通知が届き、優秀賞で海外留学も決まります。いよいよ夢に向かって前進するタクトに、ナミは私も連れていってほしいかもと冗談めかして言います。それが何度か続いたある日の放課後、またいつものように冗談を言うナミに対し、タクトは連れて行きたいと話します。そして、ナミに理由を問われたため、正直に好きですと告白。ナミも返事をして2人は恋人同士になるのでした。
授賞式の日、皆で会場まで行きますが、式が終わった後、留学先の校長に挨拶したタクトは急に年内に海外留学をすることになります。そのことに皆は驚き寂しがりますが、ナミだけは落ち着いてタクトの夢を応援しようと言います。しかし、それはナミの強がりでした。2人きりになるとナミは本当は寂しい一緒に行きたいと訴えます。しかし、タクトは結論を出すことが出来ませんでした。
それから刻一刻とタクトが海外に発つ日が近づいていましたが、ナミは未だに進路のことで悩んでいました。タクトもそんな彼女の悩みは知っていましたが、家庭の事情ということで何もしてあげられませんでした。そして、タクトが海外に発つ日。皆でタクトのことを見送りますが、タクトはナミに言いたいことがあると言って彼女と2人きりになります。そこで一緒に言って欲しいと告げ、その言葉を待っていたナミも付いていくことにしたのでした。

ナミ編 感想
なんだろう、ナミ編ってかなり適当だったような・・・?w ナミさんが親の敷いたレールの上を進むことについて悩み、タクトが引っ張って連れて行くというのを見せたかったんだろうけど・・・それに対してタクトが口先だけで実際には何もしてなくて延々と先延ばしにして、出発する日に一緒に行こうって何それ?って感じですw ナミさん留学する準備も何も出来てないのに付いていくって飛行機の予約取れてるのとか泊まる場所はどうするのかとか色々とツッコミどころ満載でした。
正直言って、せめて最後に視聴覚室で一緒に映画を観たとき、ナミさんがタクトに付いて行きたいって言ってたんだから、そのとき結論出してほしかった。そうすればエンディングだってもっとしっかりしたものになったはず。つか、エピローグすらないって扱い酷いw
タクトは、ナミさんが家に縛られて自分で何も出来ないことを知ってて、更に自分で寂しいとか一緒にいたいとか言ってた割に、自分の海外留学の方を優先してて、こいつ本当にナミさんのこと好きなのか?とか、そもそも告白する前に「一緒に行こう」って自分で言ってなかったっけ?とか、色々と酷くてシナリオは非常にガッカリでした。途中まではちゃんと描かれて悪くなかったのに、後半は何であんな展開に・・・。
ナミさんは大人っぽいですが、実のところはかなり子どもっぽい一面があり、また事前準備をしっかりするタイプだからか、突発的なトラブルにも弱く、そういった時にものすごく慌てたりそういう部分は可愛いですね。もちろん、普段の母性あふれたナミさんも良いですがw
Hシーンは4回。パ○ズ○フェ○はなしなのは残念。それから最初と最後、HCGは前戯と本番を入れ替えて欲しい。最初のは2番目のHCGのときに本番すべきじゃね?あのアングル最高だったのに舐めて終わりかよって思った。最後Hシーンも本番と前戯は逆がいい。なんで前戯でおっぱい見せて本番は背中やねん。悪くはなかったんだけど・・・良くもなかったような、そんな感じ。
一般シーンはアイリ編以上に印象に残るシーンがなかったw ヒカリとソラも驚くことなくアッサリ受け入れられちゃうし、タクトの行動とか不満ばかりが残った気がするw そもそもCGの数が1番少ないし、エピローグもないので印象に残りづらかったよw

さてさて、お次で最後になります、ヒカリです!

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
ソラ編】【アイリ編ヒカリ編

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ナミさんの手料理を食べてみたいですね(*´Д`*)

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