3人目は犬甲斐しのの。
犬甲斐しのの キャラクター紹介
しののは健太の従妹。幼い頃にパリに引っ越して、パリ分校から選ばれて日本に帰ってきました。自分のことを「のの」と言い、健太も同じく「のの」と呼んでいます。
幼い頃から健太のことが大好きで、パリに引っ越すときに交わした健太との約束をずっと覚えていて、それを健太も覚えていると信じていたものの、当の本人が忘れてしまっていたため、根は素直で良い子ですが、それ以降健太に対してはツンデレになってしまいます。
真面目で一所懸命、だけど楽しそうにケーキ作りをする姿勢は健太も見本にしているほどで、その腕前は健太ほどではないけど天才的。ただ、センスは健太以上のものがあります。
犬甲斐しのの編 あらすじ
健太が約束を覚えてなかったとはいえ、ちょっと冷たい態度を取り過ぎたしののは、健太にいもう少し歩み寄ろうとしますが、周囲にライバルがたくさんいて危機感を覚えます。
その後、閉店作業を装って健太と2人きりになり、自分のことをどう思ってるか健太に聞くと、妹のような存在と言われたため、しののは女の子として見られたいと言います。そして、女の子として見てもらうために健太とHします。その後、健太がちゃんと女の子として見てくれるか定期的にHすることを約束するのでした。
ある日、しののは客から犬好きの友人にサプライズでケーキをプレゼントしたいから作ってほしいと依頼されます。しののが張り切って作ったバースデーケーキは大好評で、健太たちも大絶賛します。そして、健太はしののの作ったケーキに触発されてアイディアがどんどん出ましたが、しののと2人で勉強会をしたとき、2人の案を合体させたコラボケーキを試作。それが文子にも好評だったため、お店にメニューで出すことにします。
2人のコラボケーキは大成功を収め、しののは上機嫌でしたが、健太が鈴音にコラボケーキを教えようとしていたため、それを止めさせます。健太は最初何故止められたのか理解していませんでしたが、しののが悲しんでいるのを見て、自分の過ちに気付き謝ります。しかし、いつまでたっても“約束”を思い出せない健太のことは信じられないとしののは去ってしまいます。
健太はしののの優しさに甘えていたことを痛感し、必死に“約束”を思い出そうとしますが、しののの機嫌が悪かったため、にゃん花亭のお手伝いをすることに。そのとき、鈴音が一緒に勉強会したいと言ったため、健太はそれに乗りますが、鈴音からそのお礼としてHをしてしまいます。それを目撃したしののは、どうしたら自分のことだけを見てくれるか考えますが、結局Hするときは自分のことを見てくれると考え、健太を誘ってH。ひとまずそれで仲直りします。
翌日、しののの誘いでデートに出かけた2人。そこで健太はようやく“約束”を思い出したため、デートの帰りにそのことを話します。今度会ったときお兄ちゃんとのののウェディングケーキを作ってほしい・・・それがしののと交わした約束でした。“約束”を思い出してもらえて嬉しかったしののは、自分の気持ちを打ち明け、自分のことを好きになってもらえるように頑張ると健太に伝えます。
一方、鈴音は2人がデートに出かけたのを見て、ある決心をしていました。その日の夜、健太の部屋を訪れて告白します。鈴音に告白されて嬉しいと思ったものの、心の中で思い浮かんだのはしののの笑顔でした。彼女が悲しむのは見たくないと思ったそのとき、ようやく自分の気持ちに気付きます。そしえ、鈴音の気持ちには応えず、しののが好きだと答えます。しののが好きだと自覚した健太は鈴音と話した後、すぐしののに部屋まで来てもらい、そこで告白します。そして、健太はしののに究極のウェディングケーキを作ると約束するのでした。
その後、パリの有名なパティシエが2人のコラボケーキを食べ、健太としののをスカウトしたいと学園に要請します。その話を聞いた2人は二つ返事でOKしパリへ旅立ちます。その3年後、究極のウェディングケーキを完成させ、2人はようやく結婚するのでした。
犬甲斐しのの編 感想
ずっとお兄ちゃんに片想いをして何気ない約束をずっと大事に覚えていた一途な従妹。ツンデレツインテールでしかも金髪で妹と最強の組み合わせでしたw 若干愛が重いですが、こんな可愛い妹(正確には違うけど)から愛されたいですねw
しのの編では彼女との約束もさることながら、ライバル宣言した鈴音との決着も描かれています。しかし、健太は鈴音にもHなお礼をされちゃうわけですが、その辺なんかこう・・・モヤッと感じるものはありますね。あのフェ○のシーンは要らなかったんじゃないかなー的な。オマケに目隠しの上に服着たままのフェ○なので、自分にとってはまったく反応のしようがない意味ないHでしたしヽ(´ー`)ノ
しのののHシーンは9回。巨乳というわけじゃないけど、そこそこおっぱいがあったのに、本番Hでおっぱいを見せたのは2回しかありません(´д`)(乳首が隠れてたり、おっぱいが片方隠れてるのは認めない) ガッカリだったわー。1番多い9回もHシーンがあってちゃんとおっぱい見せるの2回って有り得ないわー。折角の「お兄ちゃん」と呼んでくれる妹系ヒロインなのに。しかも、パ○ズ○フェ○でブラ付けたままでおっぱい見せないという残念さ・・・。それパ○ズ○の意味あんのか。普通に考えれば、おっぱい見せないパ○ズ○に意味はないって分かりそうなものだけど・・・誰得なんだろうね。しののちゃんは可愛いけど、Hシーンは期待外れでした。
一般シーンだと、やはりエピローグの結婚式ですね!妹系ヒロインのエピローグはウェディングドレス姿で登場することがすごく多いのはやはり法的な問題があるからこそなんだろうかw まぁしののは従妹なのでその辺関係ないけど妹系って結婚式のエピローグが多い気がしますw
4人目は猫花鈴音。
猫花鈴音 キャラクター紹介
鈴音(ころね)は健太とは中学時代から一緒にいる先輩。実家がパン屋のためパン作りが得意。実力者が集まった試験では年長者として皆のまとめ役をしています。面倒見がよく健太にとっても姉のような存在です。
明るく行動的ですが、恋愛面は奥手で健太のことが好きで健太が入学すると予想してPochiTamaパティシエール学園に入学してきたほどですが、あと一歩が踏み出せずにいます。
パン職人ではなくパティシエになろうとしたのは、健太のケーキを食べたから。パンは地味だけどケーキは華やかというイメージがあり、有名になるためにパティシエの道に進もうとしていましたが・・・。
猫花鈴音編 あらすじ
ずっと健太のことが好きだった鈴音。しかし、選抜試験が始まってからというもの、健太の周りには可愛い女の子がたくさんいました。それに加え彼女たちは全員健太のことが好きでした。それに危機感を覚えた鈴音は、健太を夜の教室に誘い告白します。本気で好きだという証拠として服を脱ぎ出し健太に抱かれます。
その後も一緒に散歩したり勉強会したり一緒の時間を過ごしますが、ある日、鈴音は父親が倒れたと聞いたため、仕事途中で抜け出し病院に向かいます。にゃん花亭の皆には心配させるからと事情を話さず出て行ったため、健太はずっと気になっていました。その日の夜、鈴音が部屋を訪ねてきて事情を話します。幸い命に別状はありませんでしたが、父親のことはもちろん鈴音のことも心配だった健太はもっと自分を頼ってほしいと言います。鈴音はそんな健太のことを惚れ直すのでした。
後日、鈴音をデートに誘いますが、父親のお見舞いに行くからと断られてしまいます。それを見ていたしののが自分とデートしようと言ってきたため、しののとデートすることに。途中、鈴音と会いましたが、様子がおかしかったので、しののとのデート中なのに鈴音のことが気になって集中できませんでした。健太が上の空であることに気付いていたしののは、自分のことをどう思ってるか健太に問います。健太としののの言う「好き」はまったく違う意味だということが分かったしののは、どれだけ本気かを見せるために健太とHをします。しののが本気だと分かり、以前鈴音からも告白されたことを思い出した健太は、結論を出さなければいけないと考えますが・・・。
翌日、鈴音はらしくないミスを連発します。さすがに心配になった健太は閉店後鈴音を散歩に誘い、何かあったか聞き出します。鈴音は父親が高齢になってから産まれた娘で、母親がパンを作れないため、父親は鈴音に手伝ってもらいながら仕事をしていました。しかし、鈴音がいなくなり厨房の仕事を1人でするようになったため、過労になり倒れました。そのことで父親は店を畳もうとしていたのです。どうしたら良いか分からないという鈴音に対し、健太は鈴音自身がどうしたいかお店のことをどう思ってるか聞くと、鈴音は自分の父親の店のことが大好きだということに改めて気づき、自分のしたいことやりたいことにようやく気付きます。それはパティシエになって有名になるころではなく、パンを作って皆を笑顔にすることでした。
パン職人になって実家の店を継ぐことに決めた鈴音は、試験が終わったら学園を辞めると言います。健太は応援すると言いつつも寂しく思い、それと同時に胸が締め付けられる思いになりました。そのことを文子と瑠偉に相談するとそれは「恋」だと言われます。最初は半信半疑だった健太ですが、鈴音を見ると平常心ではいられなくなることから、これが恋であることを自覚。それと同時に、鈴音やしののはこんな想いを自分に抱いていたのかと、これまで自分のことばかりで周りを見ていなかったことを反省します。その後、しののが部屋にやってきたため、彼女に告白の返事をします。他に好きな人がいるから付き合えないと。
翌日、しののは目をはらしていたため、皆は驚きます。真琴はしののが告白して玉砕したと推察。そして、健太には他に好きな人がいるからではという話になり、真琴がその相手は自分だと宣言すると鈴音は動揺し、その日の仕事はミスを連発します。このままでは良くないと思った健太は、その日の夜に鈴音の告白の返事をして2人はようやく恋人同士になります。
その後、月日は流れ、試験終了日。MVPは健太としののが選ばれました。MVPの特典として、しののはパリにある世界的に有名なパティシエのいるお店で修業したいという願いを言いましたが、健太はベーカリー猫花に行きたいと言います。そこは鈴音の家のパン屋でした。これまで自分のことばかりだった健太は、鈴音との恋で相手のことを考えることを知り、それが実践できている鈴音の店で修業したいと言います。瑠偉たちは驚きましたが、健太の決意は固く、納得せざるをえませんでした。
それから数年後。2人は結婚し、式を挙げます。健太は選抜試験終了後、鈴音の店で修業し、世界に羽ばたいてから世界トップレベルのパティシエになりましたが、いつも笑顔と笑い声に包まれている鈴音のお店を継ぐことに決めたのでした。
猫花鈴音編 感想
鈴音は所謂幼馴染ポジションですね。厳密には違うんですが、中学からずっと一緒という点で幼馴染っぽいところがあります。だから、他のヒロインルートのときにも伝えたいのに伝えられない想い的なものが感じられてそれは良かったですが、自分のルートだと最初に告白してきます。それは危機感を抱いていたからでしたが、どれぐらい本気かを身体で証明するという点は、しののと同じパターンでした。
しっかり者で皆のお姉さんって感じで、色々皆の相談に乗っちゃうから自分の気持ちよりも相手のことを考えちゃう損な性格。個性的なヒロインが多いため皆より一歩引いた感じになっちゃってました。色々あって最後に想いが実ったのは良かったですね。健太が先延ばししすぎでしたけど。とにかく、お姉さんだけど可愛い感じで、自分はこの子結構好きです。おっぱい大きいし!(←結局そこかw
Hシーンは8回。おっぱい見せる率は半々。メインヒロインともいうべき鈴音としののが1番おっぱいを見せないってどういうことだ。まぁ、しののよりマシでしたけど、それでも少ない印象。あとやっぱりパ○ズ○フェ○がない。おっぱい見せるHは良かったですけどね。1番はやはり鈴音の長年の想いが実った恋人Hが良いかな。定休日のHは見た目的にGOODでしたw
一般シーンだとやはり最後の結婚式!結婚式エピローグは大好きなのでw もう1番はこれしかないって感じです!あとは、立ち絵でアダルトな方の制服を着てるときの谷間とか、制服着てるときの谷間とか、おっぱいが良いです。おっぱいおっぱい!
さてさて、お次は猫泊真琴&犬多華です~。
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声を聞いてたらプリティケの小町先生が思い浮かんだ件w 鈴音や小町先生みたいな可愛い感じの年上キャラの声が合ってますよね。