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昨日150309のこのブログ『急行特急は行く…』の人気記事ランキングより

2015年03月10日 23時34分13秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
毎度の企画。

先ずは第9位のこの記事。閲覧御礼話であるが、3月9日、“Thank you day”だからだろうか?
そんな2015年3月9日は↓
↑こんな感じで終わったが、毎日のご閲覧に今日も感謝と御礼をここに。

お次は、第1位のこの記事。私には気づかない文法・語法の誤用に満ちた“Morning on”の英字版。そんな記事が何で1位なのだろうか?日本語的な笑いの素を組み込んだつもりではいるのだが、英文化すると、不可笑い・不可理解が更に進行する事受け合い。
第1位を日本語版で投稿したこの記事は第4位であった。自分で作った英文なんだからさらさら日本語になるでしょ?なのだが、これがなかなかならずで、あんまり、わざとらしい意訳に飛躍した邦訳にすると、不安になってくるのは何故なんだろうか?
先に英文版から当然作るのだが、予め、私が後で日本語訳しやすいような形で書いているので、貧相な表現によるスクリプトなので本来は相手にされない筈なのだが、ランクインするこの世の不可思議を見たと言える――かな?

続いては第2位のこの記事と第8位のこの記事。前日のこのブログの人気記事ランキングネタ話もランクインしたものの、よくランクインしたなとこちらも思えた。手抜き感ある記事だったのに。他の記事も含めて本当にお読み下さった事に感謝を。

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[誤訳・意訳・翻訳]Morning on Tuesday【150310】-English SPECIAL Edition-

2015年03月10日 11時05分10秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
これの日本語版。

木田麻衣子「おはようございます、皆様、御機嫌いかがですか?木田麻衣子です。本日3度目のモーニングオンです」
インターバルストップサービス「おはようございます、インターバルストップサービスです。Expressの塚村尚人ではありません」
博士兎「博士兎だ兎ひゃー。木田さん今日も美人だ兎ひゃー」⌒花
木田麻衣子「兎さんありがとうございます。それでは、御便りを。これは、Expressマネージャー言問伝七朗さんからです。''どうも、インターバルストップサービスさん。本日は日柄も良いようなので、インターバルストップサービスの御名前を御変えします。インターバルストップサービスさんの御名前を変えますと、インターバルストップサービスさんはExpress塚村尚人になります。私の攻撃を防ごうとしても無駄です。それでは、またお会い致しましょう。さよなら,,とてもツマラナイ、不可笑い話ですよね、インターバルストップサービスさん」
インターバルストップサービス「そうですね。最悪ですね。私はExpressマネージャー言問伝七朗と言う名前の人には会いたくないです。彼の登場は、リスナーの方々を怒らせ、不愉快にしますからねえ」
木田麻衣子「そうですね。ですから、筋書屋さんと楽屋裏で反省会をこの番組の後にしたく」
筋書屋「いやそんな台本には書いてない。木田さん、キャラが壊れますから。筋書屋は楽屋裏には木田さんといかないにだよ」
木田麻衣子「それでは時間になりましたので、本日は終わりにしたいと思います。またお会い致しましょう。では、筋書屋さん楽屋裏へ参りましょうか」
筋書屋「筋書屋は楽屋裏には行かないにだよ。行く必要もないにだよ――嫌だああああー」→木田麻衣子と共に楽屋裏へ行く。
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Morning on Tuesday【150310】-English SPECIAL Edition-

2015年03月10日 11時04分10秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
The Japanese translation version is here.

Maiko Kida:Good morning everyone.How are you doing today?I'm Maiko Kida.This is the Morning on which is the third time program today.
Interval stop service:Good morning all listeners,my name is Interval stop service.I'm not Nato Tsukamura and not one of the members of Express.
Blanket|∵=) ̄:I'm Hakase Usagi.Ms.Kida is being a beautiful lady today.⌒Flower
Maiko Kida:Thank you Hakase Usagi.And now here I got a the mail from listeners.This was from the Express manager KOTOTOI DENSITIRO.“Hello Mr.Interval stop service.Because today is a good day I decided to change your name.To change your name, your name is going to be  Nato Tsukamura and you are the one of the Express.If you try to protect my attack,it's no effective or meaningless.Well that's all I wanted to say.See you again”.Oh it's very boring and uninteresting isn't it Mr.Interval stop service?
Interval stop service:Yes that's light.It's awful.I don't want to meet the man who is the Express manager Kototoi Densitiro.His appearance make all listeners angry or uncomfortable.
Kida Maiko:Exactly.So I want to attack the SUZIGAKIYA by using my original way at the GAKUYAURA after this program.
SUZIGAKIYA:Oh no stop it Ms.Kida.Please not be a bad lady.You're beautiful and intelligent,so please do not attack me by using your original way at the GAKUYAURA.
Maiko Kida:Oh we are deeply sorry,we have to finish this program becasue of the time over.See you again.Now,let's go to the GAKUYAURA with me,SUZIGAKIYA.
SUZIGAKIYA:I don't need to go there.I don't want to go there with you lady.No-! →Maiko Kida takes SUZIGAKIYA to the GAKUYAURA.
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ホワイトデー物語 1

2015年03月10日 08時36分11秒 | 物語・小説
――こんな物語、本当にあったら良いよな――
端午 桃太郎(たんご ももたろう)は、漫画週刊誌に季節柄を考慮した短編読みきり作品を読み終えて呟いた。

時はバレンタイン。
コンビニの店頭には、高級感溢れるバレンタインデー用のチョコレイトが売られていた。桃太郎はそれらをみていて貰うのも良いが、デザインが綺麗な外装の箱に入ったチョコレイトを何の意味も込めず、単なるプレゼントとして誰かにあげても良いよな、と思えた。とは言え、男の自分が同性の友達にあげても、「お前、実はそっち系だったの?」と言う同性愛カミングアウトアウトにしかならないのは言うまでもない。かといって、高校生の端くれである桃太郎に、彼女がいる訳でないし、片想いの女の子さえも居ないのが現実である。
結局、桃太郎はコンビニ店頭の綺麗な包装に包まれたチョコレイトを購入することもなく、指を加えて見るだけに留まった上に、バレンタインデー当日も御約束通り誰からもチョコレイトを貰えぬままに終わったのは言うまでもなかった。
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ホワイトデー物語 2

2015年03月10日 08時35分00秒 | 物語・小説
端午 桃太郎の淋し哀しいバレンタインが終わった。とはいえ、それで世の中の時間が止まる筈はなく、今度は早くもホワイトデーへの贈り物がコンビニ店頭に並ぶようになったのを桃太郎は感じ始めていた。
――ホワイトデー用の賞品も外装が綺麗だよな――
これを買う彼女ないし義理でもバレンタインデーにチョコレイトをもらった彼氏諸氏ないし男性諸氏はどんな顔をして購入するのだろう?桃太郎はそんな事を思いつつコンビニ店頭に陳列されたホワイトデー用の品物を見ていた。
――これ、良いな――
誰かにあげる訳でもないのに、たまたま目に入った包装の品に、桃太郎は心をひかれた。色と装飾が良い感じだったので、桃太郎はそれを手に取って見つめ、ついに買ってしまったのだ。

――この見た目が買いたくなる衝動を消費者に与えるんだろうな――
コンビニを出てしばらく経って桃太郎はそんな事を思った。
――まんまと策略にはまってしまったか――
さすが自分、と桃太郎は思いながら、購入したこれをどうするか?と家に帰り、机においてしばらくにらめっこしていた。
――賞味期限は、半年くらいか――
外装の裏側にある表示をみて、これは時が来たら自分で食うしかねーな、と桃太郎は決めた。中味はビスケットの様なので、チョコレイトみたいに保管場所の温度変化による悲惨な溶け出しもないからダイジョブだな、と桃太郎は思い、そっとそれを机の中に隠した。


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ホワイトデー物語 3

2015年03月10日 08時34分00秒 | 物語・小説
この日の次の日の事。
桃太郎のクラスの2限目講師が講師の子供体調不良に伴い休講となった。自習と言う事になったものの、特にそれ用の課題もなかったので無法地帯の様な感じになった。
「ねえ、昨日買ったビスケットって、彼女用?」
不意に隣の席の弥生 桃季子(やよい ときこ)に桃太郎に話しかけてきた。どうやら、昨日の桃太郎の買物を見かけたのだと言う。
「見てたの?」
壁に耳あり障子に目あり、だな、と桃太郎は思う。
「だいぶ気に入っていたみたいだけど、まさかの衝動買い?」
弥生 桃季子の問いに、桃太郎は頷いた。
「マジで?かわってんね。バレンタインならともかく、ホワイトデーで自分用はないっしょ」
弥生 桃季子の言う通り、見栄であたかも女の子から義理で貰いました~で買って周囲に自分もリア充だぜ!と言う事をアピールする為に買うチョコレイトはあるし、ホワイトデー用もバレンタインの御返しをするリア充の誰かと一緒に買物に行って見栄で買うことはあるだろうが、男で自分用はあり得ない。
「で、もう食べたの?美味しかった?」
弥生 桃季子は興味津々と言う感じで桃太郎に訊いてきた。
「いや、まだ食べてない。いつ食べようか考え中」
いつでも良いんだろうが、やはり、3月14日以降だろうな、食うなら、と桃太郎は思っていた。
「そうなんだ。ラッピングが良くて食べれな~い、とかにならないと良いね」
嬉そうに言う弥生 桃季子をみて、良い様にからかわれたな俺、と桃太郎は思った。
「でも、ホワイトデーってあんまり盛り上がらないよね」
表情と声のトーンを変えて、弥生桃季子が言う。
「貰う、あげるで騒ぐのはバレンタインだけで、御返しは地味だよね。貰うばっかりだったり、あげるだけだったりでさ」
その弥生桃季子の言葉に、桃太郎は頷いた。
「人間やっぱ、貰うだけのが嬉しいからなのかな」
あたしらあげ損みたいな所あるんだよねぇ~と弥生桃季子はため息をついた。







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ホワイトデー物語 4

2015年03月10日 08時33分33秒 | 物語・小説
この話の続き。

「弥生は誰かにあげたの?」
今度は桃太郎が訊いてみた。
「今年は、いや、今年も誰にもあげてないよ。中学2年くらいまでは割と義理で渡してたんだ~」
へー、と桃太郎は思う。
「でも、殆ど御返しはなかったかな。義理なんだからこそホワイトデーは返すべきだと私は思うんだけどね。私は何か贈り物するのが好きだからついつい――ってもあったけどね。結構可愛いのもあるしさ最近は」
「それは凄いね」
今時それも珍しい、と桃太郎は思う。
「でも、迷惑がられたりもしたから、もう止めにしたの。バレンタインにあげるの」
哀しい話でもあるが、ある意味仕方ない話でもそれはある、そう桃太郎は感じた。
「あんたは返したことある?」
また興味津々と言う表情で弥生桃季子が桃太郎に訊いてきた。
「俺がそんなイベントに縁があると思う?」
素直に応えるのが気がひけたので、遠回しな表現で桃太郎はそう言った。
「ってことは、貰った事もなければ、返した事もない――って訳ね」
「御名答」
弥生 桃季子の問に、桃太郎は右手の人差し指を立てて応えたのだった。

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ホワイトデー物語 5

2015年03月10日 08時32分00秒 | 物語・小説
バレンタインデーから10日が経過した時だった。
(なんだこりゃあ?)
桃太郎が高校に登校すると、下駄箱に小さな紙袋に入ったチョコレイトがあった。それは、バレンタイン前に桃太郎がコンビニ店頭で見かけたもので、しっかり、ハッピーバレンタインと言うシールが貼られていた。そして、紙袋の中には手紙が入っていて、

「10日遅れの贈り物を端午へ差し上げました。教室で渡すと面倒なので、ここにしました。中味は綺麗ですので御安心あれ~♪ 弥生 桃季子」

と書いてあった。
(こりゃまた凄い)
贈物するのが好き、といっていた弥生 桃季子のベタ過ぎる展開だが、こうして遅ればせながらのも洒落てるかもな、と桃太郎は思い、鞄の中にそれを入れた。
(実名入りってのが、いかにも義理っぽい)
アイツらしい、桃太郎はそう思った。

「プレゼントどうも」
桃太郎は教室に入ると、弥生桃季子にさらっとそう言った。
「どう致しまして。端午はちゃんと御礼言える人だったんだ」
意外、と言う顔を弥生桃季子は浮かべた。
「実名入りの手紙みたら言わないわけいかないでしょうよ。よく実名入りの手紙入れたよな。物語みたいで面白いよ」
桃太郎はそう言って鞄を自分の机の脇に置いた。
「ねっ、アドレスと番号交換しない?」
弥生桃季子は携帯を取り出した。
「今更?もうすぐクラス替えなのに?」
このタイミングはないんじゃない?と桃太郎は思いながら番号とメールアドレスを交換した。

 
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ホワイトデー物語 6

2015年03月10日 08時31分00秒 | 物語・小説
この日の昼ご飯の事。
「お前、弥生桃季子と出来たの?」
桃太郎のクラスの友人1が訊いてきた。
「出来たよーに見える?三学期も終わりだってのにそれはないでしょ」
タイミングが遅すぎる話と桃太郎は感じていた。
「違うの?何か授業中とか最近親しそうじゃん。携帯のアドレスに番号ゲットできたらこっちのものでしょ」
桃太郎のクラスの友人1は、脈あり、脈あり、と言わんばかりだった。
「それはないでしょ。単なる交換で、それ以上でもなければそれ以下でないよ。教えたって電話くるわけじゃないしメールくるわけじゃないし」
諦めの感じで桃太郎は切り返した。
「いや、そこはこっちからも攻めないと」
桃太郎のクラスの友人1の肉食の一面が現れた。
「あのなあ、嫌がられるだけだよ。そんなん」
ついこの間知り合った中で、そんな付き合う上では当たり前の条件をクリアしようと桃太郎は思ってもなかった。
「告白された訳じゃあるまいし」
桃太郎はそう言いながら教室内にいたガールズトーク中とおぼしき弥生桃季子を見てみたが、特に自分の恋愛話をしているような感じはなかった。
(そう、告白された訳じゃないんだよね)
勘違いはヤバイ、ヤバイと桃太郎は自分に言い聞かせた。
「そうでないにしても、俺はイケる感じするけどなぁ。何、既にお前、彼女もち?」
桃太郎のクラスの友人1は首をかしげつつそう桃太郎に訊いてきた。
「んな訳ないじゃん。生まれてこのかた、そんなのに縁はないよ」
悪かったな、と桃太郎は言った。
「じゃあ、ファーストラブは、是非、弥生桃季子で」
「あり得ないな」
桃太郎のクラスの友人1のボケにあっさりと応えた桃太郎だった。
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ホワイトデー物語 7

2015年03月10日 08時30分00秒 | 物語・小説
そして、ホワイトデーまであと2日となった時だった。
桃太郎と弥生桃季子の関係は続いた。
意外な事に、弥生桃季子からメールは割と多く桃太郎の所には来たものの、特に意味のある様なものはなく、生きてる~とか?寝てる~とか、おはよう学校ついたぜ!と言う様な感じのメールばかりだった。
(几帳面なやつだな。でもまあメールの使い方うまいよな)
日頃そう沢山はメールを打たない桃太郎だった。
打たないから返信もない。けれど、こちらから送るの気が退ける――そんな想いが桃太郎にはあった。

――それで、やっぱり、こいつは渡さなきゃ、だよな――
桃太郎はあの日買ったものを桃太郎は取り出した。
――こんなんじゃ喜ばないかもだけど――
このまま眠らしておくのも良くはなかったので、桃太郎は10日遅れのバレンタインの御返しを決めた。

そして、ホワイトデー前日の放課後の事、桃太郎は高校の昇降口いた。
(誰も居ないよな?)
あたりを見渡して、そっと弥生桃季子の下駄箱にホワイトデーの贈呈品を入れた。一応、「バレンタインの御返しです。見覚えのあるものではあるけれど。端午 桃太郎」とメモを入れておいた。
(嫌われないと良いけどな)
贈呈品は相手が喜んでなんぼである。
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