数日前、たまたま新聞を開いたら、『おおきく振りかぶって』の西浦ナインのメンバーが描かれた広告を発見。
↑これは、もともと漫画の表紙カバーだったか本編の口絵として描かれていたかは忘れたが、ラミーカードにもなっていたのは覚えている。
↑『おおきく振りかぶって』自体を広告するのではなく、有名企業が高校野球シーズンを利用してか、この絵を使ってその企業名を宣伝・広告するものだった。その企業名は除外し、『おおきく振りかぶって』の絵を強調してみた。
8年前の2007年の4月からアニメ第1期が放映された記憶がある。復活と新生の西浦高校野球部の物語に心をひかれたのは当時の心境もあったように思う――と言う話は以前もしたけれど、こんな形で、この作品が紹介されるシーンに出くわすとは思ってもみなかった。『おおきく振りかぶって』よりも絶賛アニメも放映中の『ダイヤのA』が選ばれそうな感じがするのだが、仲間の絆の色が濃い所や西浦ナイン全員が高校1年と言う設定で話が進んでいる事と広告の意図が噛み合ったのだろうか?
今から8年前の2007年のどこかで知った高田梢枝『卒業』。有名歌手、尾崎豊の名曲のカバー。どこでどう知ったかは覚えていない曲なのだが、画像にあるようにその曲が収録されたアルバムを購入しているので、何かで知ったのであろう。
↑カバー曲ではあるものの、高田梢枝バージョンのが親しみを当時覚えた。こんな感じの歌だったんだー、と歌詞カード見ながら聴いて感じたような気がする。カラオケでも機種によっては歌えたが今も歌えるのだろうか?
人間いつか条件や要件を果たした時、必ずや卒業と言うものを迎えるものであるけれど、私の幼なき醜い心や人付き合いに世渡りの不器用からは、いっこうに卒業出来る気配もなくて途方にくれていたりする。
卒業したその先の日々が教科書の通り満ち足りたものになる保障はなく、自助努力ばかりが叫ばれる――そんな当たり前は思いの外辛くて…と言う話を今更しても仕方ない。
曇った日だったから――と毎度お馴染みの理由で聴く篠原美也子『ありふれたグレイ』1994年のナンバー。セカンドシングルと同様なモノクロデザインとなっているが、裏面はモノクロではない――そんな話も以前した気がする。
何年たっても好きな歌。
この曲の音源を手にした当時の私の心境とシンクロしたのか、気に入って歌ったり聴いていたりしていた記憶がある。中学1年か2年の頃に知った曲だったが、中学2年ぐらいに音源は手にいれたような記憶がある。誰も知らない名曲見つけたくらいな気持ちでいた事は以前話した通り。そう言えば、いつかの大晦日の日付が変わるあたりに、自室でこの歌歌って過ごした事もあった気がする。何でだったかは解らないが、歌の中身と心情がシンクロしたか自己満足の為に無理矢理シンクロさせたかは覚えていない。
↑これを観ると分かるが、これまで何回私はこのブログ『急行特急は行く…』でこの曲を紹介したのだろう――と少し自分自身に呆れてしまった。
昨今放映されている深夜アニメ『デュラララx承』より、気になったシーン。
↑リアルの池袋でホントにこんな事あったら大騒ぎだろうな、と思いつつも、色色な形の車に変身出来るのは便利だな、と思う。これのヒントは、浅草の人力車あたりだろうか?と邪推してみたり。
↑この妖馬、首なし馬とも呼ばれていたりするが、「シュータ」と言う御名があることがセルティ・ストゥルルソンより明かされた。名前なんかあるんだ~とひとり驚く私であった。
この御馬さん、セルティ・ストゥルルソンに仕えるお役目がらなのか、感情表現もあるようで、あらまそうですか~、と微笑ましく思えたので、記事化してみた。
木田麻衣子「おはようございます。モーニングオン第2幕、木田麻衣子です」
七光台六実「おはようございます、七光台六実です」
隔停塚村尚人「おはようございます、隔停塚村尚人です」
博士兎「博士兎だ兎ひゃー」
木田麻衣子「昨日の放送でこの雰囲気が気に入られてしまいまして、再度いらして頂きました」
七光台六実「凄い妄想厨2ラジオですよね」
隔停塚村尚人「明るい方ですね。まあ、そんなトコなんですよ」
博士兎「とは言っても番組はいつも通りだ兎ひゃー」
木田麻衣子「何時も通りと言うことは」
東町奉行向島伝七朗「いかにも。東町奉行向島伝七朗である、隔停塚村尚人を召しとる」
七光台六実「東町奉行来たー!」
隔停塚村尚人「テンションたかっ!」
東町奉行向島伝七朗「いい加減にしねえか、偽芸名役者」⌒鉄扇
七光台六実「続いて決まり文句と鉄扇きたー」
木田麻衣子「きたー、所で、さようならまたお会いしましょう(足元のボタンを押すと隔停塚村尚人、東町奉行向島伝七朗に、七光台六実までもの床抜けて姿が消える)」
博士兎「七光台さんまで消えてしまった兎ひゃー」
木田麻衣子「御約束ですので、はい。それでは、本日の動き、天気予報、交通情報は――略――。それでは本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。以上、モーニングオンでした」
涼風鈴子「はい、はよーざいますー、涼風鈴子どすー。モーニングオンどすー」
冥王星兎「冥王星兎なのさ」⌒バナナの皮
涼風鈴子「所で、毎度の質問なのですが」
冥王星兎「やだ」
涼風鈴子「やだ、って、まだ何も言ってないぜ兎」
アドバイザーイドワイザー「どうせ、''兎はいつ、月に帰るか?1 今、2 今、3 今、4 今 ,,と言う質問しかしないからな」
涼風鈴子「おっ、アドバイザーイドワイザー、昨日ぶり」
冥王星兎っ緑茶→アドバイザーイドワイザー
涼風鈴子「睡眠薬は?」
冥王星兎「入ってないのさ」V
涼風鈴子「そうか。んじゃ、今、入れるか?」
アドバイザーイドワイザー「おっとと、涼風さん。そんな狂暴な真似はいけません。ましてや、これから想定されるネタが、この日の某番組の様に成ってはならないわけであって」
冥王星兎「それではオチがつかないと筋書屋さんが泣いているのさ」
涼風鈴子「んなこと良いながら、睡眠薬入り飲ませた所で大したヲチにもなるまいよ。と言った所で、ヤマナシ、ヲチナシ、イミナシ、カチナシ、ロクデナシ、のモーニングオンでした」
前記事書きながら思い出した深夜の果てにあると妄想した桜。早速、観に行く妄想を立て、濃紺色の傘をさして出掛けてみた。
たどり着くと、街灯は雨粒の姿を照らし映し出し、花びらを散らしても美しいままに咲き誇る桜を照らしていた。
誰かいるかな――と思ったりしたが、妄想の世界であっても誰もいない。そこにリアルさがあると思えるその訳は、きっとそう書かないと話にならないと判断した私の心を表したものなのだろう。
ナイロン生地の濃紺色の傘に雨が落ちてくる。
雨音を聞きながら見上げる1本の桜。
今日は、流石は雨で、この時の様な微風はなく、ただ雨降っている深夜の桜と私がひとりそこにありで何ら特別な事はなかった。
傘が重たい。
この雨がなかったらなぁ、と桜の木を見上げる。
桜の木はなにも言わずただ花を咲かし花を落としていくだけで、何かを語りかける事はなかった。
非現実の妄想世界にしては、随分とツマラナイ話だなと私は思う。すべてが儚くも妄想。しかし妄想であるが故に、面白い楽しい筈なのに、哀しみ色でそこを塗りつぶすような真似する私は、今日はこの桜にとっては「招かれざる客」なのかも。そう思った時、私はその場所を離れた。桜の木に背を向けて…。
150318の深夜、窓の向こうは雨。150318の23時あたりから良い感じに音を立てて降り出し、予報通りじゃなーい、と思ってみたり。
冬の雨とは違い、あたたかみと優しさみたいなのがあるかも――と今は思う。これといって特に何か良いことあったわけではなく、私は私のままここにいて。
雨の深夜と言えば、心の哀しみが似合いそうで何時もだいたいそんな話ばかりしてきたような気がする。そう言うのがカッコイイなと厨2の病の如く思ったからに違いない。とは言え、そんなものとは違うものを感じたのは初である。降り続く雨の音を聞きながら今はそう思う。この一時の思いを形にしようと言う事で書いたものでそれ以上でもなければ、それ以下でもない。
この記事で書いたあの妄想の桜は今どうなっているのだろう、と不意に思う。雨にうたれて濡れても、美しいまま、花を落としても美しいままに、咲き続いているだろうか?また厨2の病的な話が始まった。