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新聞広告で『おおきく振りかぶって』の西浦ナインがあった

2015年03月19日 23時52分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
数日前、たまたま新聞を開いたら、『おおきく振りかぶって』の西浦ナインのメンバーが描かれた広告を発見。

↑これは、もともと漫画の表紙カバーだったか本編の口絵として描かれていたかは忘れたが、ラミーカードにもなっていたのは覚えている。

↑『おおきく振りかぶって』自体を広告するのではなく、有名企業が高校野球シーズンを利用してか、この絵を使ってその企業名を宣伝・広告するものだった。その企業名は除外し、『おおきく振りかぶって』の絵を強調してみた。


8年前の2007年の4月からアニメ第1期が放映された記憶がある。復活と新生の西浦高校野球部の物語に心をひかれたのは当時の心境もあったように思う――と言う話は以前もしたけれど、こんな形で、この作品が紹介されるシーンに出くわすとは思ってもみなかった。『おおきく振りかぶって』よりも絶賛アニメも放映中の『ダイヤのA』が選ばれそうな感じがするのだが、仲間の絆の色が濃い所や西浦ナイン全員が高校1年と言う設定で話が進んでいる事と広告の意図が噛み合ったのだろうか?
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卒業シーズンをネタに聴く曲、高田梢枝『卒業』

2015年03月19日 23時20分45秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
今から8年前の2007年のどこかで知った高田梢枝『卒業』。有名歌手、尾崎豊の名曲のカバー。どこでどう知ったかは覚えていない曲なのだが、画像にあるようにその曲が収録されたアルバムを購入しているので、何かで知ったのであろう。

↑カバー曲ではあるものの、高田梢枝バージョンのが親しみを当時覚えた。こんな感じの歌だったんだー、と歌詞カード見ながら聴いて感じたような気がする。カラオケでも機種によっては歌えたが今も歌えるのだろうか?


人間いつか条件や要件を果たした時、必ずや卒業と言うものを迎えるものであるけれど、私の幼なき醜い心や人付き合いに世渡りの不器用からは、いっこうに卒業出来る気配もなくて途方にくれていたりする。

卒業したその先の日々が教科書の通り満ち足りたものになる保障はなく、自助努力ばかりが叫ばれる――そんな当たり前は思いの外辛くて…と言う話を今更しても仕方ない。
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篠原美也子『ありふれたグレイ』を聴く20150319

2015年03月19日 22時58分23秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
曇った日だったから――と毎度お馴染みの理由で聴く篠原美也子『ありふれたグレイ』1994年のナンバー。セカンドシングルと同様なモノクロデザインとなっているが、裏面はモノクロではない――そんな話も以前した気がする。

何年たっても好きな歌。
この曲の音源を手にした当時の私の心境とシンクロしたのか、気に入って歌ったり聴いていたりしていた記憶がある。中学1年か2年の頃に知った曲だったが、中学2年ぐらいに音源は手にいれたような記憶がある。誰も知らない名曲見つけたくらいな気持ちでいた事は以前話した通り。そう言えば、いつかの大晦日の日付が変わるあたりに、自室でこの歌歌って過ごした事もあった気がする。何でだったかは解らないが、歌の中身と心情がシンクロしたか自己満足の為に無理矢理シンクロさせたかは覚えていない。

これを観ると分かるが、これまで何回私はこのブログ『急行特急は行く…』でこの曲を紹介したのだろう――と少し自分自身に呆れてしまった。
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消えた東海道線第777M普通列車

2015年03月19日 22時45分24秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
只今、御名拡大中の上野東京ライン。今頃な話だが、以前、この記事他で取り上げた東海道線東京駅発第777M普通列車は消滅してしまった。消滅したのは、列車番号だけで、同じスジには、普通列車第1851E列車として運転されるようになった。







運転形態が変われば列車番号も変わる、で、これまで湘南新宿ラインで使われていた列車番号コード末尾のアルファベットの“E”は上野東京ラインに譲ったようだ。湘南新宿ラインの列車番号コード末尾のアルファベットは全て“Y”となったようだ。これで、“UENO-TOKYO LINE”の“E”、“SYONAN-SHINZYUKU LINE”の“Y”とキレイに区別がついたな、と勝手に思う。“E”は“EAST”の“E”と言う話も聞いたことがあるが、案外、上野東京ラインの将来的な開業を見込んでいたりして――と言うのは邪推かもだが。
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深夜アニメ『デュラララx承』より、セルティ・ストゥルルソンの妖馬

2015年03月19日 21時45分52秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
昨今放映されている深夜アニメ『デュラララx承』より、気になったシーン。

↑リアルの池袋でホントにこんな事あったら大騒ぎだろうな、と思いつつも、色色な形の車に変身出来るのは便利だな、と思う。これのヒントは、浅草の人力車あたりだろうか?と邪推してみたり。


↑この妖馬、首なし馬とも呼ばれていたりするが、「シュータ」と言う御名があることがセルティ・ストゥルルソンより明かされた。名前なんかあるんだ~とひとり驚く私であった。
この御馬さん、セルティ・ストゥルルソンに仕えるお役目がらなのか、感情表現もあるようで、あらまそうですか~、と微笑ましく思えたので、記事化してみた。

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昨日150318のこのブログ『急行特急は行く…』の人気記事ランキングより

2015年03月19日 19時13分14秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
毎度の企画。

一番始めは、第1位のこの記事と第10位のこの記事。どちらもこのブログ『急行特急は行く…』への閲覧御礼投稿。意外に読まれているようで驚きの結果で。ある意味では、一番中身のある記事かも知れないが、毎日の閲覧に感謝と御礼を。

他方で、
↑2015年3月19日の今日の数字はがた落ち。彼是投稿はしてもあまりウケはよくなかったようだ。


続いては第2位のこの記事。次週で最終回を迎える深夜アニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』のメインキャラクターの1人、箱根有基を取り上げたものであった。
↑アニメの方は、意外な展開を見せ、最終話1個前でそう来たか~考えたな、と言う所でラストはどうなる?と言う思いでいる。
8年前に出会った深夜アニメ『おおきく振りかぶって』に出てきたキャラクターの1人を昨今放映している深夜アニメのキャラクターから思い出すと言う話も織り込んだ記事にしたのだけれど、考えてみると2つとも男子高校生が主要キャラクターを占める作品で、どこで何が繋がったやら解らない所からの話でもランクインされたことはうれしく思う。

続いては第3位のこの記事と第8位のこの記事。何れも投稿日1日前のこのブログ『急行特急は行く…』の人気記事ランキングより話をしたものだが、ここのところ、手抜きも良いとこで、話したい事ちゃんと書いていない所や閲覧数稼ぎの為に強引に記事投稿したりで、品質の良いものであるとは言えない。
時々、思ったりもしないような話が出てきて、語るのが本筋なのだが、なかなか私の思惑の通りにはいかずで、世の中厳しいのねぇ~と思う次第。


御次は、第4位のこの記事。突然降ってわいたように考えついた話。追従と派生。追従が基本であり、なかなか派生には至れないのが現実と思う。ただ、どちらも1つの大きな影響力から生まれるものであり、世に影響を与えることは善悪を差し置けば、必ずやあるもの。追従と派生もまた善悪を差し置けば、この世にあるもので、自然な流れの中の話をしてみたもの。わざわざ声にしなくても知っているさそんな話――と鼻で笑われる話かもだけれど。


最後に第9位のこの記事。何でいきなり?と言う話だが、こう言うのがあると何か良いなと個人的には思う。しかし、8年前のこの頃の話は、昨年2014年の同じ時期にしてしまった可能性があり今さら取り立てて記事投稿した当時の気持ちを思い出してもうまくはない、と思うのでしないが、今は夏本番ではなく、春の始まり本番まで秒読み中。それでも台風は今日までに今年は3つ発生したが、3つ目は短命だったな、と思う。進路的には十分発達する感じだったのだがノースパシフィックは赤道から程近いにしてもまだまだ冬の装いで気圧が高いのだろうか?
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木田麻衣子のMorning on 【150319】

2015年03月19日 09時09分11秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
木田麻衣子「おはようございます。モーニングオン第2幕、木田麻衣子です」
七光台六実「おはようございます、七光台六実です」
隔停塚村尚人「おはようございます、隔停塚村尚人です」
博士兎「博士兎だ兎ひゃー」
木田麻衣子「昨日の放送でこの雰囲気が気に入られてしまいまして、再度いらして頂きました」
七光台六実「凄い妄想厨2ラジオですよね」
隔停塚村尚人「明るい方ですね。まあ、そんなトコなんですよ」
博士兎「とは言っても番組はいつも通りだ兎ひゃー」
木田麻衣子「何時も通りと言うことは」
東町奉行向島伝七朗「いかにも。東町奉行向島伝七朗である、隔停塚村尚人を召しとる」
七光台六実「東町奉行来たー!」
隔停塚村尚人「テンションたかっ!」
東町奉行向島伝七朗「いい加減にしねえか、偽芸名役者」⌒鉄扇
七光台六実「続いて決まり文句と鉄扇きたー」
木田麻衣子「きたー、所で、さようならまたお会いしましょう(足元のボタンを押すと隔停塚村尚人、東町奉行向島伝七朗に、七光台六実までもの床抜けて姿が消える)」
博士兎「七光台さんまで消えてしまった兎ひゃー」
木田麻衣子「御約束ですので、はい。それでは、本日の動き、天気予報、交通情報は――略――。それでは本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。以上、モーニングオンでした」
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Morning on 【150319】

2015年03月19日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、はよーざいますー、涼風鈴子どすー。モーニングオンどすー」
冥王星兎「冥王星兎なのさ」⌒バナナの皮
涼風鈴子「所で、毎度の質問なのですが」
冥王星兎「やだ」
涼風鈴子「やだ、って、まだ何も言ってないぜ兎」
アドバイザーイドワイザー「どうせ、''兎はいつ、月に帰るか?1 今、2 今、3 今、4 今 ,,と言う質問しかしないからな」
涼風鈴子「おっ、アドバイザーイドワイザー、昨日ぶり」
冥王星兎っ緑茶→アドバイザーイドワイザー
涼風鈴子「睡眠薬は?」
冥王星兎「入ってないのさ」V
涼風鈴子「そうか。んじゃ、今、入れるか?」
アドバイザーイドワイザー「おっとと、涼風さん。そんな狂暴な真似はいけません。ましてや、これから想定されるネタが、この日の某番組の様に成ってはならないわけであって」
冥王星兎「それではオチがつかないと筋書屋さんが泣いているのさ」
涼風鈴子「んなこと良いながら、睡眠薬入り飲ませた所で大したヲチにもなるまいよ。と言った所で、ヤマナシ、ヲチナシ、イミナシ、カチナシ、ロクデナシ、のモーニングオンでした」
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150318の深夜の果てにて

2015年03月19日 01時48分21秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
前記事書きながら思い出した深夜の果てにあると妄想した桜。早速、観に行く妄想を立て、濃紺色の傘をさして出掛けてみた。

たどり着くと、街灯は雨粒の姿を照らし映し出し、花びらを散らしても美しいままに咲き誇る桜を照らしていた。
誰かいるかな――と思ったりしたが、妄想の世界であっても誰もいない。そこにリアルさがあると思えるその訳は、きっとそう書かないと話にならないと判断した私の心を表したものなのだろう。
ナイロン生地の濃紺色の傘に雨が落ちてくる。
雨音を聞きながら見上げる1本の桜。
今日は、流石は雨で、この時の様な微風はなく、ただ雨降っている深夜の桜と私がひとりそこにありで何ら特別な事はなかった。
傘が重たい。
この雨がなかったらなぁ、と桜の木を見上げる。
桜の木はなにも言わずただ花を咲かし花を落としていくだけで、何かを語りかける事はなかった。
非現実の妄想世界にしては、随分とツマラナイ話だなと私は思う。すべてが儚くも妄想。しかし妄想であるが故に、面白い楽しい筈なのに、哀しみ色でそこを塗りつぶすような真似する私は、今日はこの桜にとっては「招かれざる客」なのかも。そう思った時、私はその場所を離れた。桜の木に背を向けて…。
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150318の深夜の投稿

2015年03月19日 01時33分40秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
150318の深夜、窓の向こうは雨。150318の23時あたりから良い感じに音を立てて降り出し、予報通りじゃなーい、と思ってみたり。

冬の雨とは違い、あたたかみと優しさみたいなのがあるかも――と今は思う。これといって特に何か良いことあったわけではなく、私は私のままここにいて。

雨の深夜と言えば、心の哀しみが似合いそうで何時もだいたいそんな話ばかりしてきたような気がする。そう言うのがカッコイイなと厨2の病の如く思ったからに違いない。とは言え、そんなものとは違うものを感じたのは初である。降り続く雨の音を聞きながら今はそう思う。この一時の思いを形にしようと言う事で書いたものでそれ以上でもなければ、それ以下でもない。

この記事で書いたあの妄想の桜は今どうなっているのだろう、と不意に思う。雨にうたれて濡れても、美しいまま、花を落としても美しいままに、咲き続いているだろうか?また厨2の病的な話が始まった。
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