本日、ライブドアとフジテレビ・ニッポン放送が和解をした。
なんというか、まあ「ご同慶の至り」とでもいっておこう。
さて、文芸春秋5月号では「平成ホリエモン事件」として特集をしている。
が、あまり面白くない。
面白くないというのは、文芸春秋だけではなく、ほとんどのメディアの対応もである。
対応は「ホリエモンが好きか嫌いか」「どっちが勝つかまけるか」ということが主であって、とってつけたように、経済学者などがしたり顔で解説し、さも経済の大事件としてはいるが、なーにその下にあるのは「ホリエモン生意気」という気持と、それを隠してちょっと身を引いて「揶揄」という手法である。
この「揶揄」という手法が大嫌い。
面と向って「揶揄」するのはまあ許せるが、感想として或いは締めとして、ではいかがなものか。
また、記者たちが、ホリエモンや日枝社長に質問するのは、極めて下劣なものであって、目につくたびに腹が立っていた。
ホリエモン(何しろ文芸春秋がつかっているので)がメディアを嫌い、メディアを乗っ取ろうとする気持もわからないでもない。
まあ何にしろ、この事件(文芸春秋がつかっているので)を私は世代間戦争と捉えており、そういう意味で今日の和解は、ワカイほうが勝ったのだろうと思う。
ついでに言っておけば、世代間戦争とは、自分がしてきたことの報い、つまり親の因果が子に報い、のようなことだと思うのだ。年老いたほうは反省が必要だし、若い方は年老いてその報いが来ると、そう思うのだが・・・
いずれにしても、文芸春秋、ホリエモン事件と揶揄したわりにはスタンスが曖昧だぜ!
追伸
「海辺のカフカ」(村上春樹)下巻にはいり益々面白くなり、仕事休んで読んだろか、と思うくらい。
なんというか、まあ「ご同慶の至り」とでもいっておこう。
さて、文芸春秋5月号では「平成ホリエモン事件」として特集をしている。
が、あまり面白くない。
面白くないというのは、文芸春秋だけではなく、ほとんどのメディアの対応もである。
対応は「ホリエモンが好きか嫌いか」「どっちが勝つかまけるか」ということが主であって、とってつけたように、経済学者などがしたり顔で解説し、さも経済の大事件としてはいるが、なーにその下にあるのは「ホリエモン生意気」という気持と、それを隠してちょっと身を引いて「揶揄」という手法である。
この「揶揄」という手法が大嫌い。
面と向って「揶揄」するのはまあ許せるが、感想として或いは締めとして、ではいかがなものか。
また、記者たちが、ホリエモンや日枝社長に質問するのは、極めて下劣なものであって、目につくたびに腹が立っていた。
ホリエモン(何しろ文芸春秋がつかっているので)がメディアを嫌い、メディアを乗っ取ろうとする気持もわからないでもない。
まあ何にしろ、この事件(文芸春秋がつかっているので)を私は世代間戦争と捉えており、そういう意味で今日の和解は、ワカイほうが勝ったのだろうと思う。
ついでに言っておけば、世代間戦争とは、自分がしてきたことの報い、つまり親の因果が子に報い、のようなことだと思うのだ。年老いたほうは反省が必要だし、若い方は年老いてその報いが来ると、そう思うのだが・・・
いずれにしても、文芸春秋、ホリエモン事件と揶揄したわりにはスタンスが曖昧だぜ!
追伸
「海辺のカフカ」(村上春樹)下巻にはいり益々面白くなり、仕事休んで読んだろか、と思うくらい。