丸友しまかのお魚日記

宮古市魚市場で水揚げされる四季折々の魚たちの紹介。そして、丸友しまかの自慢の加工品の紹介などなど。三陸宮古の水産を発信!

今が旬の海藻と言えば

2012-03-01 08:37:52 | インポート

早とりわかめ「春いちばん」があります。また、そのほか、生マツモや生ふのりが獲れています。あまり海藻を仕入れる事がないのですが、今日はたまたま注文があったのでマツモを買ってみました。

接写機能を使って撮ってみましたが、少々ボケていますが、ご容赦を。

Img_2762

おそらく一般的に流通しているものは、乾燥させたものかと思います。この生マツモは、一度さっと湯通ししてから使います。味噌汁や酢の物の具、かき揚げの具、麺類の具なんかで食べる感じかと思います。


幸神めぬけに、アブラボウズ揚がりました。

2012-03-01 08:15:58 | 宮古市魚市場の水揚げ

今朝の宮古魚市場、約1週間ぶりとなる金勝丸の水揚げがありました。幸神目抜け7本(1~6kgもの)、アブラボウズ13本(5~21kg)。これだけの量は、インパクト大ですね。幸神目抜けは地方名であり、正式名称は「オオサガ」というようです。旬は冬で、脂があって美味な魚です。刺身や煮付け、焼き物でもよい魚です。アラはアラ汁で食べることが出来、捨てるところが少ない魚です。人生で一度は食べてみたいと思う魚の一つです。

Img_2755 Img_2756

そして、アブラボウズ。このブログにも何度か登場しております。地方名:沖油目(おきあぶらめ)。脂の強い魚です。塩焼きなんかで食べるといいかと思います。

Img_2757 Img_2758