国際結婚はたいへんだった(第2章)

ボリビア人女性との国際結婚に至るまでの道のりを記録するために立ち上げたブログです。最近は妻との日常生活を綴っています。

はじめに

私(Yasuhiro)とボリビア人のLinda(通称)は2015年9月29日にニューヨークで結婚しましたが、翌2016年の1月3日にも妻の実家があるコチャバンバで式を挙げました。3ヶ月以上もの日を措いて2度結婚することになった訳ですが、その「たいへんだった」経緯については「結婚@NYまで」のカテゴリーにまとめています。

ヤバい会社

2025-01-09 | 日記
X(Twitter)の投稿ゆえ読めない人には申し訳ありませんが、昨日この書評に震撼させられました。信じられないようなエピソード(エンジニアの証言)が紹介されていたので。残念ながら「波」のサイトでそれは読めませんが、本自体はこちらから試し読み可能です。(ついでながら、その本の元となったと思しき連載 (全10回) も有料記事ゆえ各回の一部だけですが、こちらに公開されています。)時期が時期だけに「ボーイングにはもう乗りたくないなあ」と思いました。避け続けるのが難しいのは分かっていますが。
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杜撰も杜撰

2025-01-06 | 日記
昨晩は録画した番組を観尽くしたため新たにチャンネル探し。Lindaが好きな富士山の番組を見つけましたが、「絶景旅」のはずが途中から素人俳句会(最下位は罰として料理が食べられない)になり、それが延々と続いて退屈したため視聴を中止。それは措くとして・・・・・・

上画像は案内役の漫談家が自分でプロデュースしたという喫茶店にて。皆が飲んでいるバーブティーの原料も字幕の農園で栽培しているとのことでしたが・・・・

これを見て瞬時に目を疑いました。上の「250坪」は広さを訊かれた彼の言葉ですが、問題は括弧内の数字。私が坪を㎡に換算する場合、3で割って10倍するのが常なので暗算すれば833㎡。これは絶対にあり得ない。

で、畑はやっぱりこの広さ。76㎡ならうちの家庭菜園よりずっと小さいぞ!(きみまろ氏がオンエアを観ていたらの話ですが、自慢の農園を箱庭サイズに矮小化されて怒らなかったのだろうか?)

念のためGoogle検索の結果も貼っておきました。件の「76㎡」は一桁間違っているだけでなく、「坪:㎡ = 0.304」で計算しています。そのケッタイな比率は一体どこから持ってきたのか? 別の単位と間違えているとしか考えられません。(→追記:判りました。250 × 0.304 = 76だったのか! 割らずに掛けちゃったのね。いかにも「〇〇〇世代」がやらかしそうなミスですが、最近は四則演算のできない大学生がゴロゴロしているという話なので今更驚きません。ただし、これが例えば工場の製造過程で必要な計算だったら大損害を与えかねないところです。以下ついでですが、昨日はNHKの別の番組でスタッフが畑で玉になり始めていた白菜を指し、「これは何の野菜ですか?」と尋ねていたのを聞いて呆れました。見てわからんか?)

現代の若者が坪や反(たん)など尺貫法に基づいた面積の単位(注)を知らないのはむしろ当然であり、私はそれを責めるつもりなど毛頭ありません。(注:一応補足しておくと、1間 (6尺) 四方の面積が1坪、そして300坪が1反です。よく「1反=10アール (1000㎡)」などと書かれていたりもしますが、実際には1反 = 991.736㎡ ≒ 10aであり、メートル法の単位による数値と近かったのは偶然に過ぎません。)強く糾弾したいのは、このような「と」(トンデモ)情報がそのまま電波に乗ってしまったことです。チェック機能がまるで働いていない! で判ってみれば、この在京キー局は一昨年の藤井八冠誕生のニュースでもやらかしていました。それゆえ私は同局の制作スタッフに何のためらいもなく「盆暗」の烙印を押させてもらいます。(当初は本記事のタイトルを「ボンクラーズ」(盆暗ども) にしようかと考えたほどですが、それは2012年に当時日本将棋連盟の会長だった米長邦雄永世棋聖 (引退棋士) に勝った将棋ソフトの名前で実は優秀。それで取り下げました。)

追記(自分でも「テレビ番組に対する苦言が続くのも何だかなぁ」と思ったので、別記事は立てずここに継ぎ足すことにしました。)
 これと同じニュースを今日の朝刊で読みました。ところで、その写真で着手している羽生会長が7年前ある番組に登場した時の映像を昨晩観ました。下は将棋の好きな外国人の少女と面会した際に詰将棋を使った指導をしているところですが・・・・・・

こういうのはもう諦めるしかないのかもしれませんね。普段指すことのない人間には、将棋に対応する動詞が「打つ」以外に思い付けないのでしょう。(もちろん羽生さんはこんなことは一言も言っていません。)

これが最初の駒配置ですが、先の指し手は2五の地点にいた馬(角の成駒)を5二へ移動させただけ(持駒を盤面に打った訳ではない)ですから「打つ」は明らかに不適当です。(こちらにとても解りやすい解説がありました。)が、かつて将棋専門のライターがこの件で愛好家が目くじらを立てることを「言葉狩り」と書いていたのを思い出したので、ここは刀を鞘に収めることにして・・・・・

私がそれ以上に強い違和感を抱いたのがこの画面での「相手の持駒」です。たしかに2枚目画像の右上と一緒ですが、ここで駒台に歩が2枚置かれていたのはたまたまに過ぎません。ところがスタッフはそれも含めて詰将棋の問題だと錯覚してしまったのでしょう。

左は私が同じ問題をスマホのアプリで並べたもの。そして左は借り物でこちらの方が分かりやすいですが、詰将棋にはこちらの(5)にある通り玉方(ぎょくがた、受ける側)は「王」以外の残り駒を全て所有し、合駒として使えるというルールがあります。今回はたまたま玉型の持駒が歩2枚だけでも別解が存在しない短手数の詰将棋だったから良かったものの、2四馬の王手に対して4二に歩以外を合駒しないと早く詰んでしまうような問題(注)だったら破綻していました。(注:これもルールですが、玉方には最長手順になるような応手が求められるため、最適な合駒が何であるかをその都度考える必要があり、逆にそれを利用した「合駒問題」も存在します。おそらく興味を示す方はほとんどいないでしょうが、この世にはここで紹介されているような凄いとしか言いようのない作品もあるんです。)

書いているうちに熱くなってきたのでここいらで終わりますが、誰だって自分が好きなものを軽く扱われていたらいい気持ちはしないでしょう。番組が扱う対象に少しでもリスペクトを払う気があるなら監修ぐらいしっかりやってもらいたいものです。

追記の追記
 その後思い当たったことですが、件の3手詰は作者不詳の古典詰将棋で初期配置が少し異なり、こちらにある通り2五馬ではなく1六角でした。羽生さんは敢えて上下左右にも1マス動ける馬を2五に置くことで紛れ(正解以外の選択肢)を増やそうとしたのかもしれません。その上で玉方にも2四馬には(持ち駒なしなら詰んでしまうので)ちゃんと合駒の用意があることを明確&シンプルに示すため歩を2枚だけ駒台に置いた。それなら解ります。ただし、それでも私には別の疑問が。

ベラルーシの大会でメダルをいくつも獲得するほどの指し手がこれを見て考え込むだろうか?(いくら子供の大会でも初心者レベルということはさすがにないでしょう。)羽生さんがヤラセの片棒を担いだとは思えない(思いたくない)ので、少女は瞬時に正解を見つけていたけれど考えているフリをしてあげた、ということにしておきましょうか。ちなみに私ならこの問題(名作中の名作)を出します。初級者の棋力を推し量るには最適ですから。
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9周年祝

2025-01-04 | 日記

2日の晩飯については何も書きませんでしたが、和牛(ベイシアの半額見切り品)のすき焼きでした。で、翌日昼は普段なら残りを卵で閉じるだけですが、Lindaがテレビで観たフワフワの親子丼を食べたいと言ったので鶏肉とタマネギを追加。ただし牛肉も少し混じっています。こういうのは何丼と呼べばいいのかな?「他人同居丼」とか。(長いな。)

で、ここからは昨晩。実は結婚記念日(@ボリビア)のメニューを急遽考える必要はなく、Lindaが前々から夕食の用意をしてくれていました。

2日前(元日)に平和堂のベーカリーで買ってきたバゲットをトーストに。

続いて多種多様な食べ物が食卓(こたつ)に次々と。

それをトーストに載せて・・・・・

スペインのバルで提供されるような色とりどりのタパス(おつまみ)が完成。組み合わせは自由自在です。見た目がもう十分美味しそうですが、味も絶品。カバ(スペインのスパークリングワイン)との相性は言うまでもなく最高でした。

ディップが余ったので・・・・・

白ご飯の上に。そして今度は日本酒と。(これで例の一升瓶が空きました。)という訳で完全にカロリーオーバ&飲み過ぎたったため、今日はしっかり運動して休肝日にします。投稿も休もうかな?

翌日追記

わざわざ別記事を起こすまでもないと思ったのでここに。昨夜(4日)の夕食です。Lindaが無印良品で買ってきたカレー2種をアレンジして。

ネギやらエリンギやらロマネスコ(カリフラワー)やら、いろいろ入っています。彼女は温めだだけのレトルト食品を提供することは良しとしない人です。
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サバ読みではなく

2025-01-03 | 日記
このところ運動不足対策として昼食後は1時間ほど二人で散歩に出ているのですが、昨日は長浜新川河口から北上して市の中心部(長浜駅前から商店街)を通って帰宅。(新年早々にもかかわらず観光客が大勢来ていたのは意外でした。長浜ラーメンの「有名じゃない方」にも店の前に行列が。スマホ持ってきゃ良かった。)しっかり90分以上歩き、十分腹減らしになりました。で、リビングでテレビを観ていたら15時過ぎにLindaから呼ばれました。


で今年も。数日前にケーキの種類は何がいいか訊かれたのでチョコレートを所望していました。



ということで決してサプライズだった訳ではなく、(偵察も兼ねて?)製作過程を撮影しています。

スポンジの間には自家製のいちごジャムがタップリと。何にしても毎年本当にありがとう。

なお1枚目画像の蝋燭ですが、「これで本数合ってるの?」と尋ねたところ、「1本立てるのを忘れた」とのこと。あれだと1本当たり年数は2割増です。

翌日追記
 15分ほど前のことですが、ボリビアからWhatsAppで呼び出しが。


Lindaの兄弟姉妹とその家族が私の誕生日を祝ってくれるのは分かっていましたが、二人とも今日が別の記念日(この日から丸9年)だったことをすっかり失念していました。言い訳ですが、とにかく記念日が多いので1月3日はどうしても忘れがちになるんですよね。もう一つ何か料理作ろうか?
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またも別腹

2025-01-02 | 日記

最近こんなのばっかしですが、今日の朝食です。筑前煮の残りで普通に食べた後、思い付いて鮒鮨を茶漬けにしました。今朝炊いたのとの区別が付きませんが、漬け込む時のご飯が結構入っています。これで昆布茶があれば最高だったのですが、家になかったため緑茶を。塩気が足りないのを梅干し二つで補いましたので、酸味も倍増。とはいえ鮒鮨は乳酸で梅干しはクエン酸だから被ってはいない(屁理屈?)と気にせず食べました。(知らずに出され人は拒絶反応を示すかもしれませんが。)

おまけ
 こちらで報じられているように今朝5時半頃からGooブログにアクセスできませんでした。というか、Goo全般にシステム障害で発生していたようです。(NHKによるとNTTドコモへのサイバー攻撃?)それで早朝に作成したコメントも昼過ぎにようやく書き込めましたし、この日記も(原稿はとっくに出来上がっていたにもかかわらず)画像が上げられなかったため午後の投稿となりました。(今も読み込みに時間がかかったり投稿画面からプレビューができなかったりと完全には復旧できていない模様です。)

ついでですが、こちらは「Gooブログ 障害」(1時間以内)で検索してたどり着いたページ。どうも執筆者自身がバグっているような気もしますが(笑)、果たしていつ気が付くか?

追記
 アクセス解析のグラフが表示され、画像が上げられるようになるなど少しずつ復旧が進んでいるようですが、コメント管理画面を見て愕然。

今日書き込んだ2件だけで他は飛んでしまっています。なにゆえに過去2週間以内の投稿に限定するのか?

スマホ版(アプリ)ではそれ以前のコメントもちゃんと見られるので、データが消えてしまった訳ではなさそうですが・・・・・前に書いたことを繰り返していないか確認するため、これでチェック(ページ内検索)できないと困るんですけどね。頼むわ。

さらに後日追記



この通りコメント管理メニューには「自分が投稿したコメント」(https://blog.goo.ne.jp/admin/posted_comments)と「コメントしてくれた人」(https://blog.goo.ne.jp/admin/comments)があるのですが、前者が過去2週間以内しか表示されないのに対し、後者はブログ開設以降のコメントが全て閲覧可能です。自分も「してくれた人」に含まれるのはちょっとヘンですが(いつからこんな風に仕分けされるようになったのか?)、懸案が解消されていることが判ったので良しとします。
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朝酒

2025-01-01 | 日記
改めまして新年おめでとうございます。

今年最初の朝食を済ませました。徳利に入っているのはこの時に買い正月用に温存しておいた世界第1位の日本酒。

そのアテとして私の好物3種を盛りました。

まず生ハム。賞味期限はご覧のとおりですが、もちろん冷凍してありました。

続いてナチュラルチーズですが、こちらも賞味期限を18ヶ月経過。とはいえ、一昨年の記事で述べたようにハードタイプは長期貯蔵で熟成するため却って好都合と考え冷蔵していました。(ちなみにリンク先記事の画像にも出ているミモレットはこちらのような22ヶ月熟成も売っており、私も何度か買って食べました。けれど「からすみにも例えられる」はよう解らんかったなあ。ほとんど口にしたことがない食べ物なので。)なお、これ以外にも楽天市場では同等品が複数販売されていますが、内容量は90gか150g。そうなるとリカマンでゲットした上の品は値引き前から既にお買い得だったといえます。ついでながら、私はその検索中に商品名の区切り方を間違えていたことに気が付きました。「ベームスターブ・ラスカス」ではなく「ベームスター・ブラスカス」だったんですね。(半額シールで "BEEMSTER" が隠されていたことによる勘違いでした。冷静に見れば下に "Vlaskaas" がありますけど。)

最後に私が日本酒のベストパートナーと考えている鮒鮨。たしか「滋賀旅」(今こそ滋賀を旅しよう)キャンペーンのクーポンで買った品なので、こちらも数年経過しているはず。少し酸味が強いように思いましたが、冷凍中に乳酸発酵は進まないはずなので、元からそういう味だったと解釈しています。ワインとはちょっと厳しい感じですが、日本酒とは非常によく合います。

これらを3が日の間に消費するつもりですが、一升瓶の酒とどっちが先になくなるかな?
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