
エロール・ル・カインの『雪の女王』の絵本について書いた過去記事(ここ)に
嬉しいことにコメントを戴き、
久しぶりにその記事を読み返してみたら、
もう一度絵を見たくなって2階をゴソゴソ。
やっぱりいいなあと惚れ惚れしながら、
ついでにほかの絵本を見ているうちに目に留まった一冊。
『MASQUERADE』作者はKit Williams。
「マスカレード」って仮面舞踏会ってことだよね。
この絵のどこが仮面なんだろう?って急に興味が湧いてきました。
中学校から大学2年までやったのに(しかも私立文系受験生だったのに)
英語が全くダメな私、読めないので

たとえばこの絵の中だと、右側の女性のスカートのすそにチラッと見えるように、
絵の中に潜んでいる動物を見つけて楽しむ本だと勝手に思っていましたが、
違うのかなあ?
で、大好き(笑)なネット検索しましたよ。
この本ね、謎解きであり、宝探しの本なんだって。
絵の中に隠れている謎を解きながら、
作者がどこかに隠した宝石を見つけるお話なんだそうです。

まだ詳しく読んでないのでよく理解できていませんが、そう思ってみると、
ふちどりに使っている英語の一部分が赤になっているのも何かヒントなのかなあ。
ディナーの後だけでは間に合いそうもないので、
英語を復習しながらお宝さがししようかしら?
諦めて翻訳した絵本を買った方が賢いかも…