”ばっきん”のブログ

日常生活中心のブログです。
平成28年9月から妻と息子、母の4人で暮らしています。

喫煙率23.9%、15年連続で最低更新・・・まだまだ高い。

2010年08月12日 22時56分14秒 | ライフスタイル
愛煙家には,肩身の狭い結果が公表された。日本経済新聞の記事によると「喫煙率23.9%、15年連続で最低更新 JT調べ、値上げも影響か」と記載されている。(以下引用)

日本たばこ産業(JT)が11日発表した2010年の全国たばこ喫煙者率調査によると、たばこを吸う成人の割合は前年比1ポイント減の23.9%となり15年連続で過去最低を更新した。同社では「高齢化の進展、健康意識の高まり、喫煙を巡る規制の強化、10月のたばこ税増税に伴う値上げなど複合的な要因が考えられる」と分析している。

 男性の喫煙率は2.3ポイント減の36.6%、女性は0.2ポイント増えて12.1%となった。全国の喫煙人口は前年比106万人減の2495万人と推計した。地域別では男性が東北(41.6%)、女性は北海道(17.5%)が首位。年代別ではそれぞれ30歳代(43.4%)、40歳代(16.8%)が最も高かった。

 調査は5月に男女計3万2000人を対象に実施し、2万631人から回答を得た。


全体的な喫煙率が下がったとはいえ,女性の喫煙率は北海道が首位というのは決して喜ぶべき事態ではない。
函館市役所の1階ロビーにあるタバコの自販機の管理者は「母子会」と記載されている。
これは,「特例社団法人 函館市母子寡婦福祉会」のことであろうか?
とすれば,母子福祉を標榜する団体の資金源なのだろうが,道義的には疑問が出る。
分煙対策が進まないのであれば,まずは自販機の撤去から進めるべきだ。