雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

赤信号みんなで渡れば…。

2018-08-29 06:48:45 | …and so on
おはようございます。

一昨日のゲリラ豪雨の後、東京は曇り空が続いており、いつ雨が落ちてきてもおかしくない空になっております。
カイシャでも、一昨日の雷雨のあまりのすさまじさに恐れをなし、昨日は雨が降る前に帰る人々が増えました。
ワタクシは忙しさから解放されつつあり、定時とはいきませんが、夜なべにならない程度の時間に帰れるようになりました。
最近、少し涼しくなってきたせいか、21:00を過ぎるとTVの前でも眠たくなり、昨日は21:30には寝てしまいました。

中央省庁が、障害者を雇用しているように見せかけて、水増しして報告している問題が表面化しました。
法定雇用率に達しているように見せるために、本人の同意もなく、障害者とカウントされている人もいたらしい。
これって実は氷山の一角で、都道府県や市区町村、その関連団体など、官公庁といわれるところはみんな怪しい気がする。
障害者を雇用するにはそれなりの設備や配慮が必要だったりするので、そのお金があれば健常者が雇用できる…とか。

民間企業が法定雇用率に達していないと、かなりの制裁金が科されるのに、官公庁のこのザマは何?という感じです。
それこそ「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な状況で、一億総活躍が掛け声だけなのがここでも露呈している。
ワタクシ自身は、この「法定雇用率」という数字だけが独り歩きしている気がして、何だかなぁと思っているわけですが。
同業他社のワタクシのカイシャでも、年に一度、障害者手帳を持っている方は所属長に申し出てほしいというお達しがある。
あくまでもお願いベースですよ…という言い訳も添えられているけれど、うちのカイシャは大丈夫なのかしら。