2009.10.31撮影
素敵でしょう?
ダイモンジソウの小山飾り。
誰から貰った、と言った方がいいのか
言わない方がいいのか…。
言わない方が良さそうだからヒミツ!(笑)
でね、あんまりステキで~
2009.11.8撮影
山野草のお友達が多く
ずっと誘惑され続けてきたのですが
とうとう、ここのところ陥落です(笑)。
渋くて小さくて美しいこの子たち
枕木やデッキや、バラにだって良く似合うんです。
小山飾りは何年もこのまま育っていたそうで
こぼれて育ったダイモンジソウが増えています。
我が家に来てまだ数週間ですが
ほら…
そのコボレダネの子にも蕾が色付いてきました。
小さな鉢の中で営まれてゆく生命
う~~ん、これなんでしょうね~
また別のお友達からいただいた山野草も
私なりにアレンジしてみました。
紅茶の缶は底に穴をたくさん開けて
鉢石を多目に入れて水はけ良く
手前の苔は穴のあいてない手製の焼き物に入れてあります。
これがまた可愛いんですよ~
お友達とのその時々の思い出まで詰まってますから
左の缶にはイワシャジンとミヤマハンショウヅル
ミヤマさんは今寝てます、でも根が生きてるので
来春の芽吹きを楽しみにします。
右の缶にはムラサキセンブリとヒメイヨカズラ
ついこないだまで名前どころか存在すら知らなかった植物です
そしてこちらの苔は
中身が岩で、そこに苔を育ててくださったのを頂いて
さらに後日頂いたツルコケモモを植えてみました。
で、周りに石をアレンジしてみましたよ。
富士砂だったらカッコイイんだけど
我が家の在庫品の中から似たような色あいのを探して入れてみました。
山野草とはちょっと違うかもしれないけど
私が数年育てているヘレボルスの鉢植え
最初は原種のニゲルとシュンランとの寄せ植えだったのですが
いつの間にか居候が増えています。
ニゲルの葉の下からはフウロソウの葉が芽生え
春蘭の葉の脇からは南天の葉が現れました。
不思議とそれぞれがお似合いになれそうな品揃え(笑)
春蘭の葉をかきわけて見ると
ほら、もう花芽が育ってきています。
とても地味な渋い色の蘭なんですよ。
黄色とも緑とも言えないような…
でもいつもニゲルと一緒に咲いてくれます。
こんな小さな鉢の中で繰り返される季節感
それが愉しいものなんですよね。