Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

Mr.しもの動画製作裏話その3

2015-09-11 23:15:23 | その他

近日公開を予定している
後藤 vs Mr.しもの対戦動画。
前回は、後藤のキャラクターや
得意技、特徴的なムーブから
動画の肝となる部分について
考えていきました。
今回は、更に細かい部分、
それら目玉となるムーブ以外に
後藤が試合を運ぶ上で
使用する技について
考えてみたいと思います。



後藤といえば
昇天・改や牛殺しなどが
代表的な技ですが
それ以外の技って
どんなものがあるでしょうか?
私たちは普段
その選手の得意技にばかり
目が行ってしまいがちですが
いざ試合動画を作るとなると
それだけで構成することはできません。
小技、繋ぎ技や
後藤選手のクセなども含めて
細かい部分にも
目を向けたいところです。

そこで私は
対戦動画を作る前に
その選手の試合の動画を
3~5試合程度見て
使った技を書き出すように
心がけています。
もちろんこの程度の試合数ですと
その選手の技の
セレクションの傾向を
完全に把握するなんて
不可能なんですけどね。

以下は主に
今年のG1クライマックスを中心に
後藤がシングルマッチで使用した技を
出した順に書き出したメモです。


vs中邑G1

ショルダータックル
ストンピング
腕にストンピング
腕とりひねりエルボー
腕固め


vs 裕二郎

「来いオラ」
エルボー
メイヤーからサッカーボールキック
左ミドル×3
コーナーホイップから村正
→ブルドッギングヘッドロック
時間差ロープワークラリアット
捻り式バックドロップ
牛殺し未遂
エルボーで撃ち合い
カウンターラリアット
ヘッドバット→ローリングラリアット
牛殺し
昇天・改


vs アンダーソン

首投げムーブ
ロープホイップ返してショルダータックル
エルボースタンプ
胸張り手→エルボー撃ち合い
コーナーショートラリ
エルボー×3
→コーナーホイップ→村正
→バックドロップ未遂
雪崩式回天
昇天・改未遂
エルボー×n
ランニングエルボー
牛殺し


vs 小島

バックとる
腕とられてとって
サイドヘッドロック→首投げ
エルボー撃ち合い
エルボースタンプ
→チンロック
首4の字
エルボー撃ち合い負けて
時間差ロープワーク
村正→バックドロップ
カウンター牛殺し
雪崩式回天
「アーッ」
裏昇天
昇天・改


vs 永田

腕を取る
トーキック
ショルダータックル
エルボードロップ未遂
蹴り足取ってエルボースタンプ
左ミドル
ストンピング
コーナーショルダー
メイヤー→サッカーボールキック
時間差ラリアット
左ミドル
村正→ブルドッグ→カバー
牛殺し未遂
バックドロップ
ラリアット
牛殺し
撃ち合い中にヘッドバット
「アーッ」
昇天・改未遂



転載するつもりもなく
ザッと書き出したメモなので
わかりづらい部分も
多々あるかと思いますが
ご了承ください。

注目は、中邑との一戦。
途中までしか書いてませんね。
おそらくここで
眠くなってしまったんでしょう(笑)

こうして書き出してみると
序盤は腕攻めでじっくり攻めたり
ショルダータックルで
パワーを誇示、
打撃戦では右のエルボーを多用、
中盤の牛殺しや昇天・改は
相手に防がれることが多く
勝ちパターンでは
牛殺し→(裏昇天)→昇天・改と
得意技で畳みかける傾向があるなど
後藤の試合運びの傾向が
色々と見えてきます。
ここから動画では
どんな技、ムーブを使っていくか
選んでいくわけです。

後藤のケースでいえば
序盤は、ショルダータックルや
フライングメイヤーからの
サッカーボールキック、
中盤は、村正からの
ブルドッギングヘッドロックや
追走式のラリアット、
ローリングラリアットなどの
得意ムーブを見せた後で
牛殺しの失敗、
終盤は、ノーモーションの
ヘッドバッドで形勢を逆転して
牛殺し、(雪崩式回転)、昇天・改と
一気に畳みかけてフィニッシュ

・・・なんて展開が
後藤らしいかと思いますが
皆さん、いかがでしょうか?


これで後藤の攻め手に関しては
概ね方向性が決まってきました。
後は、Mr.しも側の攻撃ですが・・・
実はこちらは
動画の目玉となる部分以外
試合を録画する当日のノリで
テキトーに決めています。
つまりこれで動画の大枠は
ほぼ決まったことになります。

次回は実際に動画を録画しながら
微調整をしていく様子を
説明できればと思います。
どうぞお楽しみに・・・!

            to be continued...



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ほげほげカップ、推して参る!

2015-09-11 06:08:20 | キング オブ プロレスリング

「Mr.しも杯」開催の経緯から
お呼ばれした「ほげほげカップ」。
参加資格が
「キンプロに関するブログを
書いていること」ということで
私のブログは
ギリギリアウトな気もしましたが
一応、承認をいただけました。
よかったヨカッタ。

さて、この大会で
最も特徴的なルールなのが
出場したプレイヤーが
レスラーカードとブーストカードを
それぞれ1枚ずつ占有できる

というところ。
ちょっと小難しいルールですが
この指定カードは
他のプレイヤーは使用することが
できなくなりますので
「オレだけの王道」を
驀進することが可能となるわけです。

更に興味深いのが
今大会は基本的に
R、C、G1のレアリティが
デッキ構築の中心となる
点。
RRR、RR、PRなども使用可能ですが
こちらは使用制限枚数が
設定されています。

そう、皆さんおわかりですね?
つまりこのルールでは
いかに他のプレイヤーが使いたい
R、C、G1の強いカードを占有し
相手のデッキ構築の邪魔をするか

勝敗を分けるカギになるわけです。



そんな底意地の悪いこと
性善説派の私にはできない―。
そんな考えは
まったく頭をよぎることなく
私の中の毛利元就が
ざわざわと騒ぎ始めました。

「兵など所詮、捨て駒よ」



どうせ私のプレイスキルなんて
参加されるトップランカーの
皆さんたちに比べてたら
捨て駒のようなもの。
だったら思いっきり
足を引っ張ってやればいい。
私の中の好戦的な人格、
サビ助が耳元で囁きます。

そんな想いで
私が30分熟考した上で
占有したカードがコチラ!


R マリア・ケネリス



RR ムーンサルトムーンサルト



・・・オレ、馬鹿だろう・・・。



一応解説をしますと
R マリアに関しては
別の「あのカード」が
使いたいという想いから
指定してみました。

シングル戦ということもあって
「あのカード」の
スキル発動条件を満たすには
実質、このカードを使うしか
方法がないんですよね。
そうなると
「あのカード」を占有するよりも
コチラを占有した方が
より効率がいいですし
もし他のプレイヤーに
「あのカード」を占有されていても
実質、無効化できるわけで。

一応、馬鹿は馬鹿なりに
考えてはいるんですよ(笑)

ただし、「あのカード」は
対戦相手にR マリアがいても
発動条件を満たしてしまいます。
つまり、私と対戦する方も
「あのカード」の使用条件を
満たしてしまうことになります。
その辺りは、私がどうでるか
読み合いに持ち込めればと思いますし
そもそも自分のデッキを崩してまで
「あのカード」に固執する
メリットがあるとも
思えないんですけどね(笑)



一方、もう1枚の
RR ムーンサルトムーンサルトは
おそらくそれなりにいるであろう
G1 飯伏を使いたいと考えていた
プレイヤーへの牽制です。

飯伏のブーストカードは
RR以上のものが多く、
Rの中で性能がいいのは
R フランケンシュタイナーくらい。
本当はそちらを
第一希望で選んでいたのですが
他のプレイヤーさんに
占有されてしまいましたので
第2希望のこちらが
私の占有カードとなりました。

このRR ムーンサルトムーンサルトは
ダブルブースト制で
効果を発揮するカード。
RRながらそれなりの効力を持つ
カードでしたので
もし、私に占有されたことで
「チクショー」と感じられた
プレイヤーさんがいたのであれば
してやったりな気持ちです。

ちなみに私としましては
R マリア(とあのカード)を使うと
G1 飯伏がやや使いにくくなりますので
「下手こいたぁ~」感も・・・。
その辺は遠征を含め
上手いことやっていこうかと。



まぁ、私のスキルでは
上位争いに顔を出すことも
難しいでしょうから
後は単純に
この兵どもが集う宴を
楽しみたいと思います。

「Are you ready, guys!?
 Let's Party!
 Here we go!!」




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杉浦、みのるに「風になれ」と追放宣言

2015-09-11 05:59:37 | プロレス話 未整理

ソースは、スポーツナビ

ノア「Shiny Navig.2015
~第9回日テレG+杯争奪
ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」
が10日、東京
新宿FACEで行われた。
メインイベントでは
19日の大阪大会で
鈴木みのるの持つ
GHCヘビー級王座に挑戦する
杉浦貴がみのるら鈴木軍との
6人タッグに勝利。
試合後、みのるに
「大阪ではお前は風になるんだよ。
風になってどっかへ
飛んでいっちゃえ」
とノアからの追放を宣言し、
王座奪還をアピールした。

試合はみのると
杉浦が感情むき出しで、
ゴツン、バチーンと
新宿FACEに鳴り響くエルボー合戦、
張り手合戦を繰り広げた。
終盤、鈴木軍の
トレイン攻撃を耐えた杉浦は
みのるをエルボーの連打から
フロントハイキックで場外へ追いやり、
TAKAみちのくと
エル・デスペラードを
スピアーで吹き飛ばすと、
TAKAをオリンピック予選スラムで
叩きつけて3カウントを奪った。

19日のタイトルマッチに
セコンド排除を要求していた杉浦に、
みのるはノールール、
ノーレフェリーマッチを逆提案していた。
この日、みのるはあらためて
「プロレス界の王様・鈴木みのる様が
貴様に命令を下してやる。
ルールもレフェリーもいらねぇ。
1対1のタイマンで勝負だ」と
マイクアピール。
杉浦も
「リングの上で1対1なら何でもいい」
と受託すると、
ロープ越しににらみ合った。

バックステージでも杉浦は
「1対1で邪魔が
入らないなら何でもいいよ。
どっちかがぶっ倒れるまで
やればいいんだから。
3カウント決着にはならないな」
とまくし立てると、
側を通った西永秀一レフェリーに
「レフェリーなしで
できるなら何でもいいよ。
早く決めてくれ」と迫った。

ノーレフェリー、
ノールールになるのかは、
今後GHC管理委員会で話し合って、
14日の後楽園大会での
調印式でルールが決まる。



震災後のときは
口でもみのるにやられっ放しの
印象があった杉浦ですが
今回は負けてませんね。
壮絶な試合になるであろうことは
間違いないかと。

生で観たかったのですが
さすがに大阪は遠いです・・・。



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