
近日公開を予定している
後藤 vs Mr.しもの対戦動画。
前回は、後藤のキャラクターや
得意技、特徴的なムーブから
動画の肝となる部分について
考えていきました。
今回は、更に細かい部分、
それら目玉となるムーブ以外に
後藤が試合を運ぶ上で
使用する技について
考えてみたいと思います。

後藤といえば
昇天・改や牛殺しなどが
代表的な技ですが
それ以外の技って
どんなものがあるでしょうか?
私たちは普段
その選手の得意技にばかり
目が行ってしまいがちですが
いざ試合動画を作るとなると
それだけで構成することはできません。
小技、繋ぎ技や
後藤選手のクセなども含めて
細かい部分にも
目を向けたいところです。
そこで私は
対戦動画を作る前に
その選手の試合の動画を
3~5試合程度見て
使った技を書き出すように
心がけています。
もちろんこの程度の試合数ですと
その選手の技の
セレクションの傾向を
完全に把握するなんて
不可能なんですけどね。
以下は主に
今年のG1クライマックスを中心に
後藤がシングルマッチで使用した技を
出した順に書き出したメモです。
vs中邑G1
ショルダータックル
ストンピング
腕にストンピング
腕とりひねりエルボー
腕固め
vs 裕二郎
「来いオラ」
エルボー
メイヤーからサッカーボールキック
左ミドル×3
コーナーホイップから村正
→ブルドッギングヘッドロック
時間差ロープワークラリアット
捻り式バックドロップ
牛殺し未遂
エルボーで撃ち合い
カウンターラリアット
ヘッドバット→ローリングラリアット
牛殺し
昇天・改
vs アンダーソン
首投げムーブ
ロープホイップ返してショルダータックル
エルボースタンプ
胸張り手→エルボー撃ち合い
コーナーショートラリ
エルボー×3
→コーナーホイップ→村正
→バックドロップ未遂
雪崩式回天
昇天・改未遂
エルボー×n
ランニングエルボー
牛殺し
vs 小島
バックとる
腕とられてとって
サイドヘッドロック→首投げ
エルボー撃ち合い
エルボースタンプ
→チンロック
首4の字
エルボー撃ち合い負けて
時間差ロープワーク
村正→バックドロップ
カウンター牛殺し
雪崩式回天
「アーッ」
裏昇天
昇天・改
vs 永田
腕を取る
トーキック
ショルダータックル
エルボードロップ未遂
蹴り足取ってエルボースタンプ
左ミドル
ストンピング
コーナーショルダー
メイヤー→サッカーボールキック
時間差ラリアット
左ミドル
村正→ブルドッグ→カバー
牛殺し未遂
バックドロップ
ラリアット
牛殺し
撃ち合い中にヘッドバット
「アーッ」
昇天・改未遂
転載するつもりもなく
ザッと書き出したメモなので
わかりづらい部分も
多々あるかと思いますが
ご了承ください。
注目は、中邑との一戦。
途中までしか書いてませんね。
おそらくここで
眠くなってしまったんでしょう(笑)
こうして書き出してみると
序盤は腕攻めでじっくり攻めたり
ショルダータックルで
パワーを誇示、
打撃戦では右のエルボーを多用、
中盤の牛殺しや昇天・改は
相手に防がれることが多く
勝ちパターンでは
牛殺し→(裏昇天)→昇天・改と
得意技で畳みかける傾向があるなど
後藤の試合運びの傾向が
色々と見えてきます。
ここから動画では
どんな技、ムーブを使っていくか
選んでいくわけです。
後藤のケースでいえば
序盤は、ショルダータックルや
フライングメイヤーからの
サッカーボールキック、
中盤は、村正からの
ブルドッギングヘッドロックや
追走式のラリアット、
ローリングラリアットなどの
得意ムーブを見せた後で
牛殺しの失敗、
終盤は、ノーモーションの
ヘッドバッドで形勢を逆転して
牛殺し、(雪崩式回転)、昇天・改と
一気に畳みかけてフィニッシュ、
・・・なんて展開が
後藤らしいかと思いますが
皆さん、いかがでしょうか?
これで後藤の攻め手に関しては
概ね方向性が決まってきました。
後は、Mr.しも側の攻撃ですが・・・
実はこちらは
動画の目玉となる部分以外
試合を録画する当日のノリで
テキトーに決めています。
つまりこれで動画の大枠は
ほぼ決まったことになります。
次回は実際に動画を録画しながら
微調整をしていく様子を
説明できればと思います。
どうぞお楽しみに・・・!
to be continued...

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