Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ほこプロに邪道、見参!?

2017-05-27 22:30:29 | ほこプロニュース

ほっこりプロレスに所属する
オンラインプロレスラー、
Mr.しもとのシングルマッチを
熱望していると
噂されていた邪道が
突如、ほこプロに姿を現し
Mr.しもへの対戦を
要求した。



この日、Mr.しもは
ほこプロの興行の
第4試合に出場。
タッグパートナー、
進藤の活躍もあり
試合を勝利で終えた。
持つべきものは
優れたパートナーである。



この試合の後、
本来は休憩時間に入る
予定だったのだが
突如、会場には
大音量のBGMが
流れ始める。

その曲は・・・
「Wild Thing」!?



花道をゆっくりと
歩いてきたのは
あの邪道、大仁田厚。

Mr.しもとの対戦を
熱望していたのは
新日本プロレスの
邪道ではなく、
「王道」の反対を意味する
「邪道」の異名を持つ
あの大仁田だった!

「オイッ、オイッ、
 オイッ!オイッ!!
 Mr.しも選手、
 Mr.しもさんよ!
 オレと電流爆破、
 やるのかやらんのか、
 はっきりせいっ!
 正々堂々、正々堂々、
 電流爆破の
 リングに上がれっ!
 どんな手を使っても、
 どんな手段を使っても、
 Mr.しも選手を、
 Mr.しも選手を、
 Mr.しも選手を、
 オレは電流爆破の
 リングに上げる!」

得意の大仁田劇場を展開し
Mr.しもを自身のフィールドに
上げようとする大仁田。
なぜ彼がこれほどまで
Mr.しもに固執するのか、
その真意はわからないが
どうやらMr.しもは
プロレス界で最も
敵に回してはならない男に
火をつけてしまったようだ!?

            to be continued...


★Mr.しもの中の人の裏話★

「そっちの邪道かよ!」
そう心の中で
ツッコんでいただけたならば
ちょっとうれしいです。
Mr.しもの次の相手は
新日本の邪道ではなく
ミスター・電流爆破、
大仁田厚です。
これ、ちょっと
ワクワクしません!?

余談ですが
Mr.しもという名前に
「さん」をつけるのって
間違っていると思うのですが
そこはまぁ
「サンプラザ中野くん」さん
・・・みたいな感じで
ご理解いただければと(笑)



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伝説は死なず!テイカーがミックをツームストン葬!

2017-05-27 11:54:32 | ほこプロニュース

元WWEスーパースター、
デッドマンこと
ジ・アンダーテイカーが
一夜限りの完全復活。
ザ・ミックとの激戦を制した。



お馴染みの
入場パフォーマンスで
WWEユニバースを
大いに沸かせたテイカー。
一方、対戦相手を務めた
ザ・ミックには
ブーイングが飛んでいた。



この日のザ・ミックの
ファイトスタイルは
どこかいつもより
冷静さを欠いている
ようにも見えた。

テイカーの強さに
自分を見失ったのか?
それとも
引退を決意したテイカーを
奮い立たせたかったのか!?



トペ・スイシーダと
実況テーブルへの
ラストライド、
たった二手で
劣勢を挽回したテイカー。
百戦錬磨は伊達ではない。



一進一退の攻防が続く中、
ザ・ミックが放った
みちのくドライバーII。
掟破りのツームストン
パイルドライバーを
狙ったようにも見えたが・・・!?



この日のザ・ミックは
必殺技のスピアーを
惜しむ事無く連発。
特に、テイカーが
ムクッと体を起こした際を
狙いすまして放った一撃は
強烈なインパクトを与えた。



テイカー最後の試合での
フィニッシュとなった技、
スピアーを何度受けても
立ち上がるテイカーの姿に
WWEユニバースは
興奮を抑えきれない。
最後はバックドロップから
チョークスラム、
ツームストンと畳みかけ
ザ・ミックの猛攻を
振り切った。



この試合で改めて
自身の怪物性を
ファンに見せつけたテイカー。
生ける伝説は
リングを去ったが
デットマンの伝説は
いつまでも
我々の記憶の中で
生き続ける・・・。

            THE END



★Mr.しもの中の人の裏話★

動画の方は楽しんで
いただけたでしょうか?

この試合、ミックは
損な役回りでしたが
相手があのテイカーで
引退を表明した直後ですから
こればかりはどうしようも
ありませんよね。
むしろ開き直って
ヒールとして立ち回って
もらいました。

改めて
ミックの試合は
作っていて面白いです。
このままWWEに滞在させて
スーパースターたちと
ガンガン対戦させるのも
面白いかもしれませんね。



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