夜中の地震にドキッとしました、島岡美延です。
午前3時半、寝ていた時の地震は、即座に昨年9月、札幌での体験を連想させました。
宮城で最大震度4の地震だったよう。夜中に雷雨もあった地方で、皆さん、恐ろしかったことでしょう。
地震や洪水などの自然災害は、自分が体験しているかどうかで身構え方が違う、とあらためて実感。
大型車椅子をどれくらい社会の中で見かけるかという記事を書いた昨日、一人の車椅子の男性を見かけました。
最初は、駅周辺の混雑している人々の中をスイスイと小回りを利かせながら進んでいました。
同行者はおらず、自分で車輪を回すタイプの車椅子。
そのうち、少しでも人が少なくなると、腕を激しく動かしスピードを上げる、さらには、バリアフリーとはいいがたい、進みにくそうな道幅の狭いほうをあえて挑んでいるようにも…?
ずっと後ろ姿でしたが、あの逞しい両腕は、もしかしてパラ・アスリートだったのかも。
ジョギングする人を見かけるように、トレーニングをする車椅子の人がいる…、ごく当たり前のことかしら。
午前3時半、寝ていた時の地震は、即座に昨年9月、札幌での体験を連想させました。
宮城で最大震度4の地震だったよう。夜中に雷雨もあった地方で、皆さん、恐ろしかったことでしょう。
地震や洪水などの自然災害は、自分が体験しているかどうかで身構え方が違う、とあらためて実感。
大型車椅子をどれくらい社会の中で見かけるかという記事を書いた昨日、一人の車椅子の男性を見かけました。
最初は、駅周辺の混雑している人々の中をスイスイと小回りを利かせながら進んでいました。
同行者はおらず、自分で車輪を回すタイプの車椅子。
そのうち、少しでも人が少なくなると、腕を激しく動かしスピードを上げる、さらには、バリアフリーとはいいがたい、進みにくそうな道幅の狭いほうをあえて挑んでいるようにも…?
ずっと後ろ姿でしたが、あの逞しい両腕は、もしかしてパラ・アスリートだったのかも。
ジョギングする人を見かけるように、トレーニングをする車椅子の人がいる…、ごく当たり前のことかしら。
その撮影風景も紹介されていましたが、彼らのトレーニング風景などが日常風景になっていくとしたら、それはそれで素晴らしいことかと。
その一方で、国会のバリアフリー化に激しく反対している人たちが呟いている差別用語には未だこの国は!とも思う小生です。
私もその映像、見ました。あのスピード、曲がるテクニック、すごい・・・!
国会の工事がテレビで取り上げられるって、先日の参院選の一番の成果かもしれません。
それ以外の選挙関連のニュース、ほとんどないですもんね。