
第一級アマチュア無線技士(結果)
2013年12月の試験を受けた結果、自己採点の結果と同じく、合格でした。マークミスはなかったようです。昨日、無線従事者免許証の申請書類を提出したところでした。
真空管アンプビルダーとしては、無線工学では意地でも満点を取りたかった!というところですが、9割以上の正答ということでよしとしましょう。
さて、昭和63年、中学1年生の時の電話級で始まったアマチュア無線ですが、最高峰を取ったからには責任と誇りを持って運用・活用していきたいものです。特に、今すでにやっている山岳遭難救助活動での活用、災害時の運用には研究したいことが多々あります。東日本大震災でもよく活用され、有効性が改めて認識されており、フィリピンでの台風災害、ハリケーン”カトリーナ”での災害でもアマチュア無線局が災害支援の運用を行っております。記録を見ると、7MHz帯がよく使われているようです。7MHzというと、以前やってたころは今(新バンドプラン)よりも周波数帯域が狭くて混んでいて、夜になると電離層の変化で国外ばかり聞こえて国内は全くという。。。
土木学会で発表されたこの論文はとても参考になりました。
中山間地の孤立対策へのアマチュア無線の活用
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00578/2009/4-0036.pdf
久しぶりにHFもやりたいですし、海外とも。やはり、和文モールスができるのが一アマのイメージ。今の試験にはないですが、先輩方は和文モールスの試験にだいぶ難儀したと話に聞きます。和文モールスも打てるようにぼちぼち練習しましょう。