たそがれおじさんのぐうたら人生(TOGZ) 

「とかち」をこよなく愛するおじさんが自転車で巡る十勝野風景を発信(晩秋の日高山脈11/8)

気が早いけど、そろそろ準備

2011年01月03日 | 自転車

少し時間があるのですが、美ら島センチュリーライドに向けて、サイクリングヤマト便を使って、愛車を送るので、リハーサルも兼ねて一式を輪行袋にセットしてみました。愛車もしばらく乾燥しきったところに置いていたので、軽く潤滑油をかけました。ゆっくり見て見ると、結構汚れが残ったままでしたので、改めてふきとっておきました。 

                  

3年前に清里高原(山梨県北杜市)でのヒロセ・オーナーズライディングのときは、輪行袋を手に持っていったのですが、今回は、サイクルヤマネコ便なるものを使って、事前に送ることもあって、少し丁寧に梱包しなければなりません。着替えやヘルメット、シューズなどなど、本番前の練習もできるように、多めな荷物も詰め込みました。袋の中は、自転車が踊らないようにあっちこっち覆いをしたり、マジックバンドで固定し、一応は気を使いました。最後は、ゴムバンドを2か所にかけ、固定してみました。自転車以外の荷物も結構あったので、総重量16KG ほどになりました。

                 

配送センターに問い合わせたところ、沖縄へは船便で3日目には着くということでした。でも、今は込んでいて順番待ちもあるので、早めに出したほうがいいようです。近くなって、海でも荒れたら大変。今週末には送っておこうと思っています。着いてなくて、レンタルだなんてことになったら、悲しい、おじさん心です。

体調もいまいちですが、当日に向け、室内ローラーを踏み続けます。ちょっとだけですけど。

 


ブログきっかけを作ってくれたYさんへ

2011年01月02日 | 日記

年が明けました。年末年始の疲れがどっと出て、一日中ごろごろです。

こんなときにフッと思い出したのが、おじさんがこのブログを始めるきっかけを作ってくれた旧知の友、Yさんです。

なのに今まで、Yさんに一度も報告していなかったものだから、今報告します。

旧知の友Y 様
 
ススキノ「宴歌」での再会以来、すっかりご無沙汰しています。
その後、元気でいたでしょうか。私は、そこそこでやっています。
実は、今日メールしたのは、Yさんに報告があったからです。
 
あなたは忘れてしまったかもしれませんが、ススキノで会ったとき、Yさんが、
何かの話の中で、「ブログでもやってみたら」というようなことを言ったのですよ。
私は、帰って間もなく、ブログを始めるべく、「無料で簡単ブログ」なる解説書を買ったまでは良いのですが、
覚えが悪いのと、仕事にかまけて、一向に進められずに退職5年目を迎えてしまいました。
 
退職4年間のフルタイムの嘱託も終え、時間にも少しゆとりのある非常勤職員として勤め始めました。
ブログのことが、Yさんとの約束事のように感じていたものですから、意を決して、
再度、「世界一わかりやすいブログ」なる解説書を買いまして、試運転を始めました。
まだまだ稚拙なものですが、報告します。
「たそがれおじさんのガッチャキ人生(TOGZ)」という、ふざけたタイトルで、不定期に日記を綴っています。
 
使い勝手がよくわからないものですから、今後、精度アップを目指します。
良ければ、お目通しいただければありがたいです。
まずは、報告まで。

穏やかな年末年始

2011年01月01日 | 日記

年末年始は、太平洋側を中心に十勝も大荒れかの予報でした。外も雲に覆われはじめ、東側の空を「いよいよか」の思いで眺めていました。

                      

荒れる前に年末の外での用事を終わらせようと、仕事場へカレンダーを持っていったり、車の燃料を入れたり、プリンターのインクがなくなってきたので、電器量販店に行ったりしました。用事が終わり、帰りも道の国道は、すっかり雪模様になっていて、「いよいよ来たな、大荒れ」の感です。

                      

しかし、紅白歌合戦が始まっても外の雪は、チラチラ程度です。TVでは、鳥取県や中部地方などの大雪を報道しており、どうやら北海道までは寄っている暇がなさそうです。「雪かきはないな」と、少々安心しながら、紅白を見ていました。結果は白組勝利ということでしたが、紅組のトリにDoreams come true の吉田美和さんがつとめ、おじさんは溜飲を下げました。吉田美和さんは、十勝池田町の出身であり、「十勝」ということよりメジャーなもんですから。うれしくなってTV画面に向かって、シャッターを押していました。十勝DNAの吉田さん、よくやった。

                      

 また新しい年に向かって、節目の大みそかでした。