5月のゴールデンウイークにツアーで大連に来られた、OさんとYさんが我が家にも立ち寄って下さいました。
OさんとYさんは夫の広島時代の中国語教室の仲間です。
大学を少し見学し、第2選択の「語感訓練」のクラスに参加され、我が家で軽く夕食をとられて帰って行かれました。
沢山のお土産を頂きました。
岡山名物の“ママカリ”に広島名物の“もみじ万十”。
中国に来てから、夢に見ていたものばかりです。
その上、Oさんは私にまで1つの袋を渡して下さいました。
開けてみると、素敵な“さをり織り”の“ポーチとペンシルケース”が入っていました。
二つとも透明のセロハンの袋に入っていましたので、机に座って見えるところに飾って置きました。(ここで使うと、直ぐに真っ黒になりますから・・・。)
何日か経って、何故だか、ふと開けてみたくなりました。
ペンシルケースの中には、洒落た木のテイストのボールペンとシャーペン。
ポーチの中には、2枚のハンカチと毛糸の食器洗いが入っていました。
中に入っているのは紙の詰め物とばかり思っていたのです。
思いがけない事でした。 詰まったプレゼントを見て、暖かいものが込み上げてきました。 一つ一つに、暖かい心を感じました。
一度もお会いした事のない奥様のこのお心遣いに感激しました。
Oさんにお会いしていたので、お似合いのご夫婦だと思いました
何気ない一つの心遣いが、こんなにも人の心を癒し幸せな気持にしてくれる物だとは・・・・・・
私もいつもこんな心遣いが出来る人間でありたいと思います。