銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

令和二年七月場所・十一日目

2020-07-29 22:15:04 | 大相撲観測日誌
 令和二年七月場所(於國技館)は十一日目。


  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ

 「年寄名跡異動の記録」


・幕下
 元亀(三筆頭)勝ち越し、吉井は五分。
 悠真を押し出し、栃清龍6連勝。
 武将山勝ち越し、村田五分。
 荒篤山勝ち越し、北の若五分。
 もと十枚目一山本を突き出し、もと幕内千代の国6連勝。
 宝香鵬を寄り切り、常幸龍勝ち越し。
 魁を寄り切り、王輝勝ち越し。
 琴太豪を寄り切り、納谷五分。琴太豪(東筆頭)は残念負け越し。

☆6勝
 千代の国(西12)・栃清龍(西59)


・十枚目(十両)
 富士東を破り、翠富士白星先行。
 貴源治白星先行、朝弁慶負け越し。
 千代ノ皇7勝目、若元春今日も勝ち越しお預け。
 剣翔を寄り切り、水戸龍勝ち越し。
 旭大星7勝目、天空海も敗れて7勝4敗。3敗は水戸龍一人になった。
 大奄美を寄り切り、逸ノ城7勝目。

☆3敗
 水戸龍(西14)
☆4敗
 明生(東筆頭)・旭大星(東5)・逸ノ城(西5)・豊昇龍(東6)・若元春(東8)・千代ノ皇(西12)・天空海(西13)
☆5敗
 翔猿(東2)・千代鳳(西8)・翠富士(東12)・貴源治(東13)・千代の海(東14)


・幕内(まくのうち)
 出て来る錦木に投げた千代翔馬(十筆頭)に団扇。はっきり千代翔馬の足が出ていて差し違い、錦木5勝目。千代翔馬は負け越して幕内復帰ならず。
 千代丸を寄り切り、若隆景7勝目。千代丸負け越し。
 優勝1回のもと大関同士。後輩もと大関栃ノ心を先輩もと大関照ノ富士が寄り切り10勝目。
 妙義龍を突き出し、琴勇輝5勝目。妙義龍はもう4敗目。
 勢を寄り切り、琴恵光11日目に勝ち越し。
 琴勝峰を突き倒し、新入幕を退けて玉鷲勝ち越し。
 千代大龍を突き出し、髙安白星先行。
 とったりも見せた德勝龍を魁聖が廻しを取って寄り切り5勝目。
 照強を寄り切り、琴奨菊勝ち越し。
 攻めた阿武咲だが最後は竜電叩き込み5勝目。阿武咲11連敗。
 隆の勝を押し出し、炎鵬5勝目。
 霧馬山を突き落とし、遠藤5勝目まで戻してきた。
 土俵際で宝富士をひらりと突き落とし、隠岐の海白星先行。
 正代を突き落とし、北勝富士7勝目。正代あっけなく3敗。

 輝を寄り切り、朝乃山10勝目で連敗はしません。
 引いた御嶽海を押し出し、貴景勝勝ち越し。せっかく昨日勝った御嶽海は3敗。

 大栄翔、白鵬ともにバランスを微妙に崩す中、いなして白鵬を押し出し大栄翔7勝目。白鵬しまった1敗。

☆全勝
 なし
☆1敗
 白鵬(東横綱)・朝乃山(西大関)・照ノ富士(東17)
☆2敗
 なし

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