銀河後悔日誌、つぶやき

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日常あるいは溜息な日々

2009-09-30 01:40:16 | 涼宮ハルヒの作文
 時系列順に新作・旧作を合わせて「改めて」放送中の『涼宮ハルヒの憂鬱』第26話は、再び「ライブアライブ」であった(2009年9月29日視聴、1期の記事は2006年6月21日の記事を参照)。


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 ここに至るまでの経緯として、「溜息」が5回描かれた。その完結編が、「朝比奈ミクルの冒険」であり、今回はその後である。

 「溜息」までで、今期の新作話は14回。前期の「憂鬱」の如く、まあ、これで新作は終了したのだろう。残りは今回も含めて3話分ということか。

 それはともかく、前期放送から3年経って観て見ると、画面のあちこちに“あの頃”が描かれていて、懐かしい。しかし、良く動く画面と言う印象は変わらず、これを超える作品は、ほとんど見たことがないことも変わらず。ライヴの前、ヒマなキョンがビンを「びん入れ」に入れる場面。ビンを入れて箱が揺れるという場面は、普通はそこまで細かく描くことは少ないと思われる。


 今になって観てみると、『らき☆すた』のEDに使われた、白石さんの名曲(?)の原型が見える。『ハルヒ』1期ののDVDは全部持っているが、実際に観たのは「憂鬱」のIVまでと、「サムデイ~」のみ。なかなかDVDは見るのは大変で…というのはともかく、時間が経ってもう1回観るものでもない。今期のように、「改めて」放送されるとなると、余計に観る機会がない。


 で、「ENOZ」って言うのは、「放課後ティータイム」と違って、普段から真面目に部活をやっているんだろうなあ…と思ったりして(笑)。でも、『けいおん!』を観てみると、ベースの意味合いが分かったりして。何事も勉強(?)である。


 原作のタイトルを見ると、まだまだやっていない話はたくさんありそう。さて、今後は?

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