畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

味噌作り

2009-02-01 19:32:38 | 暮らし
2月1日(日) 

文句なしの晴れ。風は少々強いが、この何日かが、嘘みたいな晴れ。
釜戸に火を付けたのは、連れ合い。まだ、薄暗い、6時半前。昨日までの雨で、少々濡れている、薪もあるが、味噌豆を煮るには、ちょうど良い。あまり、火の勢いが強いと、豆が煮こぼれる。ちょろちょろ燃えている位でよい。



味噌豆を煮る、火の番は、煙との鬼ごっこ。勢いよく燃せないから、煙が出るような燃え方。風向きが、ちょっと変わると、煙が、ワッと顔にかかってくる。むせるし、顔にすすが付く様な気分。
それでも、ことこと、4時間も煮ると、豆はふっくらと柔らかになる。



煮あがった豆は、ざるに上げる。糀と混ぜるには、熱すぎる。少し冷まして、糀菌を殺さないようになるまで待つ。



豆の温度が、少し下がったら、糀と塩を混ぜて、ミンチにかける。



ミンチ機は、ひき肉などを作る、電動ミンチ機。材料を少しづつ、入れていく。豆も糀も、両方とも、つぶす、味噌作りだ。



12キロの大豆と12キロの糀、塩5キロ。一時間半ほどで、つぶしてしまう。
12時をだいぶ回ったが、昼前仕事。



続く。

今日は、我が家の一桶分、地元の友人の大豆、13キロ。こちらは、大豆だけをつぶし、そこに、糀を混ぜる。糀は粒のまま残る、昔ながらの作り方。当然、早く出来る。2時過ぎに完了。
明日は、我が家の一桶分と、千葉の自然食品店の味噌。大豆15キロ分。今夜、何人か到着。明日も、何人か参加で、賑やかな、味噌作りになりそう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする