2月5日(土) いちじ
午前中は、出荷作業。午後は、再度ゆでたまごに挑戦。ゆでタマゴの殻むきに就いて、いろいろのアドバイス、ありがとうございました。アドバイスに忠実にやってみました。殻をむくのはこれから、というか、明日の挑戦ですが。タマゴの気室の方に空気を入れるのは、昔から知っていました。我が家には、タマゴの殻に穴をあける道具があります。タマゴの丸い気室側を押し当てると、画鋲ほどの針がブスッと穴をあける道具です。今は亡き、連れ合いの母が、プレゼントしてくれた道具です。なので、もう、10年以上は使っています。それで、3~5回ブス、ブスと穴をあけてやっても、駄目だったのです。
タメシテガッテンも見ていました。そして、何だ、やはり、気室側に空気を入れるのかと、ピンホールを開けるのと同じことかと、がっかりしたのです。
しかし、今回、我が家のタマゴを使ってくれている方々からの、アドバイスは、気室側にひびを入れる、あるいは、金串などで穴を開ける、等、ピンホール以上の穴になることは、確かです。思い切ってやらないとだめ、チマチマでは駄目ということ。私としたことが、大雑把なことをしていなかったと反省。今回は、流し台の隅に置いてある、包丁研ぎ用の大きな砥石を使いました。角はまだまだ、しっかりと尖ったままの砥石です。そこを利用しました。気室側を、角にぶつけ、ひびをいらせ、大鍋の水の中に入れて行きました。今回も、40個以上。少しばかりでは、はっきりしないと、余り気味のタマゴを、並べ、火に掛けました。じっくりと時間を掛けて茹でました。
さあ、明日が楽しみです。
こんな、ゆでタマゴ作りがやれたのは、保冷庫に入っていた、夏のキュウリとナスの、漬物の整理をしたからです。60L桶に浸けこんだ、塩漬を、引っ張り出し、黴の浮いた付け汁から上げて、きれいに水洗い。そして、大きな容器の中で、塩抜きです。さあ、その後は、なに漬にしようか思案中。
星野さんの卵、ゆで卵にすると殻がむきにくいような って気がしていたのですが、私の茹で方や水につけるタイミング、むき方がへたなんだろうとずーーーーーーーっと(もう10年?)思ってあきらめていたんです。
なので、先日のブログ読んで「あら、星野さんご自身もなのね~」とちょっとうれしかったのですが。
私も届いてから3週間たったものを使う(そのためにわざわざ卵を取っておく)、画鋲で穴を開ける、水に入れるときにわざとひびを入れる 等いろいろやっております。
が、今のところ一番間違いがない(?)のが、圧力鍋で蒸し卵にすること。これだとするりと剥けます。圧力がかかる事で何かあるんでしょうね。
今日は予定していた外出が中止になったため、豚塊肉と大根1本とゆで卵を甘辛く煮ました。圧力鍋で肉の下ゆで20分、大根入れて10分、ゆで卵入れて一煮立ち。あとは