鹿島茂氏は、フランス文学者。本は、これまで、けっこう読ませていただいている。いちばん最近は、役人の生理学という文庫本で、これは、著書というよりバルザックの翻訳か。
本棚を見てきたら、他に「『パサージュ論』熟読玩味」(青土社)、「文学的パリガイド」(NHK出版)、「吉本隆明1968」(平凡社新書)が並んでいた。もっと読んでいる気がするが、こんなものかな。
パサージュ論。
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ジェイ・ルービンさんが最初に読んで、さらに今でも自分で訳してみたい『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(講談社インターナショナル版)はこちら。他の作品も、講談社版を集めてますのでお持ちの方がいたら、ぜひご連絡下さいませ。 pic.twitter.com/7I8IuzIlzX
— ナカムラクニオ(6次元) (@6jigen) 2016年11月12日 - 23:28
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