ルルの散歩のときに、時々横目で見ながら成長する様子を眺めていた、ひこばえ。去年の夏から、秋を超え、冬をやり過ごし、春になり、夏が再び来て、秋になった。ひこばえは、枝を伸ばし、葉を増やし、少しずつ大きくなった。こんなふうにして、小さなひこばえは、いつかしら小木になり、中木になり、大木へと育っていくのだ。私たちの心の中にあるひこばえも、いつの日か必ずや大きな木となっていくのだろう。それを信じて、歩む日々。

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<2006年8月の記事>
昨年、ベルギーから帰国後に見つけた、ひこばえ。昨年12月には、まだ元気だったが、冬の寒さには勝てず、枯れてしまった。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。


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<2006年8月の記事>
昨年、ベルギーから帰国後に見つけた、ひこばえ。昨年12月には、まだ元気だったが、冬の寒さには勝てず、枯れてしまった。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。
