最近私は、自分自身の魂の成長という問題が、他者とのかかわりにおいて切実に問われているような気がする。職場でのかかわり、教育相談、身内の問題。自分自身のあり方が深いレベルで問われている。自分自身が、深いレベルで変わることなくして、問題は解決しないのかも知れない。
生きて死ぬという現前たる事実。だからこそ、理屈でなく一刻一刻生きていく上で大切なことがある。
ところで、たまたま自分のサイトを見ていたら、こんな言葉が見つかった。
「呼吸を出会いの場として心と身体が結合するという、この全体的なプロセスについて学んでいくとわかるのは、気づきが非常に大きな影響をもたらしているということです。影響といっても、呼吸をコントロールするとか、変えるといった問題ではありません。そうしなくても注意をはらえば呼吸の質が変わるのです。それはおそらく思考が少なくなっているためでしょう。息はより深く、微細に、きめ細かく、より楽しめるものになってきますし、身体はその効果を受てさらにリラックスしてきます。」(ラリー・ローゼンバーク『呼吸による癒し』)
ヴィパッサナー瞑想も呼吸をコントロールしないが、起っていることはまさにここに書いてある通りだと実感する。瞑想中、確かに呼吸の質が変わり、よりきめ細かく、喜ばしいものになっている。もちろん心身は深くリラックスする。
今日は、久しぶりに高岡英夫の本を読んだ。『「ゆる呼吸法」革命』(主婦と生活社)だ。かなり独特の呼吸法だた、これまでの著者の実践と研究、指導の実績などからすすれば、それこそ気楽に楽しく実践してみる価値はありそうだ。「ゆる体操」と同じく、実践はとてもかんたん。続けることが大切なのだろう。こういう本を読んでいるととても勇気付けられる。
生きて死ぬという現前たる事実。だからこそ、理屈でなく一刻一刻生きていく上で大切なことがある。
ところで、たまたま自分のサイトを見ていたら、こんな言葉が見つかった。
「呼吸を出会いの場として心と身体が結合するという、この全体的なプロセスについて学んでいくとわかるのは、気づきが非常に大きな影響をもたらしているということです。影響といっても、呼吸をコントロールするとか、変えるといった問題ではありません。そうしなくても注意をはらえば呼吸の質が変わるのです。それはおそらく思考が少なくなっているためでしょう。息はより深く、微細に、きめ細かく、より楽しめるものになってきますし、身体はその効果を受てさらにリラックスしてきます。」(ラリー・ローゼンバーク『呼吸による癒し』)
ヴィパッサナー瞑想も呼吸をコントロールしないが、起っていることはまさにここに書いてある通りだと実感する。瞑想中、確かに呼吸の質が変わり、よりきめ細かく、喜ばしいものになっている。もちろん心身は深くリラックスする。
今日は、久しぶりに高岡英夫の本を読んだ。『「ゆる呼吸法」革命』(主婦と生活社)だ。かなり独特の呼吸法だた、これまでの著者の実践と研究、指導の実績などからすすれば、それこそ気楽に楽しく実践してみる価値はありそうだ。「ゆる体操」と同じく、実践はとてもかんたん。続けることが大切なのだろう。こういう本を読んでいるととても勇気付けられる。
こころある人は、うつせみの自分におぼれて、身近なことを疎かにしてはならない。 現実のありようを見て、自分の本性を見極めよ。
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