実は「怒涛の二日目」は、一日目の夕方から始まっていたのです。
二日目は博多での宿泊なので、新幹線の時間を確認していたところ、キツキツの日程。
ギリギリになってバタバタするのがおっさんたちの通例。
15時発の新幹線をもっと遅い時間に変更してもらおうと、相談は終了。
これが悲劇の始まりとは、おっさんも連れも考えてませんでした。
さて翌日。
鹿児島中央駅まで「指宿のたまて箱号」で移動。
別名「いぶたま号」。
この列車、なかなか面白くて、ドアが開くとミストが出て、まるで煙が出ているみたい。
中には図書コーナーなんかがあって、窓の方を向いた座席もある。
シェードもすだれみたいで雰囲気満点。
一時間ほどの乗車時間でしたが、いろいろなものを売りに来る。
おっさんたちは、喉が渇いていたのでビールを購入。
「サツマパープル」という、薩摩酒造が製造の紫いもを原料とした発泡酒。
一口飲むと、焼き芋の風味が口に広がります。
とても優しい味でした。
鹿児島中央駅に着いて、新幹線の時間を16時30分に変更。
観光くらいはしないと失礼、というわけで観光の開始。
そこで「仙厳園」に(かつては「磯庭園」と言ってました)。
途中で西郷さんの銅像に挨拶。
「仙厳園」に着くと、なるほど桜島がきれいに見えます(きれいというより壮大です)。
門を入ると、どどぉ~んと大砲がお出迎え。
中に「猫神神社」というのがありました。
猫好きにはこたえられません。
ちゃんとお参りしてきましたよ。
それから御殿を見学。
中の様子は撮影禁止だったので、面白いデザインの釘隠しなど紹介できないのが残念。
その代わり、
座敷から見る庭園とか、
お抹茶をいただきながら拝見した、小ぢんまりした中庭など、ご覧ください。
また園内にはなかなか風情のある所がいっぱい。
苔むした石段。
それもそのはず、NHKさんの「篤姫」のロケで使われていたそうです。
散策しているうちに、ふと上のほうを見ると岩山に字が彫ってある。
「千尋巌」と刻まれています。
どうやって彫ったんでしょう。
まじめに見学していたのですが、連れが「ねえねえ」と声をかける。
聞くと、むらさき芋のソフトクリームが食べたいとのこと。
まあ、普通でした(ごめんなさいっ)。
一通り見学して、お土産なども購入し、薩摩切子の高額さに目を回したおっさんたちは、お昼を食べに鹿児島市内へとUターン。
鹿児島中央ターミナルビルにある「喜鶴寿司」さんへ。
何でお寿司かというと、あるものが食べたかったからです。
連れは「地魚のにぎり」
おっさんは「酒すし」
名前の通り、お酒を使った寿司。
食べられるところは何軒かあったのですが、コースになっていたり、二日以上前から予約しないといけないとか、ハードルが高かったのですが、こちらで食せると聞いて訪れたわけです。
食べてみると、お酒はあまり強くなく、少し甘い感じ。
おいしいものでした。
昼ご飯が終わって時計を見ると、まだ1時間半もある。
余裕余裕、と昨日見かけた焼酎BARで時間つぶし。
一杯のつもりがおいしくて、三杯も飲んじゃいました。
それにしてもお店のお姉さん、水割りを頼んだのですが、水は申し訳程度でした。
太っ腹なのはいいのですが、しっかりアルコールを吸収してしまいました。
いい気持ちで、新幹線で移動。
この日の夜は、博多の屋台。
「怒涛の二日目」はまだまだ序の口です。
二日目は博多での宿泊なので、新幹線の時間を確認していたところ、キツキツの日程。
ギリギリになってバタバタするのがおっさんたちの通例。
15時発の新幹線をもっと遅い時間に変更してもらおうと、相談は終了。
これが悲劇の始まりとは、おっさんも連れも考えてませんでした。
さて翌日。
鹿児島中央駅まで「指宿のたまて箱号」で移動。
別名「いぶたま号」。
この列車、なかなか面白くて、ドアが開くとミストが出て、まるで煙が出ているみたい。
中には図書コーナーなんかがあって、窓の方を向いた座席もある。
シェードもすだれみたいで雰囲気満点。
一時間ほどの乗車時間でしたが、いろいろなものを売りに来る。
おっさんたちは、喉が渇いていたのでビールを購入。
「サツマパープル」という、薩摩酒造が製造の紫いもを原料とした発泡酒。
一口飲むと、焼き芋の風味が口に広がります。
とても優しい味でした。
鹿児島中央駅に着いて、新幹線の時間を16時30分に変更。
観光くらいはしないと失礼、というわけで観光の開始。
そこで「仙厳園」に(かつては「磯庭園」と言ってました)。
途中で西郷さんの銅像に挨拶。
「仙厳園」に着くと、なるほど桜島がきれいに見えます(きれいというより壮大です)。
門を入ると、どどぉ~んと大砲がお出迎え。
中に「猫神神社」というのがありました。
猫好きにはこたえられません。
ちゃんとお参りしてきましたよ。
それから御殿を見学。
中の様子は撮影禁止だったので、面白いデザインの釘隠しなど紹介できないのが残念。
その代わり、
座敷から見る庭園とか、
お抹茶をいただきながら拝見した、小ぢんまりした中庭など、ご覧ください。
また園内にはなかなか風情のある所がいっぱい。
苔むした石段。
それもそのはず、NHKさんの「篤姫」のロケで使われていたそうです。
散策しているうちに、ふと上のほうを見ると岩山に字が彫ってある。
「千尋巌」と刻まれています。
どうやって彫ったんでしょう。
まじめに見学していたのですが、連れが「ねえねえ」と声をかける。
聞くと、むらさき芋のソフトクリームが食べたいとのこと。
まあ、普通でした(ごめんなさいっ)。
一通り見学して、お土産なども購入し、薩摩切子の高額さに目を回したおっさんたちは、お昼を食べに鹿児島市内へとUターン。
鹿児島中央ターミナルビルにある「喜鶴寿司」さんへ。
何でお寿司かというと、あるものが食べたかったからです。
連れは「地魚のにぎり」
おっさんは「酒すし」
名前の通り、お酒を使った寿司。
食べられるところは何軒かあったのですが、コースになっていたり、二日以上前から予約しないといけないとか、ハードルが高かったのですが、こちらで食せると聞いて訪れたわけです。
食べてみると、お酒はあまり強くなく、少し甘い感じ。
おいしいものでした。
昼ご飯が終わって時計を見ると、まだ1時間半もある。
余裕余裕、と昨日見かけた焼酎BARで時間つぶし。
一杯のつもりがおいしくて、三杯も飲んじゃいました。
それにしてもお店のお姉さん、水割りを頼んだのですが、水は申し訳程度でした。
太っ腹なのはいいのですが、しっかりアルコールを吸収してしまいました。
いい気持ちで、新幹線で移動。
この日の夜は、博多の屋台。
「怒涛の二日目」はまだまだ序の口です。