
昨日交換したタイヤ ダンロップ α-12の性能確認も兼ねていつものしらびそ経由で川崎へ移動した。
今日は疲れてフラフラなので詳細は次回書くことにするけど、変更後の大まかな感想は「酷道コーナーリングマシン」。韋駄天ツアラーという理想にかなり近くなった。
NC30に装着してるBSのBT-090も良いと思っていたがその上をいくかも。BT-090は荷重と旋回力の関係は今思うとニュートラルで、どちらかといえば路面にべたっと張り付く感じだったが、α-12はべたっと感はさほど無いが、荷重かけて無くてもスパッと旋回し、荷重かけると更にグリグリ旋回力が増し、イン側のガードレールに頭ぶつけそうになった。人工的な旋回力って感じだが効果は凄い。ただ、この変貌ぶりはタイヤだけの効果では無さそう。
R418のようにセンターラインの無い細い道では圧倒的、どの角度からカーブに突っ込んでもOK!コントロール性は極めて高い。サスは前のBT-39用に調整してたままプロアームになっちゃったからラジアル用にどこまで煮詰められるか楽しみ。
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