
監督がまだ生前に春キャベツを持たせてくれた
『ジョーさん、春キャベツ持ってけ!』と三個も…
食い切れないからと一個を申し訳なくもらって帰った
さて、どうして食うか?と思い
普通に野菜炒めやロールキャベツ、
回鍋肉やソース焼きそばに入れるなら普通
せっかくの監督からもらった春キャベツなのだから何か他の食べ方がしたい
そこで、
ゴルフ場に行くとある所では必ずツマミとして注文しているお漬物を作ることに
『ハルピン漬け』
用意する物は、
春キャベツ半分、塩、すりおろしニンニン、鷹の爪、浅漬けの素

まず、春キャベツを四当分に切ってさらに半分に切る
芯の部分は切り落とす
切った面に塩を擦り付けるようにまぶしたら、
すりおろしニンニンも切った面に擦り付ける
細かく切った鷹の爪を葉と葉の間に入れ込むようにして入れる

それを漬物容器に入れて、浅漬けの元を3分の1約200ccを入れる

これで完了
ニンニクと塩加減はお好みで

オヤジの場合は浅漬けよりやや味が濃い方が好みなので、
エバラ浅漬けの素の『昆布だし』を使用した
以前に普通の浅漬けの素を使用したが、
旨味が薄かった事があった
漬け具合がしっかり漬かった方が好きなので、
漬物容器に入れたまま二、三日目は涼しい場所に安置
二日程漬けて食べてみると…
ややシャキシャキ感が残る歯応えと、
ニンニクと昆布だしの風味で鷹の爪がピリッとと効いたお漬物
少し鷹の爪が多かったのか?オヤジにはやや辛さが強かった…(^^;;
これをアテに飲むビールがまた美味い!
まだ半分の春キャベツがあるので、
来週にも半分を追加して漬けてみる
今度は鷹の爪を控え目にして、上手く出来たら監督の墓前にお供えしよう(^^)