AXNミステリー放送予定の海外ドラマからドイツとイタリアのドラマです。
※『ウーゼドム・ミステリー 罪深き母の捜査ファイル』

”Baltic Crimes”
ドイツ
2014年初放送~2019年
全6エピソード
珍しいドイツのミステリドラマです。
小説としてのドイツミステリは色々読んでいますが、これ迄ドラマが放送されることは余りな
かった様に感じます。
今作の舞台は”ウーゼドム島” バルト海沿岸にある人気のリゾート地で、美しい砂浜は42キロ
にもわたり、海岸沿いの遊歩道は欧州一の長さを誇る。 島の東側がポーランド領のため遊歩道
はポーランドに繋がっている。との事。
と言っても、この地の事は馴染みがなかったので、地図でご紹介しておきます。

(wikipediaから拝借しました)
出演は、
カーリン・ロッソウ:カトリーン・ザ―ス
ユリア・ティール:リサ・マリア・ポットホフ
他
ドラマの概略は、
"死ぬまでに行ってみたい島"と言われているバルト海に浮かぶウーゼドム島を舞台に、元検事
の母と現役刑事の娘がいがみ合いながらも、ともに事件を解決していくミステリー。2014年に
ドイツの公共放送局ARDでスタートして以来、現在も人気を博しているシリーズ。
夫殺しの罪で服役していた元検事のカーリン・ロッソウ(カトリーン・ザース『ドッグス・オブ・
ベルリン ~運命と選択~』)が釈放される。彼女の娘で刑事のユリア(リサ・マリア・ポット
ホフ『チェイス・ダウン 裏切りの銃弾』)は父親を殺された心の傷が癒えておらず、カーリン
を素直に迎え入れることができない。カーリンは、元検事ならではの勘と洞察力、そして、人生
の荒波を越えた者だからこそ得られる人間力を使って、事件解決に向けて奔走する娘をサポート
していく...。
これまでアメリカ、カナダ、英国、フランス、スペイン、スイスで放送された人気ミステリー!
日本初放送は、
10月23日(土)16:00~ 一挙放送
”夫殺しの罪で服役していた元検事”と聞くだけでも複雑な主人公だと感じますが、ドイツのドラマ
という事もあり、重厚な作品になっているのではないかと・・・期待と不安(もチョット)の作品
です。
※『私は刑事ロボスコ 南イタリアの事件簿』

”Lolita Lobosco”
2021年 イタリア
全4エピソード
こちらはイタリア、南イタリア、バーリが舞台。
”バーリ”と言われてもピンと来ないので、再び地図で確認

(wikipediaから拝借しました)
南イタリア・バーリを舞台に、美人で強く優秀な刑事ロリータ・ロボスコが活躍!
「モンタルバーノ」の主演俳優ルカ・ジンガレッティが製作に携わったイタリアの人気シリーズ!
ロリータ・ロボスコは、生まれ育った南イタリア・バーリの警察署の副署長を務めている。
まだまだ男性が強く支配する組織の中で、チームを率いるロリータ。ロリータは卓越した専門的ス
キル、仕事への強い情熱と献身、高い洞察力、さらに美貌を合わせ持つ優秀な刑事。仕事では男性
と互角に活躍するロリータだが、私生活では独身で、年下の男性に情熱的に言い寄られとまどって
しまう一面もある。結婚しないことの言い訳は様々あるらしい。その裏には彼女の過去、
そして家族に関する何かがある・・・
イタリアの国民的人気シリーズ「モンタルバーノ」を彷彿とさせる本シリーズは、「モンタルバーノ」
の主演俳優ルカ・ジンガレッティが製作に関わっている。また、主役のロリータを演じるラニエリ
はジンガレッティの実生活の妻でもある。
(source :AXNミステリー、海外ドラマNAVI etc.)
「モンタルバーノ」を彷彿とさせる・・・と言われても、実は「モンタルバーノ」はチョコッとしか
観た事がありません。
が、
アドリア海に面した港町。ナポリに次いで2番目に大きい南イタリアの経済の中心地として知られている。
息をのむほど美しいビーチや新鮮なシーフードで人々を魅了する。旧市街や教会など古い街並みと海辺
が作り出す美しい風景にも注目。
と言われている点に、美しい風景と共に、美人で優秀なロボスコの過去が興味ある点かも。
日本初放送は、
10月30日(土)16:00~一挙放送
今回はドイツとイタリア発のミステリで、共に女性がメインキャラクター、そしてリゾート地が舞台と
言う作品です。
それぞれ美しい風景が楽しめそうだし、お国柄の違いも感じられそうで、興味がありますが どうでしょう。
しかし、肝心の英国ミステリの新作放送が無いのが何とも残念です。
※『ウーゼドム・ミステリー 罪深き母の捜査ファイル』

”Baltic Crimes”
ドイツ
2014年初放送~2019年
全6エピソード
珍しいドイツのミステリドラマです。
小説としてのドイツミステリは色々読んでいますが、これ迄ドラマが放送されることは余りな
かった様に感じます。
今作の舞台は”ウーゼドム島” バルト海沿岸にある人気のリゾート地で、美しい砂浜は42キロ
にもわたり、海岸沿いの遊歩道は欧州一の長さを誇る。 島の東側がポーランド領のため遊歩道
はポーランドに繋がっている。との事。
と言っても、この地の事は馴染みがなかったので、地図でご紹介しておきます。

(wikipediaから拝借しました)
出演は、
カーリン・ロッソウ:カトリーン・ザ―ス
ユリア・ティール:リサ・マリア・ポットホフ
他
ドラマの概略は、
"死ぬまでに行ってみたい島"と言われているバルト海に浮かぶウーゼドム島を舞台に、元検事
の母と現役刑事の娘がいがみ合いながらも、ともに事件を解決していくミステリー。2014年に
ドイツの公共放送局ARDでスタートして以来、現在も人気を博しているシリーズ。
夫殺しの罪で服役していた元検事のカーリン・ロッソウ(カトリーン・ザース『ドッグス・オブ・
ベルリン ~運命と選択~』)が釈放される。彼女の娘で刑事のユリア(リサ・マリア・ポット
ホフ『チェイス・ダウン 裏切りの銃弾』)は父親を殺された心の傷が癒えておらず、カーリン
を素直に迎え入れることができない。カーリンは、元検事ならではの勘と洞察力、そして、人生
の荒波を越えた者だからこそ得られる人間力を使って、事件解決に向けて奔走する娘をサポート
していく...。
これまでアメリカ、カナダ、英国、フランス、スペイン、スイスで放送された人気ミステリー!
日本初放送は、
10月23日(土)16:00~ 一挙放送
”夫殺しの罪で服役していた元検事”と聞くだけでも複雑な主人公だと感じますが、ドイツのドラマ
という事もあり、重厚な作品になっているのではないかと・・・期待と不安(もチョット)の作品
です。
※『私は刑事ロボスコ 南イタリアの事件簿』

”Lolita Lobosco”
2021年 イタリア
全4エピソード
こちらはイタリア、南イタリア、バーリが舞台。
”バーリ”と言われてもピンと来ないので、再び地図で確認

(wikipediaから拝借しました)
南イタリア・バーリを舞台に、美人で強く優秀な刑事ロリータ・ロボスコが活躍!
「モンタルバーノ」の主演俳優ルカ・ジンガレッティが製作に携わったイタリアの人気シリーズ!
ロリータ・ロボスコは、生まれ育った南イタリア・バーリの警察署の副署長を務めている。
まだまだ男性が強く支配する組織の中で、チームを率いるロリータ。ロリータは卓越した専門的ス
キル、仕事への強い情熱と献身、高い洞察力、さらに美貌を合わせ持つ優秀な刑事。仕事では男性
と互角に活躍するロリータだが、私生活では独身で、年下の男性に情熱的に言い寄られとまどって
しまう一面もある。結婚しないことの言い訳は様々あるらしい。その裏には彼女の過去、
そして家族に関する何かがある・・・
イタリアの国民的人気シリーズ「モンタルバーノ」を彷彿とさせる本シリーズは、「モンタルバーノ」
の主演俳優ルカ・ジンガレッティが製作に関わっている。また、主役のロリータを演じるラニエリ
はジンガレッティの実生活の妻でもある。
(source :AXNミステリー、海外ドラマNAVI etc.)
「モンタルバーノ」を彷彿とさせる・・・と言われても、実は「モンタルバーノ」はチョコッとしか
観た事がありません。
が、
アドリア海に面した港町。ナポリに次いで2番目に大きい南イタリアの経済の中心地として知られている。
息をのむほど美しいビーチや新鮮なシーフードで人々を魅了する。旧市街や教会など古い街並みと海辺
が作り出す美しい風景にも注目。
と言われている点に、美しい風景と共に、美人で優秀なロボスコの過去が興味ある点かも。
日本初放送は、
10月30日(土)16:00~一挙放送
今回はドイツとイタリア発のミステリで、共に女性がメインキャラクター、そしてリゾート地が舞台と
言う作品です。
それぞれ美しい風景が楽しめそうだし、お国柄の違いも感じられそうで、興味がありますが どうでしょう。
しかし、肝心の英国ミステリの新作放送が無いのが何とも残念です。