ちと、更新が遅れ気味です^^;; 師走間近ってことで、バタバタし始めています。何が忙しいというわけでも
無いのですが、まあ、心理的に・・・(笑) グッと寒くなりそうでならないですねえ。。。一週間前くらいから、鼻喉痛
の風邪を引いていますが、週末アルコール・大開放モードがあったため(笑)、未だグズグズしています。100歳
の~~~が、な~んにも役にたってないではないか!反省・・・^^;
23日、息子が海外実習(アルゼンチン)に旅立ちました。なんとアトランタ経由で30時間!!!!! 地球の裏側っす。
期間:平成20年11月23日~12月10日
場所:アルゼンチン・ミシオネス州イグアス国立公園、ウルグアイ州立公園
目的:世界遺産に指定されている貴重な自然を守りつつ、そこに暮らす地域住民といかに共生していくかを、現地の
保護レンジャーや農業学校の学生たちと一緒に活動しながら学ぶ。また、現地の人たちとの交流を通して、人と
自然の共存には色々な立場で考えなければならない、ということの重要性についても学ぶ。
というわけで、一回り大きくなって帰ってくることを期待します^^ だんだん一緒に遊んでくれなくなるなあ(笑)
23日、成田まで息子を送った帰りに成田山新勝寺に寄ってきました。近いのに行った事がなかったんですよねー。
旅の無事を願ってきましたよ^^
成田は成田山新勝寺の門前町として発展してきたが、江戸時代、初代市川團十郎の活躍により、成田山新勝寺
の名が江戸中に広がり参詣客が増加したそうです。
成田山表参道に軒を連ねる飲食店のほとんどがうなぎを出しています。近くの利根川、印旗沼でうなぎがとれて
いたからのようです。上記の理由で、江戸から3~4日の適当な行楽地である、成田山新勝寺への参詣客が増えて、
うなぎを食べる習慣が江戸庶民に広がり始めたのもこの頃からのようです。「土用の丑の日にはうなぎを食べると
夏バテをしない」という平賀源内の有名な言葉が残っています。この頃の習慣が今でも続いているわけですねえ。。。。
成田山新勝寺の御本尊不動明王は、平安の昔、瑳峨天皇の勅願により、弘法大師が一刀三礼敬虔な祈りを
込めて敬刻開眼された御尊像。 大師が伝来され奉修された真言密教の護摩法の正系を伝えています。
しかも開山以来1070年の間、護摩供の香煙は一日たりとも絶えることなく、その輝かしい法灯を護持継承し、
わが国不動尊信仰の随一祈願道場として、数多の信仰をあつめています。その霊験利益は数限りなく、今日で
は年間1000万余の全国信徒の参詣をお迎えしています。