~風に吹かれて~ by ポー(paw)

-人の中に 人の創り出した物の中に 動植物の中に 地球や宇宙の中に 魂の琴線にふれ 愛を感じながら 生き込みたい-

2015.7タイ・バンコク旅行記3(アユタヤ3-象乗り、ウィハーン プラ モンコン ボピット)

2015-07-31 12:33:36 | ・2015.7 タイ・バンコク旅行記

2015.7.17~19 仕事絡みでタイ・バンコクへ行ってきました。

象に乗ってきましたよ。

ガネーシャ

ヒンドゥー教の神の一柱。太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。

障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされる。

上座部仏教国のタイでも、ガネーシャは仏教徒に信仰されている。by wikipedia

ガネーシャかどうか分かりませんが、象像が奉られていました。

なかなかの高さです。

二人で乗ると左右の変な動きが腰にいい感じ^^

乗ったゾウは、小さくて、同行グループにどんどん追い抜かされました。

サギの仲間かな?

ゾウのお尻が可愛いです^^

ゾウが遅くなると、尖ったカマの付いた棒で、ゾウの頭を叩いてました。ゾウは神聖な動物なんじゃないの?可愛そうに・・・。

周遊コースの一番奥で、互いのゾウが向かい合って、鼻にチップを挟むように要求されます。何だかなー。

我々の乗ったゾウは小さくて遅かったので、その行為に間に合わず・・・若いゾウ乗り師は、睨まれて・・・

ゴール近くで、「オカネ チョウダイ」と^^; 可哀相なんでチップ渡しましたが・・・・何だかなー。

ゴール近くには、ふんぞり返ったゾウ乗り師が二人・・・元締めなのか?

何だか、現実を垣間見たというか・・・ちびっと醒めてしまったのでした。

ともあれ、ゾウさん、ご苦労様です^^

その後、ウィハーン プラ モンコン ボピットへ。

1603年にラーマティボディ2世により作られた、タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂です。

2011年の洪水の時の写真ですね。

モンコン・ボピット仏

タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像

この仏陀像は、1538年、ソムデッチ・プラ・チャイラーチャ王の時代に作られました。

でかいです!

金箔ペタペタです。

 

ワット・プラシーサンペット(アユタヤの王の遺骨を納めた3本の仏塔を含む仏教的施設)には時間が無くて寄れませんでした。

大きな破壊を受けた他の仏塔遺跡と比べ、漆喰などが当時の状態をよく保存しているため、アユタヤ時代の建築がそのまま

見ることの出来る貴重な遺跡・・・・・との事。残念でした。。。。。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015.7タイ・バンコク旅行記2(アユタヤ2-ワット・マハタート)

2015-07-30 08:43:01 | ・2015.7 タイ・バンコク旅行記

2015.7.17~19 仕事絡みでタイ・バンコクへ行ってきました。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン Wat Yai Chai Mongkon の後、ワット・マハタート Wat Phra Mahathat へ。

ここにもシキチョウが居ました。お尻をフリフリ可愛かったです。恋の季節??

リスも居ましたよ。バンコク市内でも見かけました。

●ワット マハタートは1300年代の後半に建立された寺院で、建立者については異なる二通りの説がある謎深い重要な

遺跡の一つです。(1369年~70年のラーメスアン王と1370~88年のボロムラーチャー1世王)

 

●建立当時は境内中央に高さ50メートル、上部が黄金に輝く仏塔と、その東西に礼拝堂と仏堂があったと推測されていますが、

1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊による攻撃により壊滅的な打撃を受け跡形も無くなり、現在では崩れ落ちたレンガの

壁や礼拝堂の土台が残るのみの廃墟となっています。

 

●また仏塔があったと思われる場所を中心に、これを取り囲むように多くの仏像が置かれていますが、当時仏像の頭部には金箔が

貼られていたらしく、ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されています。

 

●1956年、タイ政府の文部省芸術局は仏塔跡地の掘削調査を開始し、17メートルの地下から数々の黄金仏や宝飾品などを発見、

これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

http://www.cool-bangkok.com/ より

う~む・・・日本語で・・・・^^;

●アユタヤのワット マハタートを有名にしたのは石仏の頭部が根の部分に取り込まれた1本の菩提樹です。

●ビルマ軍が切り取り放置した仏像の頭部が、長い年月の間に木の根に取り込まれ、木を切らない限り取り出すことが

できなくなってしまったもので、戦争の悲惨さを如実に物語っています。この仏頭の前で写真を撮る場合、仏頭よりも頭が

低くなるように座って写真を撮らなければなりません。

http://www.cool-bangkok.com/ より

悲惨さとはうらはらに優しいお顔をされていました。この前で集合写真を撮りましたが、皆、仏頭よりも高くなってる~^^;

洪水の時には、口のあたりまで水位が上がったようです。

塔の手前、三体とも仏頭がありません・・・・。

仏頭がありません・・・・

こちらも仏頭が・・・

悲惨さという事象よりも、洪水も含めた長い年月の風化を感じました。年月を重ね、そのままにされている人工物は、

ただ、そこに佇むだけで重厚感があり、威圧的な空間を形成していました。

仏塔はアリ塚のようにも感じました。

空の「青」が印象的でした。

静かでした・・・・。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015.7タイ・バンコク旅行記1(アユタヤ1-ワット・ヤイ・チャイ・モンコン)

2015-07-29 17:50:38 | ・2015.7 タイ・バンコク旅行記

2015.7.17~19 仕事絡みでタイ・バンコクへ行ってきました。

夜出発して朝到着。帰りも夜出発して朝帰国。2泊4日になるのかな?なかなか過激な旅程でした。

TG661便 00:20(日本時間)発(羽田空港)→04:50(現地時間)着(スワンナプーム空港)<所要6:30> 時差-2時間。

到着後、バスに乗って、アユタヤ歴史公園へ。

バス窓より

バス停留場>金曜日の朝なので、工場へ出勤などかユニフォーム姿の人も並んでいます。

バス窓より

会社?乗り合いのクルマも多かったです。とにかく人もクルマも朝から多いです。セブンイレブンが沢山ありました。

6:50 トイレ休憩

プルメリア

いい香りを放っていました。

ヒメカッコウでいいのかな?ちがうな・・・よく分かりません。

シキチョウ

シキチョウ(四季鳥)は、スズメ目ツグミ科に分類される鳥類の一種。インドから、東南アジア、中国南部にかけて留鳥として分布する。

バンコクでも鳥に反応(笑

赤い花の街路樹は??ベニハナトチノキ? クルマは左側通行です。日本車が多いです、ハイエースも。バスは派手です(笑

アユタヤ遺跡付近に到着。

このバスの特徴はピンクのカーテンです(笑

 

◆タイ仏教あれこれ 

●タイ族はピー信仰(精霊信仰)を信仰していたが、13世紀頃に「上座部仏教」が最大の勢力をを持つ宗教として成立する。

(もうひとつの仏教は、中国やチベット、日本等の地域に伝わった「大乗仏教」)

●国民の約95%が仏教徒。

●タイ語で寺院の事をワットと云います。なので寺院は、みんな、ワット・○○○です。

●タイの祝祭日も仏教関係のものが多く、使われている年号も仏暦(西暦に543年を加えると仏暦になります。)です。

タイの寺院では本尊には必ず仏像を配置しヒンドゥーの神々はあくまで装飾の一部である。

●袈裟(仏教の僧侶が身につける布状の衣装)は、なぜオレンジ色か?

仏教では出家僧侶は私有物を持つことを禁じられており衣服も例外でなかった。布は在家者(白い布をまとっていた)と区別する

ために草木や金属の錆を使って染め直され(染壊)、黄土色や青黒色をしていた。by wikipedia

●タンブン

庶民の仏教観念としてタンブンというものがある。タンブンとは徳を積む行為のことである。

タンブンと言う言葉は広義には人や動物を助けたりする行為が含まれるが、狭義には寺院や僧への寄付のことになる。

タンブンの観念は輪廻転生の思想が影響している。生まれ変わることを前提としているタイの仏教思想においては

低いとされている身分や動物、地獄に生まれ変わることはブン(徳)が足りないからだと説明され、現在金持ちなのは

前世のブンが多いからと説明される。この思想は特にタイに仏教が伝わる以前からあった思想である。

ブンは興味深いことに、タイにおいては他人に転送可能であると考えられている。たとえば、寄付する際、領収書に親や恋人の名前を

書くことで自分のブンが他人に転送されると信じられている。またこの転送は死者にも可能と考えられている。このようなブンの観念は

仏教徒のタイ人ほとんどが人生に一度出家を行う理由の一つとされる。by wikipediaから要約

●出家

タイにおいては、仏教徒の男子はすべて出家するのが社会的に望ましいとされており、出家行為が社会的に奨励される

傾向にある。出家するための条件としては男子で20歳以上、宗教的な罪がないことを前提としている。ちなみに、出家の要因として主に

成人するため、ブン(徳)を両親に献上するため、宗教的な行為を通して良い仏教徒になる、罪の消去、配偶者及び家族の死去で支えて

くれる家族がいない、教育を受けるため、などがある。

近年ではこの出家の行為が形骸化の傾向にあり、出家者のほとんどは成人式的な通過儀礼として行うことが多く、労働価値の高い

若年層が数ヶ月も非生産的な集団に入ることは実際には大きな経済的ロスであるため、数週間という短い期間で出家を終える。

僧はいつでも還俗することができ、その意思が妨げられることはない。by wikipediaから要約 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン Wat Yai Chai Mongkon

1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院。

別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」。

また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、

ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。

http://www.thailandtravel.or.jp/

袋詰めの袈裟

寺院内の仏像の汚れた袈裟と交換するのだろうか?人が座っていたから参拝者が購入して交換?よく分かりません。

大きいです!目つきが微妙です。なんんと云ったら怒られますね^^;

 

涅槃仏(ねはんぶつ)

釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。主にタイの寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが

描かれている。

入滅(にゅうめつ)とは、仏教用語で、滅度(めつど)・寂滅(じゃくめつ)ともいい、サンスクリットの「निर्वाण」

(Nirvana、ニルヴァーナ)の訳、煩悩の炎が吹き消えた状態、宗教的解放を意味する「解脱」のことである。by wikipedia抜粋

ワットの入り口付近には売店があり、参拝に使われる花やろうそく、線香などを組み合わせたお参りセットを20パーツくらいで売って

います。花はジャスミン、クラウンフラワーにバラやマリーゴールドなどを直径10cmほどの輪状につなげた「ポアンマライ」や、蓮の花が

よく使われます。ろうそくは1本、線香は3本(仏教の三大要素である仏陀、仏法、僧侶を意味しています)、ほかに2cm四方くらいの金箔

が付きます。

ここでは、蓮の花と線香3本と金箔でした。

礼拝堂に入る時は必ず靴を脱ぎます。ろうそくに火から線香に火をつけます。ひざまずいて、花と線香を持ちながら両手を合わせ、

願い事を唱えます。唱え終えて、線香を線香立てにさし、花を「パーン」というお盆の上にのせます。最後にもう一度ひぎまずき、

合掌した手を額の位置まで上げ、そのままおじぎをする形で、降ろした両手を床につけます。その動作を3回繰り返します。

金箔は仏像やその周辺の台座などに貼るものです。金箔を貼るという行為は仏像を縁起のいい金で飾るということで、良い行為とされ、

タイの人々は色のくすんだところや、地色が見えかかっているところに貼ったり、または自分の願い事に関連する部分(例えば腰痛解消

には仏像の腰のあたり)に貼ったりします。

さて、街を歩いているとワットまではいかなくも、なにやら参拝者が絶えないところをよく見かけます。これは「サーン」と呼ばれるもので、

その土地の守護神を祀った祠です。

わたしたちもお参りして金箔を貼ってきました。

オオハッカ

絵になる鳥だなー(笑

インドハッカ

スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属に分類されるアジア産鳥類の1種。

豚さんを従えて・・・現世ご利益参拝満載って感じなんですが・・・^^;

塔に登ります。

 どこを切り取っても絵になります。最後の写真を撮ったのが08:28分。長い一日の始まりです(笑

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015.7.25夕景

2015-07-26 17:03:47 | ・写真

ウォーキングから慌てて戻って家から撮りました。

今年の夏は、綺麗な夕景を拝める日が多いような気がしますね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015.7.14夕景

2015-07-17 00:05:00 | ・写真

2015.7.14 中野からの夕景です。

いろいろな色合いが見れました。

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

昆虫たち

2015-07-16 08:37:46 | ・鳥・生物

ニジュウヤホシテントウ(オオニジュウヤホシテントウ?)

漢字で書くと、「二十八星天道」かなあ。28個以上黒い天があるように見えるけど・・・

う~ん・・・テントウムシの仲間かハムシの仲間か・・・?

こちらも同定断念^^;

ヤマトシジミでいいのかな。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シジュウカラの子どもたち

2015-07-15 12:33:28 | ・鳥・生物

むむ?
何か見たことが無い鳥だなあと思ったら、シジュウカラの幼鳥たちでした。

どうやら、この窪みに水が溜まっていて、水浴びにやってきているみたいでしたね。

2015.7.13 秋ヶ瀬公園

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015.7.13夕景

2015-07-14 18:55:29 | ・写真

帰宅途中の早稲田通り(高円寺付近)

iphoneにて撮影。思わず横断歩道脇に固まって刻々と変わる夕景を10分位楽しみました^^

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ちょっと変わった?(笑)睡眠障害(不眠)からの脱出

2015-07-13 07:57:52 | ・風に吹かれて

・この2~3年、寝入りは良かったのですが、3~4時間グッと寝て、明け方からはウトウトと

 眠りの浅い状態が続いていました。が、特に身体の調子も良く問題ありませんでした。

 

・ところが昨年の秋ごろから、寝入りも悪くなり、中途覚醒後も寝付けずに、日中ひどく疲れ

 るようになりました。特に目がショボショボして、しんどかったです。

 

・確かに、この1~2年、仕事に対する悩みがあって、その辺りが原因で自律神経不調に

 陥っている可能性もある。

 

・というわけで、この不眠を逆手にとって、トコトン睡眠について調べて、安眠への脱出口を

 探してみようと思い立ちました。世の中には偶然は無い。これもまた何かに繋がるご縁では

 ないかと(笑

 

・この世で生きている間は、心と身体のバランス(肉体、エーテル体(アストラル体)、そして

 その両者を繋ぐダブルの良好な状態)を維持していく事が大切です。霊が運転手ならば、

 体はクルマで、しっかりとクルマのメンテナンスをすることも大事です。

 

・このブログの方向性から、また私自身の思いから、単に薬を飲んで不調な状態から表面的に

 脱するのではなく、心身バランスに重点を置いた手法を行って、とりあえずは脱出しましたので、

 その辺りを書いてみたいと思います。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・兎にも角にも眠れないのは辛いです。日中はクルマの運転をしますし・・・。後で書きます

 が、睡眠に対して良かれと思うことは多少行いましたが、即効性が無いと日常の生活が、

 危うい状態でした。仕方なく、近くの病院で安定剤と睡眠導入剤を処方してもらいました。

 

・睡眠導入剤は、やはり効果がありますし、疲れて動けない時に安定剤服用は私的には

 疲れを感じなくなりました(これは個人差があって、眠くなったり、逆に動くのが苦痛に

 なったりする人もいるようです)。今どきの睡眠導入剤は、ピンポイントに睡眠に関する

 特定の受容体にのみ働きかけますから、抜けも良く、依存度も低いようです。

 

・薬の服用により、ある程度、日常が安定してきたところで、お正月休みの年末年初から、

 いろいろと睡眠について調べ始めました。

 

・先の投稿で、原因として「仕事に対する悩みがあって、その辺りが原因で自律神経不調に

 陥っている可能性もある。」と書きましたが、その悩みは割と慢性的なモノで、今さら~?

 という感じなんですが、年齢的なものもあるかもしれません。50も半ばになれば、先を

 見始めますし^^; というわけで、原因を排除して・・・というわけにはいかないので、それは

 それとして別の角度から脱出アプローチしていきました。

 

・いろいろと、睡眠についてググってみると、まず、思い当たるのは、「加齢」。「加齢と睡眠」

 についてはあちこちで取り上げていますので、そのメカニズムについてはココでは書きません

 が、要するに中年辺りから「寝付けない」「途中で起きる」「朝早く目覚める」の症状が出て

 きます。深いノンレム睡眠が減ってきます。加齢で体力も落ちてきて、「寝るのにも体力が

 いるからなー」とは良く言われますね。

 

・また体内時計に関わるメラトニンという物質の分泌も加齢と共に減ってきて、不眠を訴えて

 いる人ではその分泌低下が激しいことが分かっているそうです。そこでメラトニンのサプリ

 や他の睡眠を改善されると思われる物質のサプリがたくさん出回っています。

 

・まあ加齢の現象なら仕方ないのかなあ、周りの中年仲間でも、眠れないよと、よく聞きます。

 昨年辺りから確かにモチベーションも低くなっているように感じるし、エゴ系のパワーも減って

 きているように感じてました。エゴ系ノパワーが減るのは良いことかもしれませんが・・・・。

 歳を取ると正確も丸くなるといいますしね(笑)「歳を取る」とはこいうものなのかなと感じ始め

 てはいました。でも、クスリやサプリに頼るってのもなあ・・・。というわけで、さらにいろいろ

 調べました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・シルバーコード、これは半物質体できわめて柔軟性に富み、いくらでも伸びる性質があるが、

 昼間の出来事などで精神的に緊張したり悩みごとがあったりすると、玉の緒が硬直して

 肉体からほとんど離脱できなくなる。そこでウツラウツラとして熟睡できなかったり、不眠症

 になったりする。

 「人生は本当の自分を探すスピリチュアルな旅 近藤千雄著より」

 

・わお!!!ということは、やはり自律神経が不調な状態なんだろうなあ。このブログでも、

 認知行動療dfさ法などを取り上げているんですけどね。身になってないですねー(苦笑)

 まあ、だからこそ、こういう領域に興味を持って・・・・・・・・・・・←はい、言い訳です^^;

 それはさておき・・・

 

・とりあえず、睡眠に良いことは何でもやってみようということで、いろいろ調べました。

 それにしても、眠れない人が多いのか、たくさんのサイトがヒットしますね。コンビニの

 本棚にも安眠方法の本が並んでいました。寝る前のスマホ依存・・・スマホのLED画面の

 放つブルーライトが朝日と良く似ている波長で睡眠のリズムが狂わされるとか・・・。

 

・部屋を暗くして寝る。(アイマスクをする)。低い寝返りのうち易い枕に変える。静かな環境

 にする。決まった時間に起きる。寝る直前に熱い風呂に入らない。夕方以降に仮眠しない。

 寝酒しない。寝る前にタバコを吸わない。夕方以降、コーヒー、紅茶は飲まない。食べ過ぎ

 ない。寝る前にテレビやパソコンを見ない。寝る前に激しい運動をしない。半身浴をする・・・。 

 

・頭や首や爪揉みなどツボを刺激する。安眠のヨガのポーズ。自律神経訓練法を行う。

 ウォーキングやジョギングで身体を疲れさせる。

  

・どれも効果があるような無いような・・・。挙句の果てには、スマホの睡眠解析アプリも

 使い、睡眠の質も記録しました。

 

・あれこれといろいろやってみましたが、あまりパッとしない・・・。対処療法とまでは云わない

 が、生活スタイルを大幅に改善しなくてはならない程、加齢は心身のバランスを崩すのだ

 ろうか?また、自律神経系の調整が根本解決法になるのではないか?・・・で、ちょっと

 角度を変えて、そもそも睡眠とは何なんだろう?という疑問を抱き、さらに奥深く調べること

 にしました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・さて、睡眠とは何なのでしょう?なんで寝ないといけないのでしょう?心身の疲れが取れないから?

 wikipediaによると、「睡眠とは、ねむること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する

 生理的な状態のことである。」・・・意識喪失の生理現象だそうです(笑)まあ、生理現象ですから、

 どうして?と考えても仕方がない。それに、睡眠は、人間の三大欲求のひとつですが、個人的にも

 「寝ること」が大好きなので(笑)、ともかく気持ちよく眠れることを追求しましょう。

 

・さらにwikipediaによると、「動物では夜間に活動し昼間に睡眠をとるものも多い。だが、ヒトは

 通常は昼間に活動し夜間に睡眠をとる。新生児では断続的に、つまり細かく中断をはさむかたちで

 1日あたり16時間の睡眠をとり、2歳児で9~12時間になり、成人は(健康な人では)一晩で6~9

 時間の睡眠を必要とする。パターンの推移としては、乳幼児期に短時間の睡眠を多数回とるという

 パターンで、成人になるにつれ一度にまとまった睡眠パターンへと推移し、高齢になると昼間に何度

 も居眠りし夜間は数時間しか眠らないというパターンになる。」高齢になると、やっぱり夜間に眠る

 のが難しくなってくるのですねー。

 

・厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針 2014」では、10代前半は8時間以上、25歳で約7時間、

 45歳で約6.5時間、65歳で約6時間としているようですが、これらの数字の刷り込み概念で、これ以上

 寝たらよく寝た~。寝れなかったからボーっとしてる~。など感じる人も多いのではないでしょうか。私も

 その一人です(笑

 

・さて、上記の「睡眠時間」ですが、これはなかなか個人差がありますね。実際には、3時間で良い人も

 いれば、8時間しっかり寝ないとスッキリしないという人もいます。ある程度の長さは必要なんでしょうが、

 どうやら睡眠は「時間」よりも「質」が大切なのではないか?

 

・さらに調べると、「20世紀になり、ヒトの睡眠は、脳波と眼球運動のパターンで分類できることが

 知られるようになった。成人はステージI~REMの間を睡眠中反復し、周期は90分程度である。」

  wikipedia「睡眠」より

 ヒプノグラム(睡眠図)

 

・で、上記のヒプノグラムはおそらくほぼ理想的な睡眠図だと思われるのですが、寝入りから3時間

 位の間に、深い睡眠状態が見られます。この「深いノンレム睡眠=質の良い睡眠」となるようです。

 この深いノンレム睡眠さえ取れれば、睡眠は短くてもいいのかもしれません。自分的にも、不眠の

 前は、3~4時間グッと寝て、後はウツラウツラでも全然OKでしたし^^

 

・さて、このような状態にどうすればもっていけるのでしょう?睡眠導入剤は、この寝入りでグッと

 寝させてくれるので良いんですけど、クスリに頼らない方法は・・・?ここまで調べて、睡眠は脳波

 で分類できることが分かり、ならば、脳波をコントロールすることができれば、それが良い睡眠に

 繋がるのではないかと考えました。でも、脳波ってコントロールできるのお??? 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・さて、脳波はコントロールできるのだろうか?で、いろいろ調べてみました。「脳波」「睡眠」

 などでいろいろとググってみると、まず、「シューマン波共振」という言葉にぶち当たりました。

 この「シューマン共振」とはwikipediaにも出ていています。

 

・ シューマン共振あるいはシューマン共鳴は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が

 反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は

 7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在する。常に共振し続けている

 ので常時観測できる。 1952年、ドイツの物理学者であるヴィンフリート・オットー・シューマンにより

 発見された。 シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれて

 いる。 なお、シューマン共振と脳波の関連性を主張し、シューマン共振と同じ周波数の電磁波に

 リラックス効果や治癒効果があるとうたわれることがあるが、科学的根拠はない。by wikipedia

 

・地球の生命体は、太古の時代からこの電磁波を受け続けてきた。また、この7.83Hzは、ちょうど

 人の脳波のアルファ波(リラックスし、何かに没頭している状態)とシータ波(夢を見ている状態や

 深い瞑想状態)の境に一致している。昨今、ちまたに溢れる人為的な電力線や携帯、電子レンジなどの

 電磁波が、本来この地球から発せられていたシューマン波をブロックして、人の脳を不安定にさせている

 ・・・・疑似科学の領域ですが、なかなか興味深い内容です。

 

・ならば実験!ということで、某サイトから「シューマン共振発生器」なるものを購入。試してみました。

 この機器は、7.83Hzの弱い電磁波を発生させる発信器です。音波ではありませんので耳で聴くことは

 できません。もっとも7.83Hzの音は、人の可聴範囲外ですから聞こえないんですけどね。

 さて、効果は・・・?私的には効果が感じられました。私的な感覚だと、安定剤を飲んだときの状態に

 近いような・・。調子の良い時には、シューマン発生器も安定剤も効果があるのか良く分かりませんが、

 ぐったりしている時やメンタル面でのザワザワ感がある時には同様に効果が感じられました。また睡眠中

 も中途覚醒しても、サ~っと冷めていくような起き方ではなく、心地よいまどろみの中にいるような

 気持ちよい感覚でした。

 

・上記の「シューマン共振発生器」に関してのレポートは、あくまで私的な感覚です。ただ他にも心身の調子が

 良くなった事例があるようです。また、私の場合は、睡眠から辿り着きましたが、音響方面の機器としても

 売られているものあり、音の分離感が増し、クリアに聴こえるそうです。

 

・脳波が「シューマン共振発生器」によって、脳波誘導効果(ホントに誘導されるか?科学的には証明されて

 いるかどうか知りません)で脳波がアルファ波やシータ波になってリラックスする。それが心身に良く、

 良い睡眠にも繋がる・・・ただ、脳波もずっとアルファ波やシータ波になっているのではなく、脳波は複合的な

 状態らしいのですが、どの脳波が優位かという事なんだろうと思います。勉強不足ですいません^^:

 

・ともあれ、私的には、ちょっと効果があったので、これは面白いという事で、さらに「脳波」について調べて

 いきました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・脳波をコントロールするなんて、ちょっと恐いんじゃない?と思われる人もいると

 思いますし、陰謀論にも出てきますねえ。まあ、ここでの目的は、より良い睡眠を

 得る為に・・・・ですから^^;

 

・いろいろ調べていくうちに、「メガブレイン―脳の科学的鍛え方」マイケル ハッチソン (著)

 という本を知りました。睡眠を得る為に・・ではなく、脳波をコントロールして脳を鍛える?

 というか、効率よく学習したり、深い瞑想状態になるための機器開発の歴史や様々な

 機器の紹介をしている本でした。これらの機器は「ブレイン・マシン」と呼ばれています。

 

・この中には、モンロー研究所(ヘミシンクという音響技術を用いて脳の変性意識状態を

 引き出し、幽体離脱を行い、神秘的な体験をするというもの)も紹介されてました。以前

 からモンロー研究所&ヘミシンクは知ってましたし、Wave I-ディスカバリーも聴いた

 ことがあります。ちょびっと聴いて長続きしませんでしたが^^;

 

・このヘミシンクは、左右の耳に別々の異なる周波数の音を聴かせて・・・というのは

 知っていたのですが、これを「バイノーラル・ビート」というとは知らず・・・・^^;ともあれ、

 この脳波の「周波数追従反応」がヘミシンク特許取得に繋がったということは、先の投稿の

 「シューマン共振発生器」で脳波誘導効果があっても不思議ではありませんね。音では

 ありませんが。

 

・この「バイノーラル・ビート」とは・・・・脳周波数が低速である(通常30Hz以下)のに対し、

 人間の耳は、40Hzよりも低い音はあまり聞き取れない。そこで異なる周波数の音を左右の

 耳に別々に聞かせると、「バイノーラル・ベート」と呼ばれる振動が脳に起こる。つまり400Hz

 の音と404Hzの音を同時に鳴らすと、その差の4Hzのビートが生まれる。これは、脳全体が

 「シータ波」(記憶のきっかけとなり、また独創的な思考を導き出す)領域の周波数で共振する

 ことを意味する。

 

・ならば、この「バイノーラル・ビート」で睡眠誘導もできるのだろう・・・・で調べたら、まあ、あるわ

 あるわ・・たくさんのCDや、スマホのプログラム(なんと無料!)もいくつかありました。

 

・バイノーラル・ビートは、睡眠にも良いだろうけど、深い瞑想状態に誘ったり、逆に気分をシャッキっと

 させたり、集中力を増すのに利用したり・・・こりゃ、なかなか面白そうだぞお!という事で、ある

 ライト&サウンドマシンを購入してみることにしました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・さて、このライト&サウンドマシンですが、バイノーラル・ビートと、その音に合わせて装着した

 メガネの光が点滅するという、脳に働きかける光明滅効果も加えた、より効果が期待できる

 機器です。一昔前ならば結構高価だったようですが、電子回路の技術向上、LEDライトの

 普及などで、だいぶ安くなってきているようです。日本に上陸して20年以上経っているそうです。

 

・光と音の効果を活用した例は、古代にまで逆上ることができるそうです。古代の祭儀では、

 たき火の周りをダンサーが踊り回り、人の影が炎を遮ることで明滅光を生み出し、ドラム音や

 手拍子などのリズミカルな音が加わり、その相乗効果により、意識を変容させていた。

 また、紀元後200年ころ、プトレマイオスは回転する車輪のスポークを通して太陽を見ること

 により、明滅光を生み出し、様々な色とパターンが現れ、幸福感をもたらすことができる、と

 述べています。17世紀のベルギーの科学者プラトーは、高速で回転する車輪を使った

 明滅光を使って、診断を行う研究をしていました。また、フランスの心理学者ピエール・ジャネ

 は、パリの病院で患者に明滅光をあててみたところ、ヒステリー症状が軽減したり、以前より

 リラックスできるようになったと報告しています。「メガブレイン」より。

 

・で、試してみました。その機器には、たくさんのプログラムがあって、なかなか使い応えが

 あります。「睡眠」からあらぬ方向に展開していますが(笑)

 でも、考えてみれば、自律神経系の不調(加齢や更年期もこの中に入れていいのでは?)

 から不眠が起きるのであれば、自律神経系を整えるために、脳波を良い状態に保って

 いれば、おのずと良い睡眠が得られるのではないか?それこそまさに根本治癒ではないか?

 と思うわけです。

 

・さて、このライト&サウンドマシン効果の程は・・・・日中やると・・・たいてい寝ちゃいます(笑)。

 寝れるのは嬉しいんですけどね。そこで、明け方目覚めて、もうちょっと寝たいのに眠れない

 時にやったりしてます。面白い夢をみたりします。リラックスしたいときや、疲れているときに

 やったりしています。何となく良いように思います。

 

・しかし問題が・・・・15分位なら良いのですが、30分以上だと、何となく飽きてしまう。また、

 ライブ感のある太古の踊りなどなら飽きないでしょうが、ビート音がどうも機械的で不愉快

 というか・・・・。光の明滅は変化があって面白いんですけどね。まあ、面白がってやるもの

 ではないのかもしれませんが、何となく不愉快だと、それだけで脳波も下がりたくても下が

 れないかもしれせん(笑

 

・その後、Insight CD~雨音バージョン、波音バージョンを購入しました。24分の3つ

 のバージョンが入っていて、1.脳波をベータ波(通常の覚醒状態)からアルファ波、シータ波

 へと徐々に下げていきデルタ波(深くリラックスした瞑想状態)へ。2.深いデルタ波から

 始まって、更に少し深いデルタ波へ。3.深いデルタ波から始まり、その大半をそのまま維持。

 そして徐々にシータ波、アルファ波へと引き上げ・・・。聴いていても単なる雨音や波音しか

 聞こえませんから、とても心地よいです。疲れたとき、眠れないときなどにライト&サウンド

 マシンではちょっと・・・という時に聴いています。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

・と、ここまで、脳波コントロールを突き詰めてきました。直近的効果もありましたし、

 長くいろいろやっていると、それなりに脳波も落ち着いていることが多くなって

 きている感じがします。(って、脳波は自分でも分かりませんが、全く眠れない日

 は無くなってきてますし、睡眠安定度も増しているように思います。)

 

・そうそう、書き忘れましたが、片方の耳の聞えない睡眠障害の知人がいるのですが、

 そうなるとバイノーラル・ビートは作用しないわけで、ならば「シューマン共振発生器」

 はどうかと試してもらったのですが、中途覚醒が減ったようです。睡眠導入剤は未だ

 飲んでいるようですけれど。

 

・しかし、「シューマン共振発生器」にしろ、「ライトアンドサラウンドマシン」

 にしろ、外部から与えられるものであって、気功でいえば、いわゆる外気功みたい

 なもので根本的治癒ではないように感じていました。とりあえず、眠れるように

 なってきているので良いのですが。ただ、何となく疲れ易い感覚はそのままで、

 やっぱり歳のせいなのかなと・・・・・。

 

・その後、FBで友人が、1分間で眠れる「478呼吸法」の紹介をシェアしていました。

 「4・7・8呼吸法」というのは、米国の著名な健康指導者、アリゾナ州立大学

 アンドルー・ワイル博士が提唱している呼吸法。「くつろぐ呼吸」とも言い、簡単に

 でき、心を落ち着かせる効果もあるそうです。副交感神経を優位にし、リラクゼーション

 効果抜群。大事な会議の前や、緊張状態の時にも効果があるそうで。また、呼吸法を

 止めたあと超然とした気分になり、気分が軽くなったような感じ、まどろみのような

 状態になります。それは呼吸が不随意神経系に作用してストレスを中和している証拠だ

 そうです。さすがに1分間で眠りに付くのは難しいでしょうが、まあ、試しにやって

 みるかー、という事で実践。

 

・方法はググると、あちこちに載っているので、ここでは呼吸法の詳細な方法は省きま

 すが、4回鼻から吸って、7回息を止めて、8回かけて口から息を吐くというものです。

 かつて、ウツっぽいときに、丹田呼吸法は結構長くやっていました。注意力が散漫に

 なる場合もあるでしょうからお勧めしませんが、高速走行中にやったりもしてました。

 

・さて、この呼吸法ですが、私的には、かなり効果がありました。この4・7・8という

 のは、4秒・7秒・・・というものではなく、この間隔で行えば良いようですから(?たぶん)、

 初めて呼吸法をやる人も無理なくできそうですね。私的には、この4・7・8というのは、

 ちょっと油断して呼吸法の最中に別の事を考えたり、慣れてくると数を間違える。

 要するに、呼吸に集中していなければならないわけです。数を数えていないと間違える

 わけです。これが慣れることなく続けていけるわけで、まさにヴィパッサナー瞑想

 と同じ、流行の言葉で云うと「イマココ」の実践になると思われます。

 

・さらに、この呼吸法には、呼吸を止める、いわゆる「止息(しそく)」が入っています。

 実際に息を止め、しばらくして、ゆっくり吐き始めると、アタマの辺りがフワ~っとして

 気持ちいいんですね。日常の、吸って吐くというリズムを一時的に狂わせて、体内に

 空気を蓄積する。それと同時に、吐く息が出ないから体はある程度パニックになる。

 この刺激が心身に良いのだろうか?

 ヨガにも止息法がありますね。そういえば、ある海洋生物探しをしていた頃、

 シュノーケリングでよく息を止めて潜ったりしていたのですが、身体の調子が良かった

 気がします。海に浸ったのが身体に良いのだと思っていたのですが・・・。

 

・発明家の政木和三さんは、幼い頃、虚弱体質だったそうですが、小学校に上がる頃、

 お寺の住職に腹式深呼吸というものを教えてもらい、最初のころは、7秒間でゆっくり

 息を吸い、それを下腹部をふくらませるように押し込んで7秒間止める。そして、

 ゆっくりと7秒間で息を吐き出す(7・7・7呼吸法)、という方法を行いました。

 こうした訓練を、毎晩1時間続けていくうちに、20秒間で吸い、20秒間止め、

 20秒間で吐き出す(20・20・20呼吸法)、1分間に1呼吸ができるようにまで

 なりました。腹式呼吸法を極めて身体も丈夫になり、脳波がシータ波になったり

 (ご自分で確かめられたのでしょうか)、様々な発明をされ、脳波の研究もされた

 そうです。

 

・小さい頃は銭湯で潜ってみんなで競ったり、水泳でも長く潜水しましたね。

 「息を止める」というのは、身体への負担はどうなんでしょう?血圧の高い方には

 よくないのではないでしょうか?やられる方は、あくまで自己責任で行って下さい。

 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

・さて、睡眠障害脱出のいろいろな事をやってきたわけですが、最後に紹介した呼吸法

 がもっとも適していると感じ、日々、実践しています。個人的に、この4・7・8呼吸法を

 丹田呼吸法などの手法も含めてアレンジして今に至っています。始めてから、たぶん

 二ヶ月位になると思いますが、睡眠導入剤も飲まずに、良い感じに眠れています。

 

・また、この呼吸法は、睡眠にも良いのですが、仕事中や運転中に疲れたなあと感じた

 後にやると、まるでエネルギーが補給されるように感じます。アタマの切り替えが

 即座にできるというか・・・。睡眠障害の少し前に、何となく疲れが残るなあ、

 歳のせいかなあと思っていたのですが、この呼吸法のおかげで元気の「気」が戻って

 きたように思います。

 

 

・現在行っている、その「pawアレンジ478呼吸法」とは、

 

①口から息を吐き切る(お腹を凹ませ、お尻の穴をキュっと締める)

 

②4回数、鼻から息をゆっくり吸う(3回まではお腹が膨らむように、4回目で胸一杯吸う)

 息を吸うときには、光の玉やエネルギーを吸い込むように感じながら気持ちよく吸う。

 

③7回数、息を止める。

 このとき、7つのチャクラの下から上へ、順番に吸い込んだ光の玉やエネルギーを

 置いていくようにイメージする。

 

④8回数、ゆっくりと口から息を吐いていく。

 このとき、アタマの辺りがフワ~っとする時としない時があるが、その様子を意識しながら

 吐いていく。最後に全て吐き切り、お腹を凹ませ、お尻の穴をキュっと締める。

 

⑤これを4回1セット。場合によっては2セット行う。

 

・「③7回数、息を止める。」の時に、身体に万遍なく光の玉やエネルギーが行き渡るように

 イメージするときもあります。また、身体に調子の悪い箇所、喉が痛いときには喉に、

 鼻詰まりのときには鼻に、その吸い込んだ光の玉やエネルギーを置いていくようにイメージ

 することもあります。治りが速かったり、痛みが軽減したりするように感じます。

 

・最近はサボっていますが、最初の頃は、朝、昼、晩、お風呂で・・など1日4~5回

 行っていました。不思議なのは、疲れを取りたいときには疲れが取れ、運転中に行っても

 (危ないのでお勧めしません)眠くなるのではなく、運転疲れが取れ、寝る前にやると、

 よく眠れるのです。(最近は寝る前に呼吸法を行わなくても、ぐったり睡眠モードに

 入れますが)

 

・ここまでたどり着くのに半年近くかかりました。睡眠に関しては3~4ヶ月後には安定

 し始めましたが。個人的には、シューマン共振発生器や4・7・8呼吸法は、即効効果

 を感じましたが、自律神経系のバランスを良好にするには、時間がかかりますね。

 何かを始めたら、最低でも2~3ヶ月は続けて実践しなければ効果は出ないかもしれ

 ません。気が付いたら眠れるようになっているとか、疲れにくくなっている・・・こんな

 感じだと思います。

 

・とりあえず、睡眠もそうですが身体の調子も良好なので、「pawアレンジ478呼吸法」は

 ずっと継続していこうと思っています。また何か変化があれば報告します。(終)

 

ps:

時間のあるときには、ヴィパッサナー瞑想、活元運動、ライトアンドサラウンドマシン、

インサイトCDなども継続して行っています。(睡眠よりもリラックス、瞑想の補助として)

シューマン波共振発生器も適時使用。不調に陥ったときに、手玉がたくさんあるだけで、

何となく安心できますし(笑)これは、プラシーボ効果もあるかな?(笑)しかし、プラシーボ

効果も云わば、脳波をリラックスさせて(脳を騙して)発生する効果ですから・・・・信ずる

ものは救われる・・・・です^^

 

更にps:

これらの効果には当然個人差もあるでしょう。また、ググると、息止呼吸法やバイノーラルビート

は「危険」だと記載されているサイトもあります。私のブログの投稿に関しては、あくまでも私の

体験を記載したものであり、人様に薦めるものではありません。あくまで自己責任の領域だと

いう事をご理解ください。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

香取神社

2015-07-11 12:34:00 | ・旅・山

息栖神社へ行った後、香取神宮へ寄りました。

2013.12以来の香取神宮です。

やはりインパクトのある参道ですね。

上の写真と、ちょうど同じような所で撮っている写真があったので掲載します(2013.12)

晩秋~初冬はモミジの紅葉が美しいです^^

6月でしたので、こちらにも茅の輪がありました。

拝殿

やはり重厚ですね。

ここの境内の中の杉はほんとにどれも大きく元気です。生き生きとしています。

拝殿裏手の本殿

神社の境内の裏手や周りがけっこう好きです。

なぜでしょうね?? 何かひっそりと沈黙の「守り主(神)」が見守っているような気がするのです。

拝殿と御神木

沈黙の守り神が・・・見えますか?

参道左手・・・奥宮だと思って撮ったのですが、護国神社でした。この辺りのひっそりとした空間空気も良かったです。

その後、香取神宮の北の「津の宮」へ。

細い道路にクルマを停め、歩き出すと・・・大きな鳥居の頭が見えました。

ポツンと大きな鳥居が佇んでいます。

この鳥居は、「香取神宮の一の鳥居」利根川に面して立つ津宮鳥居河岸。

ここはかつて香取神宮への表参道口だったそうです。

「12年に一度の香取神宮式年神幸祭では、津宮河岸から神輿が御座舟に乗せられる。」

かつては、船でこの岸辺に着き、この一の鳥居をくぐり、香取神宮に参拝されたのでしょうか?

東国三社はどの神社も「河川」(利根川水系)と深く関わりをがあります。

しかし、どの神社も個性的で、各々の空気空間をまとっていました^^

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

息栖神社

2015-07-10 19:38:02 | ・旅・山

2015.6 千葉方面へフラリと行ってきました。

茨城県南部と千葉県にまたがる地域に「東国三社」と呼ばれる三つの神社があります。

鹿島神宮、香取神宮、息栖神社です。

香取神宮へは2013.12に、

鹿島神宮へは2014.11に行ってまして、

残る息栖(いきす)神社へ行ってきました。

 

  

神社の近くに歴史を重厚にまとうような立派なお宅がございました。

「猿田水産」・・・猿田さん・・・猿田彦神社と関係があるのかなあ。。。ググってみると

息栖神社を天孫系の猿田彦の神社とする説もある。」との事。

常陸利根川

ジェットスキーがやってきました。手前では鯉釣り。のどかな広々とした良いところです。

自転車に乗ってやってきたおじさんと、ちょっと話をしました。

おじさんは、横浜の方から若い頃にやってきて、鹿島コンビナート工場で働き、そのままこの地に住み着いちゃった、との事。

その常陸利根川とは反対側に「息栖神社」はあります。

常陸利根川方面

左右の鳥居は、忍潮井(男瓶・女瓶と呼ばれる二つの井戸)

神功皇后の3年(194年)、あたり一面海水におおわれていた頃、真水淡水の水脈を発見。これを井戸とし住民の生活の水とした

もので、海水をおしのけて噴出していることから、忍潮井の名が付けられた。

息栖神社

下の写真と同じ構図なのですが、望遠で撮ると置くの方まで、こんなに大きく写るんですねー。

こちらは、境内近くで撮った写真。

奥の「茅野輪」が小さいです。なんか不思議だなあ。。。。。

参道左の稲荷神社

四方八方に伸びる古木の枝が天からエネルギーを降ろしているかのようでした。

神門

茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)

正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、

疫病や罪穢が祓われるといわれています。

茅輪神事の由来やくぐり方は、ググるとあちこちに書いてありますので省きます。

「力石」前の阿吽の狛犬がとてもユニークなお姿です^^

 

拝殿

拝殿脇

朱と白のコントラストの拝殿が、ちょっと南国っぽくて不思議です。

 

御神木の夫婦杉 樹齢1000年以上のようです。が、ちょっと細い気もするなあ。。

下調べで、香取神宮や鹿島神宮に比べて、少し小さめの神社だろうなあ・・・正直、あまり期待してなかったのですが、

いやはや、立地場所周辺の風情が、実に素晴らしかったです。こういう場所の神社には来たことがなかった。

広々とした川からは、いつも柔らかな風が吹いているような、なんとも「清い」神社でした^^

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コゲラ、他

2015-07-09 08:37:18 | ・鳥・生物

シトシトシトシト・・・

ジメジメジメジメ・・・・

「東京のきょう(8日)の日照時間は11分と、8日連続で30分未満の日が続いています。
2006年7月25日までの10日連続以来、9年ぶりの少なさです。
曇りや雨が多い梅雨どきといえども、10年に一度くらいのことです。」だそうですよ。。。。。

ケーン!!!!

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

道端の花たち

2015-07-06 14:48:02 | ・植物

アジサイの花

日本が原産地。ガクアジサイが元もとの花です。

 アガパンサス 南アフリカ原産

ギボウシ

擬宝珠(ぎぼうしゅ)の転訛であるが、これはこの植物のつぼみ、または包葉に包まれた

若い花序が擬宝珠に似ることに由来する。

カラスウリ

7月~9月にかけての日没後から開花する。

花の縁部が無数の白く細いひも状になって伸び、直径7~10cm程度の網あるいはレース状に広がる。

花は翌朝、日の出前には萎む。 こうした目立つ花になった理由は、受粉のため夜行性のガを引き寄せる

ためであると考えられています。

 

翌朝、同じ場所を見たら、確かにしぼんでいましたよ。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

半化粧(半夏生)はんげしょう

2015-07-03 12:12:41 | ・植物

葉っぱが農薬とかで白くなってるのかと思ったら・・・・

なんと、葉っぱを自ら白くして「はなびら」の役目を負わせ、昆虫たちに目立つように見せていたのでした。

太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃(昨日ですね)に花を咲かせるそうですよ。

ハンゲショウ(半夏生、半化粧) ドクダミ科の多年性落葉草本植物。

日本では、生育に適した土地が減少していることから自生株は近年減少傾向にあり、地域によっては絶滅が懸念されている。

夏至を過ぎた頃に長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付けねにつける。また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し

花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、

葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。by wikipedia

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

富士山北麓12(ムヨウイチヤクソウ)

2015-07-02 08:38:36 | ・植物

2015.6.14 植物観察会に参加してきました。ラスト投稿です。

ムヨウイチヤクソウ(無葉一薬草)

イチヤクソウ科イチヤクソウ属

梅笠草と同じくツボミの段階でした。

無葉との和名ですから葉っぱが無いように見えます。でも、土の辺りか下に小さな葉っぱがありました。

ここは、チップの蒔かれた林の中。

不思議な赤い茎の群生・・・まだまだ知らないこの世の事は沢山あります。生涯その刺激を楽しみたいですね^^

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする