
今回は
右フロントシートを組み立てる(2)です。
ホールド性の高いバケットシートは
日常のドライビングでも疲れにくいです。
ちょっとした
交差点を曲がる時でも
身体をリフレッシュした状態で
シートに委ねることが出来るからです。
もちろん
ワインディング路では
その真価を発揮します。

今回
フロントシートバックを組み立て
フロントシートを完成させてインテリアべースに
取り付けていきます。
製作の前に
僕には塗装と加工を施さないといけないのです
少し本編に入る前に
お付き合いくださいませ。

まずは
マスキングテープでマスキングして
ジャーマングレーを塗装します。

塗装が乾く間に
シートバッククッションに
アルカンターラ風のシールを貼ります。

端っこはサイドまでアルカンターラ風のシールを貼り
元々のプラが見えないようにカバーします。
あまり厚みを付けると
シールの厚みが悪さして
はめ込みがキツくなりますので
参考にされる方はご注意ください。

ジャーマングレーの塗装が乾いたら
マスキングテープを剥がして
太目のカーボン風のシールを貼ります。
↓実車

実車でもカーボンは太目では無いのですが
せっかくなのでカーボンが目立つようにと
あえて太目のカーボン風のシールを貼ってます。
もし
真似される方は
カーボンの流れも右から左にしてますので
左の時に言えば良かったですが
もし左側が左から右になってたら
その方向に合わせましょう。
この流れも違っていたら
見た目も悪くなります。

このカーボン風のシールも
端っこは覆うように付けてます。
端っこが思うように引っ付かない時は
ドライヤーで熱を加えながら取り付けると
上手く貼れます。

この下準備が出来たら
早速 製作に入りたいと思います。
STEP1
フロントシートバック・右と
ゴムシート
フロントシートバック・右に
ゴムシートを付けます。
穴の位置は下向きにして
ゴムシートを貼ります。

STEP2
フロントシートバック・右と
シートバックパネル
フロントシートバック・右に
シートバックパネルを取り付けます。
カーボンが細目に比べて
インパクトあって良いと自己満足してますw

STEP3
フロントシートバック・右と
シートバッククッション
フロントシートバック・右に
シートバッククッションを取り付けます。
僕のはアルカンターラ風なので
ちゃんとサイドのプラ感が出ないようにしています。

STEP4
フロントシートバック・右と
右フロントシートベース
フロントシートバック・右に
右フロントシートベースを取り付けます。
まずは
右フロントシートベースを
ゴムシートの穴に通します。

次に
シートノブを取り付けます。
シートノブは傾斜してますので
傾斜に合わせて差し込みます。

最後に
ゴムシートを
右フロントシートベースの底に貼ります。
ゴムシートはきちっと貼った方が
見栄えが良いですね。
何気に見えない所ですが
ちゃんとした作りになっています。

これで
フロントシートは完成しました。

もちろん
左フロントシート同様
リクライニングや前後のシート位置は可動します。
STEP5
インテリアべースと
フロントシート・右
インテリアべースに
フロントシート・右を取り付けます。
取り付ける前に
僕のは足元にも敷いてますので
このフロントシートを取り付ける前に
穴を開けてから取り付けています。

これで今回の作業は終了です。
そして
シート製作も終わりとなります。
素組みでも
見栄え的には良いと思いますので
無理して塗装や加工をしなくても
いけるレベルですが
僕的にはさらに一歩上に雰囲気を
持っていけてるかな!!って自己満足しています。

次回は
『リヤフロアパネルを組み立てる』です。
製作はあまり無いけど
リヤパネが来るので
いよいよ足周りを本格的に製作するのかな?