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週刊シリーズの素人製作ブログ

GT–R NISMO 第29号 『4つのシート』

2019-03-20 23:43:35 | 週刊 NISSAN GT-R NISMO



今回は

右フロントシートを組み立てる(2)です。



ホールド性の高いバケットシートは

日常のドライビングでも疲れにくいです。


ちょっとした

交差点を曲がる時でも

身体をリフレッシュした状態で

シートに委ねることが出来るからです。


もちろん

ワインディング路では

その真価を発揮します。





今回

フロントシートバックを組み立て

フロントシートを完成させてインテリアべースに

取り付けていきます。



製作の前に

僕には塗装と加工を施さないといけないのです

少し本編に入る前に

お付き合いくださいませ。






まずは

マスキングテープでマスキングして

ジャーマングレーを塗装します。






塗装が乾く間に

シートバッククッションに

アルカンターラ風のシールを貼ります。





端っこはサイドまでアルカンターラ風のシールを貼り

元々のプラが見えないようにカバーします。


あまり厚みを付けると

シールの厚みが悪さして

はめ込みがキツくなりますので

参考にされる方はご注意ください。





ジャーマングレーの塗装が乾いたら

マスキングテープを剥がして

太目のカーボン風のシールを貼ります。


↓実車




実車でもカーボンは太目では無いのですが

せっかくなのでカーボンが目立つようにと

あえて太目のカーボン風のシールを貼ってます。



もし

真似される方は

カーボンの流れも右から左にしてますので

左の時に言えば良かったですが

もし左側が左から右になってたら

その方向に合わせましょう。



この流れも違っていたら

見た目も悪くなります。






このカーボン風のシールも

端っこは覆うように付けてます。


端っこが思うように引っ付かない時は

ドライヤーで熱を加えながら取り付けると

上手く貼れます。





この下準備が出来たら

早速 製作に入りたいと思います。



STEP1

フロントシートバック・右と

ゴムシート



フロントシートバック・右に

ゴムシートを付けます。



穴の位置は下向きにして

ゴムシートを貼ります。





STEP2

フロントシートバック・右と

シートバックパネル



フロントシートバック・右に

シートバックパネルを取り付けます。



カーボンが細目に比べて

インパクトあって良いと自己満足してますw





STEP3

フロントシートバック・右と

シートバッククッション



フロントシートバック・右に

シートバッククッションを取り付けます。


僕のはアルカンターラ風なので

ちゃんとサイドのプラ感が出ないようにしています。





STEP4

フロントシートバック・右と

右フロントシートベース


フロントシートバック・右に

右フロントシートベースを取り付けます。



まずは

右フロントシートベースを

ゴムシートの穴に通します。





次に

シートノブを取り付けます。



シートノブは傾斜してますので

傾斜に合わせて差し込みます。





最後に

ゴムシートを

右フロントシートベースの底に貼ります。



ゴムシートはきちっと貼った方が

見栄えが良いですね。



何気に見えない所ですが

ちゃんとした作りになっています。






これで

フロントシートは完成しました。





もちろん

左フロントシート同様

リクライニングや前後のシート位置は可動します。




STEP5

インテリアべースと

フロントシート・右



インテリアべースに

フロントシート・右を取り付けます。



取り付ける前に

僕のは足元にも敷いてますので

このフロントシートを取り付ける前に

穴を開けてから取り付けています。






これで今回の作業は終了です。



そして

シート製作も終わりとなります。



素組みでも

見栄え的には良いと思いますので

無理して塗装や加工をしなくても

いけるレベルですが

僕的にはさらに一歩上に雰囲気を

持っていけてるかな!!って自己満足しています。






次回は

『リヤフロアパネルを組み立てる』です。



製作はあまり無いけど

リヤパネが来るので

いよいよ足周りを本格的に製作するのかな?


インプレッサ サービスパーク 第5号『縦持ち厳禁』

2019-03-20 12:43:48 | 週刊スバルインプレッサを作る




今回は

ツールケースを組み立てる(2)です。



前回の続きで

ツールケースを完成させます。






今回は小さいネジを12本使いますので

神経を集中させる号となっております。







STEP1

ハンドルとヒンジを取り付ける。



ツールケースのネジ穴が中心付近にある側に

ハンドル座を取り付けます。






ハンドル座を取り付けたら

もう片側にも取り付けていきますが

取り付ける前にハンドルを通してから

ハンドル座は取り付けましょう。






ハンドルを取り付けた反対面に

ヒンジを取り付けていきます。



ここはキツく締めないで

少し緩めにしておきます。







STEP2

ツールケースを組み立てる。



ツールケース(下面)に

トレイを取り付けていきます。


もしトレイを取り付けて

はめ込みが緩い場合は

接着剤を使用して固定します。





僕は緩いキツイ関係なく

接着剤を使用しています。





トレイを取り付けたら

ツールケース(上蓋)を取り付けます。


先程

ヒンジを取り付けていますが

そこで少し緩めに締めてねって言いましたが

ここは強く締めてしまうと

ヒンジの微妙なズレにより

ネジ穴が合わなくなります。


この上蓋にネジを仮止めして

初めて強く締めた方が

ツールケースの上蓋と下面の取り付けは

楽だと思います。






最後に

レンチ類をトレイに収納したら

今回の作業は終了です。






二週にかけて

ツールケースの完成となります。





ヒンジを付けて

ツールケースの開け締めが出来て

中にレンチ類が収まるのは良いですが

こうやって縦に置くと

個体差によって

蓋が開く恐れがあります。


どうせなら

ロックも出来るようにして欲しかったです。



そして

上蓋にスバルマーク欲しかった‥‥



まさかのデカールを期待したが

入ってませんでした(笑)







次回は

『テントフレームを組み立てる(1)』です。




↓次号画像はこちらです。





スローテンポで

延長号は進んでいきますので

このテントも組み立てる(1)から始まり

いつ完成するか楽しみですよね(笑)







そして

ロックが出来ていないので

絶対こうなるんよ‥‥‥