
今回は
ジェリカンを取り付けるです。
ジェリカンとは
プレス加工された2枚の鋼板を溶接して
作られた容器である。
『ジェリ缶』とも言います。

今回は
このジェリカンを組み立てて
ボディリアにセットします。
材質は『ABS樹脂』となっています。

まずは
ジェリカンを組み立てます。
左右のジェリカンをはめ込み
ネジで固定します。

ジェリカン上部の丸型の造形に
ジェリカンキャップをはめ込みます。
緩い場合は接着剤を使用して固定します。

ジェリカン取っ手を差し込みます。
こちらも緩い場合は接着剤を使用して固定します。
これでジェリカンは完成しました。

このジェリカンをボディに取り付けるので
まずはボディ側にジェリカン支持具を取り付けます。
ん!?
取り付けるんだけど
どう見ても赤丸のネジが
邪魔してるんですけど??

とりあえず
100%邪魔だと思うが
ジェリカン支持具を取り付けてみた。

やはり
先程の赤丸のネジの厚みがあり
ピタリとは取り付けられない!!!

明らかに設計ミスだと思いますが
このままとりあえずは固定しておきます。
この支持具の上に
ジェリカンをセットしたら
今回の作業は終了です。

こう見ると
先程ネジ山で傾いた支持具でしたが
あまり気にはなりませんので
このままにしておきます。
次回は
『スペアタイヤを組み立てる』です。
なんと
次号でスペアタイヤを組み立て
その次の号でボディに取り付けるらしいです。
ここは一気に仕上げていいと思うのだが!?
しかも
情報を下さった『マー君』さんによると
海外ではこの工程は1号分になっており
国内では2号と分割されるという
謎の傲慢さが発覚してます。
やはり
小刻みに刻んで号数出してるのは
意識しての行動だったね!!!!
