毎年
紅あかり を取り上げて食べたぁ~い!と言っていたら・・・届きました。
1個だけですが、大きな大きな紅あかりが届きました。
持ってきてくれたのはお奉行さま・・・です。
それはそれは・・・うやうやしくお供え物でもあるかのような扱い方でした。
果樹園まで採りに行ってくれたお方がいらしたくれたようです。
ありがたいことです。

なつかしい香りと色艶、そしてぽつぽつです。(*^^*)
もったいなくて、ばばぁずに預かってもらっております。
東京から帰ってきたら、お奉行さまがやたらとりんごの話をします。
めずらしいりんごをもらったとか・・・貴重なりんごだとか・・・特別にもらったとか・・・
これは絶対に(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ (;¬_¬)(;¬_¬) (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ !
りんごの入った袋には名前が書いてありました。確かに秋田ではなかなか見ない名前です。
”トキ”あかい色がトキの羽の色ににているから付いた名前で、
青森りんごで希少品種とか・・・ひと口食べたら王林の味がしました。
王林とふじが両親だと知りました。
”シナノスイート”は両親がふじとつがるで、長野果樹試験場で作られた品種です。
食べやすいりんごです。
”昴林(こうりん)ふじの自然交雑実性から生まれたりんごと説明がありました。
果汁が多くて、びっくりするくらい蜜が多くて甘いりんごでした。
我が家にとって珍しいりんごは・・・
鹿角の木に成る会佐藤果樹園さんからいただいたとのことでした。
こうやって地域で頑張っている人を見ると、応援したくなりますね。
鹿角の桃も美味しんだろうなぁ~・・・

りんごも覚えきれないほどの種類があるんですね。
次から次へと新品種がでて、まさしく戦国時代です。(*^^*)
10年20年後も残っていてほしいものです。
幼い頃食べたりんごがなつかしい・・・と思う時があります。
思い出の中での大切なりんごです。
今のりんごも誰かの思い出の中に残りますように・・・