タダ券が有ったのでフラフラと劇場に行ったのですが、観たい映画は観尽していたので久しぶりの邦画「阿修羅城の瞳」を観てみました。
☆評価不可能
大人がターゲットなのに“特撮ヒーローもの”のノリで、途中で帰りたくなりました。
わけのわからないコスチュームに身を包む人達、違和感アリアリのCG効果がむしろ邪魔で必要無い。27年前のテレビドラマ「西遊記」(堺正章=孫悟空、夏目雅子=三蔵法師)となんら変わらな . . . 本文を読む
『もういいかーい』
『まだだよ』
何度も日本語で連呼するこの予告編を映画館で何回も見たので、ひょっとして相当面白いのかと思い「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」を観てきました。
★
あまりに面白くなかったので最初からネタバレ全開で書きます。
ネタバレ全開
夫婦仲の冷め切った奥さんが死んだ夜のこと、オヤジが変な夢をフラッシュバックのように見ていると誰かに触れられて夜中2時過ぎに目が覚めま . . . 本文を読む
伝説の劇団、「惑星ピスタチオ」のDVDBOXをアプリコットバスがネットで直販しているのを見つけて、大喜びで即購入しました。
具体的な販売方法については、アプリコットバスの公式サイトを参照ください。
アプリコットバス←こちら
「破壊ランナー」と「ナイフ」の基本セットにオマケディスク5枚が付いた限定セットをキャンセル待ちでなんとかゲットする事が出来て大満足。
オマケディスクには①「白血球ライダー」+ . . . 本文を読む
久しぶりに「お!」と振り向く曲が現れました。
『全力少年』 スキマスイッチ
アルマジロ風の変な地底人にスキマスイッチの二人が襲われるドコモのCMでBGMとして流れてるアレです。
スキマスイッチと地底人←ここで見れます。
スキマスイッチといえば『奏』も良かったけど、アップテンポな『全力少年』のが俺的にはヒット。
FMでも流れまくってたのがやっと20日に発売になり、早くからamazonクリックし . . . 本文を読む
ウチに新しいペットがやってきました。
話題の「nintendogs」ですが(´・ω・`)
数年前に愛猫を亡くして以来ペットを飼うことに躊躇していたのですが、最近急にワンコが欲しくなってきて(特にボストンテリアを)でもウチのマンションはペット厳禁なんですよね。
ニャンコならバレなかったんですけど、ワンコは散歩が有るから絶対バレちゃうので葛藤していたところで見つけたのが「nontendogs」の広告 . . . 本文を読む
劇場で予告編を観た時「おおお?!マトリックスで使った技術とプールした予算注ぎ込んでいつのまにこんなもの作ってたんだ?ワーナー」と勝手に思っていた映画がこの「コンスタンティン」
日本上映が近づくにつれ興味無くなっていましたが、目的の映画の次にちょうど良いスイッチで上映していたし、ロードショー当日だったのでついでに観てきました(正直者)
★★★
「この映画は、数百本に一本の、時代を動かす作品になるか . . . 本文を読む
一度大スクリーンで観てみたかった往年の名作がシネコンで上映されていたので早速観てきました。
★★★★★
初めて大きいスクリーンで観る「ローマの休日」は、やっぱり素晴らしかった。
このバージョンは2003年にDVDで発売されており私も既に持っているのですが、大きいスクリーンで観ると全然違いますね。
今回のデジタル・リマスタリングでせっかくノイズを除去しているのに、上映中フィルムに付いた埃がたくさん . . . 本文を読む
驚愕のラストに涙した「インファナル・アフェアⅠ 無間道」
Ⅲへの架け橋としてⅠの過去を描き、Ⅰとは違うアプローチが面白かった「インファナル・アフェアⅡ 無間序曲」
そして待望の三部作最終譚「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」が上映されたので早速観て来ました。
★★★★★
期待はしていましたが、期待を大幅に上回ってここまで楽しめるとは正直思っていませんでした。
複雑に前後する時系列が物語をより . . . 本文を読む
脚本賞受賞作だけあってアカデミー賞絡みでは最も期待していた「エターナル・サンシャイン」を観て来ました。(観たのは半月前ですが)
★★★★
ラブストーリーですが、縁とか運命といった事がテーマなので実は恋人同士軽い気持ちで観に行くと痛い目に合いそうな内容です(謎)特に男の方が。
仲の良い夫婦とか女同士で観るのには最適かもしれない。
そんな愛情をマジメに語った内容が、素晴らしい脚本で推理劇と化してい . . . 本文を読む
95年のハリウッド進出成功後、唯一の香港製ジャッキー・チェン映画は「アクシデンタル・スパイ」(01年)。香港映画にしては破格の制作費が何かと話題でしたが、海外ロケと合成バレバレの安全スタントに無駄遣いしただけなんじゃないかと思えるガッカリな内容でした。「酔拳2」(94年)を最後に危険なスタントはしないと公言していたのにハリウッド進出後もがんばってくれていたので、守りに入ってしまったのかと本当にガッ . . . 本文を読む
ディカプリオがまたまたオスカーを逃して余計に興味が増したので「アビエイター」を観て来ました。
レオナルド・ディカプリオ主演作品もマーティン・スコセッシ監督作品も純粋に面白いと思えた事が無いので全然期待をしていませんでしたが、やっぱり今回も同じ。
★★
根本的に主人公ハワード・ヒューズを知っている事を前提に作られているので、普通の日本人な私には説明不足なところが多くてのめり込みきれなかった。完全に . . . 本文を読む
昨年、椎名林檎が東京事変のメンバーとして活動を開始すると聞いた時、結果として彼女自身のソロ活動としては最後のツアーとなった一昨年の「雙六エクスタシー」を収録したライブDVD「Electric Mole」を購入しました。
Electric Mole椎名林檎東芝EMIこのアイテムの詳細を見る
パッケージには「節目」DVDと意味深な言葉でしか書かれていませんが、実質ソロ活動休止と東京事変での活動開始を . . . 本文を読む