しるべの記し

教会音楽家でクリスチャン・エッセイストのしるべです。
イエスさまの十字架を「道しるべ」として歩んでいます。

塔の上のラプンツェル

2011年04月15日 | 鑑賞・観戦
長男ヒロと、映画「塔の上のラプンツェル」を観に行ってきました。

どの映画にしようか迷ったのですが、ほんとーーーに、これにしてよかった
後で知ったのですが、「ディズニーの最高傑作」とまで言われているそうです。

とにかく、「愛」「勇気」「希望」「信じること」「諦めない」「思いやり」「力を合わせる大切さ」・・・生きる上での大切なキーワードが全て網羅され、泣いたり笑ったりドキドキしたり、キュンとしたり、あらゆる心の動きをつかんでくれた、本当にステキな映画、もちろん3Dで、映像も美しいし、主人公たちの魅力、そして歌声(全部日本語の吹き替えだったけど、日本人の実力もたいしたもんだ)

ところで、ラプンツェルの声はショコタン(中川祥子)なんですが、「こんなに歌、うまかったけぇ~」ってびっくりしちゃいました。
しょこたんは「オタク」だもん、やるときゃやるのかな・・・と思いきや、やっぱり歌は小此木麻里さんが担当していました。やっぱりねぇ・・でも違和感なかったから、声似てたのかな?

でも他の吹き替えの人達は、実力派ミュージカル俳優さんたちの起用によって、素晴らしいものに仕上がっています。
特に魔女ゴーテル役は、元宝塚トップスターの剣幸さんで、台詞の言い回し、歌の上手さに圧倒されました!!

すんばらしい、五つ星