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長岡京エイリアン

日記に…なるかしらん

哀しき鬼っ子Zガンダム

2010年08月08日 11時34分39秒 | アニメらへん
 こんにちはー。昨日の夜は、近所の大きな花火大会を観てきました。なかなか豪勢なもので、およそ八千発の花火が、一時間半のうちに次々と夜空に上がって大輪の花を咲かせていきました。最近は、花だけじゃなくて、花が咲く前に茎みたいなちっちゃな花火がポポポポと一続きに空にのぼっていって、その後でドーン!と大きな花が咲く、という表現も登場してるんですね。すげぇな! でもあの平面の、カエルとかリンゴの絵が浮かぶ奴は、こっち向きに打ち上がってはっきり見えると面白いんですが、位置がずれて何が何だかよくわかんなくなると、激しい残念感が残りますね。あれはいかがなものか……ああ、あの見えた時と見えない時のギャップを楽しむものか! あの絵花火の中のバイキンマンは、花火職人の方の心意気を感じました。むずかしいんだろうなぁ、アレ。ファミコンみたいな絵になってました。来年はぜひとも、ドキン様を!
 さて、次々に空に舞い散っていく色とりどりの花火を観ていて、あの宇宙世紀における幾多のモビルスーツ戦争で散っていった無数の戦士達の魂に思いをはせるのは、私だけではないでしょう。
 とまぁ、強引に『機動戦士ガンダム』の話題にシフトしてしまいましたが、私そうだいはそのシリーズの中でも、特に元祖『機動戦士ガンダム』の直接の続編という宿命を背負ってしまった問題作『機動戦士Zガンダム』が大好きです。理由はとにかく、その作品全体のヘンさですね! 美少年なんだろうけど全然性格がかわいくない主人公、前作ではあんなに格好良かったキャラクターが何もできないおじさんになっている、主人公達の戦っている敵がコロコロ変わってはっきりしない、ヒロインが多く登場するのにほとんど戦死する、ヒロインどころか登場人物のほとんどが戦死するというていたらく。暗いです。なのにオープニングとエンディングの、森口博子さんの歌声だけは、ただただ澄んで美しいという……ヤなアニメ! でも、その嫌さが飛び抜けているから心に残るのかしら。まぁとにかく凄いですよ。数年前に公開された、TVシリーズの総集編たる劇場版三部作も、なかなかのヘンさです。
 他のガンダムシリーズはおろかアニメ作品全体においても、他の追随を許さない(追随しなくていいです)ドロドロさですので、おすすめはしませんが知らない方はお見知り置きを。
 そんなところで今日は。フォウ=ムラサメ、ばんじゃ~い!! 紫色の花火は美しくて哀しいよ~!

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