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総力特集は、霊界の宇宙「ゼロ・ポイント・フィールド」の謎 月刊「ムー」4月号発売‼

2024-03-12 21:59:24 | 心霊現象などオカルト現象を科学する

 

株式会社 ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は、2024年3月8日(金)に月刊「ムー」4月号(定価:870円(税込))を発売いたしました。月刊「ムー」は世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリー・マガジンです。

 

 

総力特集 霊界の宇宙「ゼロ・ポイント・フィールド」の謎

霊界は宇宙空間に存在していた‼ そんな衝撃の「事実」を告げる現代最先端の科学理論がある。それが量子真空の世界を語るゼロ・ポイント・フィールド理論である。はたして、それは、どのような理論なのか。そして、われわれの魂が死後に旅立つ霊界の実態とは。すべては空間の中に情報が刻み込まれている‼

 
 

 

特別企画 2025年、日本を襲うカタストロフィ大予言

霊能者や胎内記憶を語る子供たちがそろって警告‼ その災難が起こるのは2025年7月‼ ここ数年、話題になっている書籍『私が見た未来 完全版』のなかで、筆者のたつき諒氏は、そう警告を発している。そして、無気味なことに、同様の声があちこちから上がっているのだ。たとえば、国内外の霊能者、ホピ族の首長、さらには異星人や胎内記憶を持つ子供たちからも。彼らが垣間見た日本の近未来とは⁉ われわれを待つのは破滅なのだろうか?

 

 

 

 

今月もミステリー記事満載‼

2色刷り特集 本当は怖い「日本昔話」/実用スペシャル 佐藤ただすけのジュリー・オリエンタル・マジック/特別とじ込み付録 「ジュリー・オリエンタル・マジック」フォーチュンカード/毒雲「ケムトレイル」の陰謀論/インドで多発するポルターガイスト事件の怪/UFOの推進原理「反重力科学」研究最前線/異アメリカ軍基地にクラゲ型UFOが飛来‼/ほか

 

●好評連載 

ムー的地球の歩き方/南山宏のちょっと不思議な話/松原照子の大世見/朝里樹の都市伝説タイムトリップ/辛酸なめ子の魂活巡業/高橋桐矢のジオマンシー/LOVE Me Doのミラクル大予言……ほか

 

 

 

 

[商品概要]

月刊ムー 2024年4月号

定価:870円 (税込)

発売日:2024年3月8日(金)

判型:B5判

ISBN:4910085330441

電子版:有

ワン・パブリッシングWebサイト:https://one-publishing.co.jp/

 

【本書のご購入はコチラ】

・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3N8TQR/

・楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/17790398/

・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1252005199

 

【総集編】眠れなくなるほど面白い宇宙の謎9選!宇宙特集① / 世界のミステリーファイル

2024-03-12 21:46:40 | 科学技術・宇宙・量子・物理化学・生命・医学・生物学・脳科学・意識・人類史

【総集編】眠れなくなるほど面白い宇宙の謎9選!宇宙特集① / 世界のミステリーファイル

https://www.youtube.com/watch?v=WHVvgjkz7S8&t=374s

 


「ビッグバン」の前に何が起きていたのか教えよう…「宇宙の起源」のナゾを解く新理論の「スゴすぎる中身」

2024-03-12 04:25:22 | 宇宙・地球・航空宇宙ビジネス・星座神話・

東京大学名誉教授
佐藤 勝彦

1945年生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。同大学大学院理学研究科博士課程修了。東京大学大学院理学系教授、ビッグバン宇宙国際研究センター長などを経て、東京大学名誉教授、自然科学研究機構長。紫綬褒章受章のほか、井上学術賞、仁科記念賞、日本学士院賞など受賞。国際天文学連合の宇宙論部会長を務めるなど宇宙論研究をリードする。宇宙創生における「インフレーション理論」提唱者の一人。著書『インフレーション宇宙論』(講談社ブルーバックス)ほか多数

 

 

宇宙はどのように始まったのか―

これまで多くの物理学者たちが挑んできた難問だ。火の玉から始まったとするビッグバン理論が有名だが、未だよくわかっていない点も多い。

そこで提唱されたのが「インフレーション理論」である。本連載では、インフレーション理論の世界的権威が、そのエッセンスをわかりやすく解説。宇宙創生の秘密に迫る、物理学の叡智をご紹介する。



*本記事は、佐藤勝彦著『インフレーション宇宙論 ビッグバンの前に何が起こったのか』(ブルーバックス)を抜粋・再編集したものです。
 


宇宙のはじまり

――私たちの住んでいるこの宇宙には、「はじまり」があったのだろうか? もし「はじまり」があったのなら、それはどのようなものだったのか?――

これらは、人類の歴史が始まった頃から問われつづけている疑問です。かつては、これらの疑問に答えられるのは宗教や哲学しかないと考えられていました。

あまりにも雲をつかむような話なので、科学では太刀打ちできないとされていたのです。

 

しかし、いま、「科学の言葉」でこれらの疑問に答えることができる時代になってきています。宇宙の誕生や進化・構造について研究する学問分野である「宇宙論」が、この100年ほどの間に驚くほどの進歩を遂げたからです。

たかだか百数十年前、人間にとって宇宙とは、私たちが住む天の川銀河がすべてでした。人間が観測できる宇宙が、そこまでだったのです。

 

しかし今世紀のはじめ、観測技術の爆発的進歩により、宇宙は少なくとも400億光年の大きさまで広がっていて、そこには無数の銀河が存在し、天の川銀河はその一つにすぎないことを私たちは知っています。

そして、この宇宙はビッグバンと呼ばれる「火の玉」から始まったことまで、私たちは知ることができました。

ただ、このような宇宙についての知の広がりに貢献したのは、観測だけではありません。

むしろ観測より先に、「宇宙はこうなっているのではないか」と予想する理論があり、それが観測によって証明されることで、宇宙論は発展してきました。

 

20世紀初頭にアインシュタインによってつくられた、時間や空間を考える相対性理論、また、同じくこの時期にボーア、ハイゼンベルグ、シュレディンガーらによりつくられた、ミクロの世界を記述する量子論。

これらは現代の物理学を支える2本の柱ですが、宇宙論もまた、この2つの理論が確立されたことで、飛躍的な進歩を遂げたのです。

 

とりつくしまもないような宇宙のさまざまなナゾが、物理学の理論によって解き明かせるようになったことを、私も物理学者の一人として大いに誇りに思っています。

 

いまや有名になったビッグバン理論も相対性理論と量子論をもとに築かれたものですが、137億年も前の宇宙誕生のシナリオが理論によって予言され、それがのちに観測事実によって証明されるというのは本当に驚くべきことで、すばらしいことだと思います。

しかし、やがて研究が進むにつれ、ビッグバン理論だけでは宇宙創生について十分に説明しきれないことがわかってきました。たとえばビッグバン理論では、宇宙がなぜ「火の玉」から始まったかについては、答えることができません。

 

また、ビッグバン理論を推し進めていくと、宇宙の究極のはじまりは「特異点」という、物理学の法則がまったく破綻した点であったと考えざるをえなくなります。

いわば宇宙には物理学が及ばない「神の領域」があることを認めざるをえないわけで、これは物理学に携わる者として容易にはうけいれがたいことです。

 

「インフレーション理論」の衝撃的な登場

私やグースらが提唱したインフレーション理論とは、ごく大づかみに言えば、物理学の言葉で宇宙創生を記述しようという理論です。

最初は突拍子もない説という見方もありましたが、いまではインフレーション理論は宇宙創生の標準理論として認知されるまでになりました。


さらにインフレーション理論によって、宇宙創生のみならず、宇宙はこれからどうなるのか、そして宇宙とはどのような姿をしているのかについても予言できるようになりました。

10の100乗年後という途方もない未来や、宇宙は私たちの宇宙のほかにも無数にあるというマルチバースの考え方など、想像を絶するような宇宙像が新たに提示されてきているのです。

 

 

『インフレーション宇宙論 ビッグバンの前に何が起こったのか』は、そうしたインフレーション理論とはどのようなものか、宇宙論の初心者である読者にも「およそこういうことなのだな」と輪郭をつかんでいただくことをめざして書かれたものです。

なにしろ物理学の最先端の話ですから、どうしても難しい言葉や概念は避けて通れません。

 

しかし、可能なかぎり厳密さよりもわかりやすさを優先し、言及しなくとも大筋の理解には支障がなさそうな事柄は、思いきって説明を省きました。

そのため、少し宇宙論にくわしい方には物足りない点もあるかもしれませんが、木にとらわれずに大きな森の姿を広く一般の方に知っていただきたいという思いからとご理解ください。

 

近年では宇宙は、ダークマターやダークエネルギーなどの新たな難問をわれわれ物理学者に投げかけてきています。

これらは宇宙についての理論や観測が進歩したからこそ発見された問題です。新しいことを知れば、新たな問題に突き当たり、それを解決することでまた新たな発見がある。

物理学はこうして進歩してきたのであり、これらの難問もいずれは解決され、その過程でまた新たな知の扉がひとつ開かれることでしょう。


大切なのは、なにごとにおいてもどうしたら科学の言葉で説明できるだろうかと考えぬく態度ではないかと思います。

この本を通して読者のみなさんにも、そうした物理学者の精神を感じとっていただければ幸いです。

 

 

 現代ビジネス2024.03.02より引用

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(参考)


https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=g7NLf9jjVOY

 

 

 

 

 

 


https://www.youtube.com/watch?v=qO0OsYbdHr8

 

 


【宇宙誕生】ビッグバンの前に何が起こったのか?
https://www.youtube.com/watch?v=t-bRrQCSWdY