Renaissancejapan

哲学と宗教、財閥、国際政治、金融、科学技術、心霊現象など幅広いジャンルについて投稿しています

大統領トリオ、39億円調達 対トランプ氏で民主結束

2024-03-29 23:48:46 | トランプ政権


28日、米ニューヨークの集会に参加したオバマ元大統領(左)とバイデン大統領(中央)、クリントン元大統領
=ロイター

 

【ワシントン=共同】

11月の米大統領選で再選を目指すバイデン大統領は28日、オバマ、クリントン両元大統領と共にニューヨークで資金集めの集会を開いた。

共和党の候補指名が確定したトランプ前大統領との再対決に向け、民主党の歴代大統領トリオが結束を誇示。AP通信によると、約2600万ドル(約39億円)以上が集まった。

 

バイデン氏は81歳の高齢に対する不安などから現職の強みを生かせずにいる。民主党支持層の間で人気が高いオバマ氏らの側面支援を受け、巻き返しを図る考えだ。

オバマ氏は、自身の政権下で実現した医療保険制度(オバマケア)の拡充に向け、バイデン氏が「バトンを引き継いでくれた」とたたえた。クリントン氏は、バイデン政権下で雇用が改善したと指摘し「2期目を担うに値する」と持ち上げた。

 

集会のさなか、バイデン政権がイスラエルによるパレスチナ自治区ガザ侵攻を看過し、人道危機が深まっていると抗議する参加者がやじを飛ばし、バイデン氏らが弁明に追われる場面もあった。

CNNテレビによると、2月末時点で陣営の手持ち資金はバイデン氏が約7100万ドル、トランプ氏が約3350万ドル。トランプ氏は民事訴訟で巨額の支払いも命じられており、資金繰りで差が出ている。

 

トランプ氏は28日、ニューヨーク郊外を訪れ、交通違反の取り締まり中に銃撃を受け、殉職した警官の葬儀に参列した。バイデン政権の治安対策が不十分だと批判し「法と秩序を取り戻さなければならない」と訴えた。

 

 

 

日経記事2024.03.29より引用

 

 

 

 


トランプ氏が聖書を販売、キリスト教信者からの非難相次ぐ

2024-03-29 23:36:10 | トランプ政権


          トランプ氏が聖書を販売

 

(CNN) 

米国のトランプ前大統領が、愛国者向けの趣向を凝らした特別版の聖書を公式販売している。復活祭の前の1週間に合わせ、自身のソーシャルメディアで販売を発表した。

聖書の価格は59.99ドル(約9100円)。表紙には星条旗が施され、「God Bless the USA(米国に神の祝福を)」の言葉が印刷されている。内部にも独立宣言や忠誠の誓いといった米国の歴史的な文書の文言が盛り込まれている。

 

宣伝素材には、トランプ氏と共にカントリー歌手のリー・グリーンウッド氏も登場する。同氏は「God Bless the USA」と題した楽曲で知られる。

トランプ氏による聖書の宣伝に対する反応としては、「冒涜(ぼうとく)的」、「異端」、「限りなく侮辱的」といった声が寄せられた。中には聖書の教訓を直接引用し、人々の信仰を利用して金銭を得る行為は非難されるべきと示唆する意見もあった。

サウスカロライナ州の聖職者、ジェーソン・コーンウォール氏はX(旧ツイッター)への投稿で、トランプ氏の聖書の宣伝について、モーセの十戒の1つ、神の名をみだりに唱えることの禁止に違反していると糾弾した。

一方、11月の大統領選に向けて共和党からの候補指名を確実にしているトランプ氏は、現在複数の訴訟を抱える。今回の聖書の特別版は、裁判に関連して巨額の資金を失う可能性がある中での販売ともなっている。

 

当該の聖書のウェブサイトに設置されたFAQ(よくある質問)ページには、聖書の売り上げは大統領選の選挙活動に一切使われないと明記されている。

しかしトランプ氏個人の訴訟費用に一部でも充てられる可能性があるのかどうかについては全く言及がない。

 

CNNは聖書の販売を手掛けたマーケティング会社に問い合わせ、より詳しい情報を求めている。

 

 

 

CNN記事2024.03.29より引用

 

 


厚労省、小林製薬へ30日に立ち入り検査 「紅麹」問題で

2024-03-29 22:08:51 | 医療・病気・疫病・ヘルスケア・健康・食事・睡眠 及び産業


紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚の初会合を終え、記者団の取材に答える武見厚労相(左、29日、首相官邸)

 

武見敬三厚生労働相は29日、小林製薬が製造した「紅麹(こうじ)」原料を含む機能性表示食品による健康被害を受け、厚労省が30日に同社工場へ立ち入り検査すると明らかにした。

「国民や事業者の不安を払拭するため原因究明に取り組む」と述べた。

 

首相官邸で開いた紅麹製品の関係閣僚会議に出席した後で、記者団の質問に答えた。検査は大阪市と協力すると説明した。

有毒な物質を含む製品の特定や、健康被害の症状の把握にも注力する考えを示した。

 

林芳正官房長官は閣僚会議で、消費者庁に「事案を受けた機能性表示食品制度の今後のあり方などに関して、5月末をめどに取りまとめてほしい」と指示した。

厚労省には食品による健康被害などに関する情報収集体制の見直しと国の関与についてまとめるよう要請した。

 

 

ファミマや高島屋、紅麹商品を販売中止 小売り影響拡大

2024-03-29 21:56:33 | 医療・病気・疫病・ヘルスケア・健康・食事・睡眠 及び産業

小林製薬が製造した「紅麹(こうじ)」原料のサプリメントによる健康被害問題を受けた影響が小売り各社に広がっている。

ファミリーマートは28日、同原料を含む3品を売り場から撤去すると発表した。

 

高島屋は同原料が含まれる「豆福」の豆菓子などの販売を中止した。関連商品の全容はいまだ判明しておらず、影響は今後も広がる可能性がある。




ファミリーマートが撤去を始めた「ビビンバ炒飯&サムギョプサル」

 

ファミマが売り場から撤去を始めた商品は、小林製薬が販売していた紅麹原料が含まれることが分かった「ビビンバ炒飯&サムギョプサル」など3品。

対象商品の販売地域は全国や沖縄県のみなどそれぞれ違うものの、販売期間は19〜28日までを対象としている。購入者が対象の商品や購入した際のレシートを持っている場合は店舗で返金する。

 

ファミマは「商品に使用している原料には(小林製薬が説明している)『意図しない成分』は含まれていない」(広報担当者)としている。

ただ、原因が明らかになるまで対象商品の販売を取りやめることを決めた。

 

高島屋は28日までに、小林製薬が販売していた紅麹原料が含まれる「豆福」の豆菓子や「富澤商店」の「紅麹パウダー」、「本田味噌本店」の「紅こうじ味噌」の販売を中止したことを明らかにした。

大阪店や新宿店などにある自社の総菜や菓子売り場で販売していたという。併せて、商品が手元にある場合は自主回収元のメーカーに申し出るように店頭やホームページで呼びかけた。

<picture class="picture_p166dhyf"><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=638&h=436&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=a10d241a1b211d98554551eed3d32356 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=1276&h=872&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=ad39477e198e348eee97de437d03afe5 2x" media="(min-width: 1232px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=638&h=436&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=a10d241a1b211d98554551eed3d32356 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=1276&h=872&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=ad39477e198e348eee97de437d03afe5 2x" media="(min-width: 992px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=600&h=410&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=fd5a9c25ced6481824d1778205868e1d 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=1200&h=820&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=7ba0e1581690d65bb0cdc19acff85803 2x" media="(min-width: 752px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=600&h=410&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=fd5a9c25ced6481824d1778205868e1d 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=1200&h=820&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=7ba0e1581690d65bb0cdc19acff85803 2x" media="(min-width: 316px)" /><source srcset="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=600&h=410&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=fd5a9c25ced6481824d1778205868e1d 1x, https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO4644464028032024000000-1.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=1200&h=820&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=7ba0e1581690d65bb0cdc19acff85803 2x" media="(min-width: 0px)" /></picture>


本生活協同組合連合会(日本生協連)は紅麹原料の使用を確認したギョーザ商品の供給を停止し回収を始めた

 

食品スーパーにも影響が広がっている。日本生活協同組合連合会(日本生協連)は28日、販売するギョーザ2商品について、原材料の一部に小林製薬が製造する紅麹原料の使用を確認したと発表した。

同社が説明している、意図しない成分が含まれている可能性のある原料は使われていなかったものの、「CO・OP チルド肉餃子 12個入」など2商品について、原因が判明するまで商品の供給を中止し回収する。

 

首都圏と近畿圏で食品スーパーを約300店展開するライフコーポレーションは、宝酒造の日本酒などメーカーが自主回収を発表した商品の回収作業を進めている。

イオンは27日に紅麹を原料に含むプライベートブランド(PB)商品を自主回収すると発表している。

 

 

日経記事2024.03.29より引用

 

 


「紅麹」問題 「未知の成分」はプベルル酸の可能性

2024-03-29 21:51:22 | 医療・病気・疫病・ヘルスケア・健康・食事・睡眠 及び産業


                          小林製薬の紅麹コレステヘルプ

 

厚生労働省は29日、小林製薬の紅麹(こうじ)原料を含む機能性表示食品による健康被害を巡り、同社が厚労省に対し腎疾患の原因と推定される「未知の成分」が「プベルル酸」の可能性があると報告したと発表した。


プベルル酸は青カビから生成される天然化合物で、抗菌作用があるものの、毒性が非常に強いという。

カビの仲間は薬のように役に立つ物質もあるが、有害なカビ毒もある。プベルル酸の腎臓に対する障害など、健康被害への影響は現時点で明らかになっていないという。

 

小林製薬の報告によると、健康被害のあった製品のロットに予定していない物質を検出した。

「高速液体クロマトグラフ」という手法で分析した結果、プベルル酸の数値が高いことが分かった。どういう経緯でこのロットに存在していたのかは不明としている。

厚労省の担当者は、この物質が原因であるかについては「一定の可能性はあると考えている」と語った。

厚労省と小林製薬、国立医薬品食品衛生研究所(国衛研)の3者合同で行った記者会見で明らかにした。

今後は厚労省が中心となり、国衛研でプベルル酸以外の物質の可能性も含めた網羅的な調査を行うとした。

 

 

 

日経記事2024.03.29より引用