生活

とりとめもなく

話題の映画で英会話をはさむ

2019年01月24日 19時50分10秒 | 映画
今日はお休みだ…
ここんとこ旅に出たり職場が人手不足でハードだったりしてお疲れ気味だが、TOHOシネマズのフリーパスポートが28日までなのでラストスパートで映画をたくさん観なければいけないし、ゴロゴロするわけにはいかないのだ。
朝から錦糸町オリナスで「マスカレード・ホテル」観ました。

東野圭吾原作、木村拓哉主演ということでまあヒットしないわけがないよね…
どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させていただきます↓

東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化したミステリー。連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事・新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていく。濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏ら豪華キャストがホテルを訪れる素性の知れない宿泊客を演じる。
都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく……。

というお話だった。
これは原作を6年くらい前に読んだだけど、そんなに面白くなかったような…?と思って日記を読み返したが、面白かったけど刑事がホテルマンとして仕事しながら警戒するというのが現実味がない、と6年前の自分は言っている。
映画の感想もそのまんまかなあ。
ホテルに来る多種多様な人間を描いているが、あてがわれたお部屋にケチつけてごねてグレードアップさせるみたいな描写が何回かあったがそういうのをこうやって映画てやってしまうとそれを真似する輩が増えそうじゃない?
不特定多数の人間を相手にした接客業って本当に大変だと思うけどホテルマンは特に大変そうだ…
キムタクはキムタクって感じだった。かっこよくない役やってるキムタクのほうがかっこいいと思うんだけどなあ私は(武士の一分とかすごく良かった)。
長澤まさみさんはとても良かった。

映画のあとはうどん食べて英会話スクールへ。
私は3人クラスなんだけど最近2人の日が多いなあと思ってたんだけど、なんかひとり別の曜日に移籍して元々の2人に戻ってしまったようだ。しかも今日はひとりお休みだったので私のプライベートレッスンみたいになった。
なんかもう…いっさいの上達を拒むような自分の脳である。もっと勉強するべきである。わかっとるわい!
授業の後にすぐ復習とか予習をすればいいのだが今日は映画観ないと!(おいおい)
洗濯物だけとりこみに家に寄って、その後はまた錦糸町で

ボヘミアン・ラプソディ」観ました。
どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させていただきます↓

キャッチーかつメロディアスな楽曲と、ボーカル、フレディ・マーキュリーのパフォーマンスで世界中の人々を魅了したロックバンド、クイーン。その誕生のいきさつから、スターダムに上り注目される中でのメンバーたちの苦悩などを描く。ギタリストのブライアン・メイらが音楽プロデューサーを務め、28もの楽曲が使われている。
レディ・ガガが“史上最高の天才エンターテイナー”と讃え、ケイティー・ペリーが“今も最も影響を受けている”と語るミュージシャン。それが伝説のバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。その名を知らずとも、『ボヘミアン・ラプソディ』、『伝説のチャンピオン』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲をほんのワンフレーズ耳にしただけで、たちまち誰もが心浮き立ち、歌い出さずにはいられない。いかにしてフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、世界中から愛されるエンターテイナーとなったのか?なぜ愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?そして、崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立できた理由とは……? 20 世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らない物語があった……。

というお話です。
この映画始まったころはてっきりドキュメンタリーだと思ってたんだけどどうやら違って、伝記映画というか再現ドラマというか、そういうわけで元々のクイーンのファンの方々はアリ派ナシ派でまっぷたつだと思うけど、私はクイーンについては本当に有名な曲しか知らない程度にしか知らないからなんのわだかまりもなく観られたよ。そういう人のほうがいいのかも。
良かったよ!まあとにかくかっこ良かったよ!クイーン全盛期に同じ時代を過ごせた人は幸せなんじゃなかろうか?と思うほどに良かったよ。実際はどうだったのか知らないけど、そう思わせる映画だよ。そしてスーパースターは孤独だ。
マイケル・ジャクソンのTHIS IS ITの時みたいににわかクイーンファンが増えそう。最後のだめ押しみたいにDon't
stop me now(だっけ?)がめちゃくちゃカッコいい。
コメント
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